名古屋が湘南FW山﨑凌吾を獲得! 「2020年素晴らしい年に」

2020.01.05 17:15 Sun
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
名古屋グランパスは5日、湘南ベルマーレに所属するFW山﨑凌吾(27)の完全移籍加入を発表した。

福岡大学出身の山﨑は2015年にサガン鳥栖でプロキャリアをスタートさせ、2016年から期限付きで徳島ヴォルティスに加入。翌2017年に完全移籍を果たすと、明治安田生命J2リーグ31試合に出場して、自己最多の14ゴールを記録した。

2018年から完全移籍で湘南へ。2019シーズンはJ1リーグ31試合に出場して、5ゴールを挙げた。移籍を受け、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

◆名古屋グランパス
「はじめまして。湘南ベルマーレから移籍してきました山﨑凌吾です。名古屋グランパスの一員になれることを大変嬉しく思います。熱気に満ち溢れるグランパスファミリーの皆様の前で戦えることを今からとても楽しみです。2020年素晴らしい年にしましょう! よろしくお願いします」

◆湘南ベルマーレ
「この度、名古屋グランパスに移籍することになりました。2018年夏の加入にも関わらず、温かく迎えて下さった湘南ベルマーレに関わる全ての皆様に心から感謝しています。湘南ベルマーレに来て、いろいろな経験をさせていただきました。その中でもルヴァンカップ優勝という新たな歴史を作ったメンバーの一員になれたことは僕の誇りです」

「自分にとって湘南ベルマーレはみんなで助け合い、ときにはぶつかり、困難なことも何度も乗り越えていくことができるチームでした。そんなチームだからこそ自分自身も監督、スタッフ、チームメイトと共に大きく成長することができたと感じています。そしてサポーターの皆様には、どんな時もいつも背中を押していただきました」

「最後まで走り抜くことができたのも、苦しい状況で残留できたこともサポーターの皆様の力が本当に大きかったです。感謝しています。2020年から新たなチャレンジをすることに決めました。湘南ベルマーレを離れますが、これから先も自分らしく進んでいきます。1年半という短い間でしたがありがとうございました」


関連ニュース
thumb

水戸がJリーグデビューのMF渡邉柊斗の期限付き移籍期間満了を発表「一生忘れることはありません」、名古屋との契約も満了

水戸ホーリーホックは8日、MF渡邉柊斗(24)の期限付き移籍期間満了を発表した。 今シーズン、名古屋グランパスから水戸へ期限付き移籍で加入した渡邉。明治安田生命J2リーグで4試合、天皇杯で1試合の出場に終わっていた。 2019年に東海学園大学から名古屋に入団も出場機会なし。水戸でプロデビューを果たしていた。 渡邉はクラブを通じてコメントしている。 「一年間という短い時間でしたが、僕を受け入れてくださったクラブスタッフや選手、そしてファンサポーターの皆さん、本当にありがとうございました」 「僕がデビューしたのはこの水戸ホーリーホックです。一生忘れることはありません」 「どんな形であれ、また皆さんに会える日を楽しみにしています。J1昇格のためにこれからも水戸ホーリーホックの応援をよろしくお願いします!!」 また、U-12、U-15と下部組織で育ち、東海学園大学から2019年に加入した名古屋との契約も満了となった渡邉は、名古屋を通じてもコメントしている。 「このたび、名古屋グランパスを離れることになりました。たくさんの出来事がありましたが、サッカー選手としてのキャリアを名古屋グランパスでスタートできたこと、何一つ後悔ありません!」 「名古屋グランパスは僕の地元です。どんな形になるかわかりませんが、また皆さんに会える日を楽しみにしています。これから先、少しだけでも気にかけて応援していただけると嬉しいです!名古屋グランパスファミリーの皆さん、3年間本当にありがとうございました」 2021.12.08 14:10 Wed
twitterfacebook
thumb

名古屋から日本代表に3名招集! MF稲垣祥「3人の応援よろしくお願いします!」

名古屋グランパスのMF稲垣祥(28)、DF中谷進之介(25)、FW相馬勇紀(24)が、日本代表招集を受けてコメントした。 日本サッカー協会(JFA)は7日、2022年1月21日に実施されるキリンチャレンジカップ2022のウズベキスタン代表戦に臨む日本代表メンバーを発表した。 国内組で組まれた今回のメンバー。初招集4名がいる中で、名古屋からは3人が招集された。 稲垣は初招集を受けた3月以来の招集。中谷は6月以来、相馬は2019年12月以来、2年ぶりの招集となった。 3選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆MF稲垣祥 「グランパスファミリーの皆さん!シンと相馬と共に代表に選出していただきました!僕にとっては昨日のベストイレブンに続き今日の日本代表選出と、目まぐるしい日々に頭がなかなかついていかないですが、日本代表選手として強い覚悟と責任を持って闘ってきます!3人の応援よろしくお願いします!」 ◆DF中谷進之介 「日本代表に選出されて嬉しく思います。グランパスの代表として頑張ってきます」 ◆FW相馬勇紀 「日本代表に選出していただき素直に嬉しく思い、いつも支えてくださるファミリーの皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。自分の武器であるスピード、パワーを活かし、とにかく結果にこだわり頑張りたいと思います」 2021.12.07 22:13 Tue
twitterfacebook
thumb

名古屋退団のガブリエル・シャビエル、セレモニーにも出席した愛妻の誕生日を祝福「世界で最も素晴らしい女性」

今季限りで名古屋グランパスとの契約満了が発表されたブラジル人MFガブリエル・シャビエル(28)が奥さんの誕生日を祝福した。 2017年7月にクルゼイロからレンタル移籍で名古屋へと加入したガブリエル・シャビエル。当時J2に所属していた名古屋では16試合に出場し7ゴール15アシストと攻撃面で大きな力となり昇格に貢献。2019年1月には完全移籍を果たした。 名古屋では公式戦通算133試合に出場し22ゴールを記録したものの、今シーズンは出場機会が減少。4日の最終節、浦和レッズ戦ではお別れセレモニーが実施され、サポーターたちに別れの挨拶をしていた。 そのお別れセレモニーにも一緒に参加していた愛妻に向けて、ガブリエル・シャビエルが自身のインスタグラムで妻とのツーショットとともに誕生日を祝福するメッセージを綴った。 「今日は忙しい一日でしたが、思わず『お誕生日おめでとう!』と言ってしまいました。あなたは世界で最も素晴らしい女性であり、人生で与えられる最高のものに値します」 「あなたは私たち家族の中心であり、私と(息子の)ホアキンはあなたがいてくれてとても幸せです。たくさんの健康、平和、愛、そして神がいつもあなたの人生を祝福してくれますように。愛してるよ」 ガブリエル・シャビエルは2020年に入籍。異国の地でも支え続けてくれた奥様へ大きな感謝を抱いているようだ。 <span class="paragraph-title">【画像】ガブリエル・シャビエル、奥さん、ホアキン君の幸せ溢れる写真</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXGiCuxFSpj/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CXGiCuxFSpj/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXGiCuxFSpj/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Gabriel Xavier(@gabrielxavier)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.12.07 19:05 Tue
twitterfacebook
thumb

920ゴールの頂点に立ったのは柿谷曜一朗の超絶バイシクル「大久保嘉人さんの前でゴールを決められたことは思い出」

今シーズンは920ものゴールが生まれた明治安田生命J1リーグ。その頂点に立つ、ベストゴールに選ばれたのは名古屋グランパスのFW柿谷曜一朗のゴールだった。 毎月の月間ベストゴールの中から、最も優れたゴールに送られる賞。そのゴールは、柿谷にとって特別なゴールだった。 柿谷が決めたゴールは、11月27日に行われた第37節のセレッソ大阪戦。自身の古巣でもあるC大阪を相手に、シーズンの最終盤で決めたゴールが選ばれた。 0-0で迎えた67分、大きな展開からボックス内でこぼれ球になると、これを受けた柿谷が自ら浮かせてすぐにバイシクルシュート。このシュートが左ポストを叩きながら、ネットを揺らし、名古屋が先制した。 古巣サポーターの前で決めたスーパーゴールであり、この試合が現役を引退する憧れの人、大久保嘉人のホームラストマッチで決めたということもあり、ドラマチックすぎるものとなった。 6日に行われたJリーグアウォーズで表彰された柿谷は「すごく嬉しかったですし、大久保嘉人さんの前でゴールを決められたことは思い出のゴールになりました」とコメント。やはり、大久保の前で決めたゴールは思い出深いようだ。 また、「あのゴールを決められたことは嬉しいですが、僕自身、小さい頃に大久保選手の素晴らしいゴールをたくさん見てきた結果、そういうサッカー選手になれたと思います」と語り、「少しでも小さい子供たちの記憶に残れば良いなと思います」と、自身のゴールが語り継がれることで、未来のスーパーゴールが生まれてもらいたいとした。 <span class="paragraph-title">【動画】2021年ベストゴール! まさに“ジーニアス”と言わんばかりの超絶バイシクル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="QaKloSbggEk";var video_start = 178;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2021.12.07 05:46 Tue
twitterfacebook
thumb

キャリアハイの8得点で初のベストイレブン選出の稲垣祥「胸を張って受賞したい」

2021シーズンのJリーグベストイレブンに選ばれた名古屋グランパスのMF稲垣祥が、受賞の喜びを語った。 6日にJリーグアウォーズが行われ、MVPや得点王、ベストヤング賞などの各賞が発表された。 ベストイレブンでは、優勝した川崎Fから最多7名が選出。名古屋からは稲垣の他、GKランゲラックも選出され、2人とも初受賞となった。 ベストイレブンに選ばれた稲垣は「錚々たるメンバーがいるJリーグの中から、このベストイレブンの中の1人として受賞させていただいて、本当に光栄です」とコメント。「グランパスのチームとしての結果、成績が評価されてこそだと思うので、チームメイトに感謝したいですし、胸を張って受賞したいです」と、チームとしての成功あってこそだと語った。 名古屋の選手が複数人選出されるのは、2011年に楢崎正剛、田中マルクス闘莉王、藤本淳吾、ジョシュア・ケネディの4名が選ばれて以来となる。その点については「2人選んでいただいたことが、グランパスとして認められている1つの証でもあると思いますし、これからもそういった魅力あるチームになっていければと思います」と、より多くの選手が選ばれるようなチームになりたいとした。 今シーズンの稲垣は守備だけでなく攻撃でも躍動。38試合で8得点を記録するキャリアハイの数字を残した。 この1年については「今シーズンは自分の中では運にも恵まれて良いシーズンを過ごせたと思います。来シーズンも今シーズン以上のパフォーマンスを出していきたいですし、チームとしてもさらにレベルアップしていきたいです」と、更なる飛躍を誓った。 また、ゴールについてもプレー中に落ち着いて冷静になることが大事だと語っていた稲垣。「そういったところがあったからこそ、今シーズンはゴール数という結果も出せていたと思います。もちろんゴール以外のところでも、そういったところは僕の今までのキャリアの経験があったからこそ、落ち着きや冷静さを試合で表現できていると思うので、これまでの積み上げの結果だと思います」とコメント。全てのプレーにプラスに働いているようだ。 ただ、8得点には満足していないようで、「もうちょい取れましたね。来シーズン以降の課題として持っていきたいです」と貪欲にゴールを狙う姿勢を続けていきたいとした。 今年3月には日本代表デビューを果たしデビュー戦で2ゴールの活躍を見せた。今後についても「今年は代表にも選んでいただいて、自分は今まで年代別代表も選ばれたことがない選手だったので本当に嬉しかったです。チャンスは狙っていきたいと思いますが、自分のスタンスとしては目の前の練習、目の前の試合、それに向き合って全力でやっていくことは変わらないので、継続していきたいです」と語り、日本代表入りを目指すのではなく、目の前の試合をしっかりとプレーした結果で選ばれたいと語った。 2021.12.06 23:52 Mon
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly