【2019-20リーグ・アン前半戦ベストイレブン】首位快走PSGから最多5選手!
2019.12.30 21:01 Mon
2019-20シーズンのリーグ・アンは第19節を消化しました。そこで本稿では前半戦のベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。
◆前半戦ベストイレブン
GK:マンダンダ
DF:アタル、チアゴ・シウバ、アブデルハミド、ベルナト
MF:パイエ、ヴェッラッティ、ディ・マリア
FW:ムバッペ、オシムヘン、ベン・イェデル
GKスティーブ・マンダンダ(34歳/マルセイユ)
リーグ・アン出場数:18(先発回数:18)/失点数:19

衰えを感じさせた昨シーズンから完全復活。元々、身体能力を武器にしていたこともあり、2017年の復帰後は身体能力の衰えから飛び出しの判断やイージーミスが増えていたマンダンダだったが、今季はプレシーズンの調整がうまくいったのか、全盛期を彷彿とさせるゴールキーピングを披露。また、カマラとチャレタ=ツァルの若手センターバックコンビを的確に動かすコーチングも高い評価を集めている。
DFユセフ・アタル(23歳/ニース)
リーグ・アン出場数:13(先発回数:12)/得点数:1

ニース加入2年目となったアルジェリア代表DFが完全ブレイク。前任者であるDFリカルド・ペレイラを彷彿とさせる快足とドリブルを武器に、加入初年度にリーグ戦29試合6ゴール1アシストを記録した攻撃的右サイドバック。今季ここまではリーグ戦13試合出場で1ゴール2アシストも、課題の守備面で進化を見せており、より完成度を高めている。
DFチアゴ・シウバ(35歳/パリ・サンジェルマン)
リーグ・アン出場数:16(先発回数:15)/得点数:0

円熟味を見せるリーグ最高の守備者。今シーズンは相棒マルキーニョスのアンカー起用が増えていることもあり、キンペンベやディアロ、ケーラーなど安定感にかける若手プレーヤーとの共演が増えているものの、抜群のプレーリードとポジショニングを武器に絶対王者の最終ラインに安定感をもたらしている。
リーグ・アン出場数:18(先発回数:18)/得点数:1

リーグ最高の堅守を支える遅咲きのタフガイ。ヴァランシエンヌ、ディジョンを経て2017年から古豪でプレーするモロッコ代表DFは、190cmの恵まれた体躯を生かした対人守備を最大の特長とする。さらに、今シーズンはプレーリードやライン統率といった後天的な部分での成長が著しく総合力の高い守備者として古豪復権を担う。
DFフアン・ベルナト(26歳/パリ・サンジェルマン)
リーグ・アン出場数:14(先発回数:13)/得点数:0

加入2年目で攻守両面での安定感際立つ。昨季はクルザワとの併用でウイングバックやサイドバックでプレーする機会が多く、ときに課題の守備面の粗さが目立っていたが、今季は左サイドバックのレギュラーに固定されると、リーグ屈指のスピードとスタミナを武器に攻撃面での躍動ぶりが際立つ。また、中盤にマルキーニョスやグイエといった守備に特長を持つ選手がプレーすることで、守備面の仕事が整理されてソリッドなプレーを続けている。
MFディミトリ・パイエ(32歳/マルセイユ)
リーグ・アン出場数:15(先発回数:15)/得点数:6

新体制移行で魔術師が完全復活。昨季はシーズンを通じてコンディションやメンタル面の問題を抱えて精彩を欠いた背番号10だが、今季はビラス=ボアス新監督の下で本来のパフォーマンスを取り戻している。モンペリエ戦での退場によって4試合の出場停止は痛恨も、リヨン戦での圧巻2ゴールなど出場試合での活躍は見事だった。
MFマルコ・ヴェッラッティ(27歳/パリ・サンジェルマン)
リーグ・アン出場数:12(先発回数:9)/得点数:0

王者PSGの心臓。マルキーニョス、グイエという守備的なプレーヤーとコンビを組む場面が増えたことで、今シーズンはよりゲームメークに集中できる環境が整った。ほぼノーミスのボール捌きに加え、豊富な運動量を武器にボールの引き出しや局面を変える持ち上がりで最終ラインと前線を繋ぐリンクマンとして前半戦も抜群の存在感を放った。
MFアンヘル・ディ・マリア(31歳/パリ・サンジェルマン)
リーグ・アン出場数:17(先発回数:14)/得点数:6

前半戦MVP。17試合6ゴール8アシストという数字面の貢献もさることながら切れ味鋭い仕掛けや相手を出し抜くスマートなプレーで崩しの局面での存在感は絶大。同胞イカルディの早期フィットに貢献した点も評価対象だ。
FWキリアン・ムバッペ(21歳/パリ・サンジェルマン)
リーグ・アン出場数:12(先発回数:9)/得点数:11

ケガによる欠場を考慮してディ・マリアの次点としたが、そのパフォーマンス自体は前半戦MVP級の破壊力だった。リーグ最速クラスのスピードに加え、超絶技巧を駆使した仕掛けに多彩なフィニッシュ、抜群の決定力とリーグで最も価値が高い選手としてさすがのプレーを披露し続けている。
FWビクター・オシムヘン(20歳/リール)
リーグ・アン出場数:18(先発回数:16)/得点数:10

ドイツから初参戦の若武者が躍動。今夏、FWペペ、FWレオンの2選手が国外のビッグクラブへステップアップを図った中、その後釜としてヴォルフスブルクから加入した185cmの若きストライカーは、U-17W杯得点王獲得以降鳴りを潜めていた得点力が完全に開花。昨季、シャルルロワ(ベルギー)でのキャリアハイ12ゴールを早くも更新する勢いだ。ボックス内に特化した生粋のストライカーは、そのシュート精度の高さと狡猾な動きでリーグ・アンを席巻中だ。
FWウィサム・ベン・イェデル(29歳/モナコ)
リーグ・アン出場数:16(先発回数:15)/得点数:13

2016年以来の母国復帰でゴールを量産。スペイン屈指の名門セビージャでの3年間を経て、トゥールーズ時代以来のリーグ・アン復帰を果たしたベン・イェデルは、チームが苦境の中でリーグトップの13ゴールを記録。同じく新加入組でポストプレーを得意とする長身FWスリマニとの補完性が素晴らしく、セカンドストライカーとして持ち味の裏抜けや高いシュート意識を武器にゴールを量産中だ。
◆前半戦ベストイレブン
GK:マンダンダ
DF:アタル、チアゴ・シウバ、アブデルハミド、ベルナト
MF:パイエ、ヴェッラッティ、ディ・マリア
FW:ムバッペ、オシムヘン、ベン・イェデル
GKスティーブ・マンダンダ(34歳/マルセイユ)
リーグ・アン出場数:18(先発回数:18)/失点数:19

Getty Images
衰えを感じさせた昨シーズンから完全復活。元々、身体能力を武器にしていたこともあり、2017年の復帰後は身体能力の衰えから飛び出しの判断やイージーミスが増えていたマンダンダだったが、今季はプレシーズンの調整がうまくいったのか、全盛期を彷彿とさせるゴールキーピングを披露。また、カマラとチャレタ=ツァルの若手センターバックコンビを的確に動かすコーチングも高い評価を集めている。
リーグ・アン出場数:13(先発回数:12)/得点数:1

Getty Images
ニース加入2年目となったアルジェリア代表DFが完全ブレイク。前任者であるDFリカルド・ペレイラを彷彿とさせる快足とドリブルを武器に、加入初年度にリーグ戦29試合6ゴール1アシストを記録した攻撃的右サイドバック。今季ここまではリーグ戦13試合出場で1ゴール2アシストも、課題の守備面で進化を見せており、より完成度を高めている。
DFチアゴ・シウバ(35歳/パリ・サンジェルマン)
リーグ・アン出場数:16(先発回数:15)/得点数:0

Getty Images
円熟味を見せるリーグ最高の守備者。今シーズンは相棒マルキーニョスのアンカー起用が増えていることもあり、キンペンベやディアロ、ケーラーなど安定感にかける若手プレーヤーとの共演が増えているものの、抜群のプレーリードとポジショニングを武器に絶対王者の最終ラインに安定感をもたらしている。
DFユニス・アブデルハミド(32歳/スタッド・ランス)
リーグ・アン出場数:18(先発回数:18)/得点数:1

Getty Images
リーグ最高の堅守を支える遅咲きのタフガイ。ヴァランシエンヌ、ディジョンを経て2017年から古豪でプレーするモロッコ代表DFは、190cmの恵まれた体躯を生かした対人守備を最大の特長とする。さらに、今シーズンはプレーリードやライン統率といった後天的な部分での成長が著しく総合力の高い守備者として古豪復権を担う。
DFフアン・ベルナト(26歳/パリ・サンジェルマン)
リーグ・アン出場数:14(先発回数:13)/得点数:0

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加入2年目で攻守両面での安定感際立つ。昨季はクルザワとの併用でウイングバックやサイドバックでプレーする機会が多く、ときに課題の守備面の粗さが目立っていたが、今季は左サイドバックのレギュラーに固定されると、リーグ屈指のスピードとスタミナを武器に攻撃面での躍動ぶりが際立つ。また、中盤にマルキーニョスやグイエといった守備に特長を持つ選手がプレーすることで、守備面の仕事が整理されてソリッドなプレーを続けている。
MFディミトリ・パイエ(32歳/マルセイユ)
リーグ・アン出場数:15(先発回数:15)/得点数:6

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新体制移行で魔術師が完全復活。昨季はシーズンを通じてコンディションやメンタル面の問題を抱えて精彩を欠いた背番号10だが、今季はビラス=ボアス新監督の下で本来のパフォーマンスを取り戻している。モンペリエ戦での退場によって4試合の出場停止は痛恨も、リヨン戦での圧巻2ゴールなど出場試合での活躍は見事だった。
MFマルコ・ヴェッラッティ(27歳/パリ・サンジェルマン)
リーグ・アン出場数:12(先発回数:9)/得点数:0

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王者PSGの心臓。マルキーニョス、グイエという守備的なプレーヤーとコンビを組む場面が増えたことで、今シーズンはよりゲームメークに集中できる環境が整った。ほぼノーミスのボール捌きに加え、豊富な運動量を武器にボールの引き出しや局面を変える持ち上がりで最終ラインと前線を繋ぐリンクマンとして前半戦も抜群の存在感を放った。
MFアンヘル・ディ・マリア(31歳/パリ・サンジェルマン)
リーグ・アン出場数:17(先発回数:14)/得点数:6

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前半戦MVP。17試合6ゴール8アシストという数字面の貢献もさることながら切れ味鋭い仕掛けや相手を出し抜くスマートなプレーで崩しの局面での存在感は絶大。同胞イカルディの早期フィットに貢献した点も評価対象だ。
FWキリアン・ムバッペ(21歳/パリ・サンジェルマン)
リーグ・アン出場数:12(先発回数:9)/得点数:11

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ケガによる欠場を考慮してディ・マリアの次点としたが、そのパフォーマンス自体は前半戦MVP級の破壊力だった。リーグ最速クラスのスピードに加え、超絶技巧を駆使した仕掛けに多彩なフィニッシュ、抜群の決定力とリーグで最も価値が高い選手としてさすがのプレーを披露し続けている。
FWビクター・オシムヘン(20歳/リール)
リーグ・アン出場数:18(先発回数:16)/得点数:10

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ドイツから初参戦の若武者が躍動。今夏、FWペペ、FWレオンの2選手が国外のビッグクラブへステップアップを図った中、その後釜としてヴォルフスブルクから加入した185cmの若きストライカーは、U-17W杯得点王獲得以降鳴りを潜めていた得点力が完全に開花。昨季、シャルルロワ(ベルギー)でのキャリアハイ12ゴールを早くも更新する勢いだ。ボックス内に特化した生粋のストライカーは、そのシュート精度の高さと狡猾な動きでリーグ・アンを席巻中だ。
FWウィサム・ベン・イェデル(29歳/モナコ)
リーグ・アン出場数:16(先発回数:15)/得点数:13

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2016年以来の母国復帰でゴールを量産。スペイン屈指の名門セビージャでの3年間を経て、トゥールーズ時代以来のリーグ・アン復帰を果たしたベン・イェデルは、チームが苦境の中でリーグトップの13ゴールを記録。同じく新加入組でポストプレーを得意とする長身FWスリマニとの補完性が素晴らしく、セカンドストライカーとして持ち味の裏抜けや高いシュート意識を武器にゴールを量産中だ。
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src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_5_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→ローマ→パリ・サンジェルマン 小柄なウインガーのジュリは、モナコから2004年7月にバルセロナへと加入した。チャンピオンズリーグでの活躍が契機となりバルセロナに加入すると、ロナウジーニョやエトー、デコらとプレー。公式戦125試合で26ゴール16アシストを記録した。 バルセロナではチャンピオンズリーグやラ・リーガなど5つのタイトル獲得に貢献。ローマを経てPSGへと加入すると、PSGでも125試合で19ゴール️19アシストを記録していた。 ◆マクスウェル(ブラジル/DF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_6_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン アヤックスやインテルでプレーしていたマクスウェルは2009年7月にバルセロナへと加入。左サイドはどこでもプレーできるユーティリティ性があり、サイドバック、ウイングと攻守でチームを支えた。 バルセロナでは89試合で2ゴール10アシストを記録すると、2012年1月にPSGへと移籍。PSGでは214試合で13ゴール25アシストを記録。15個のタイトルを獲得した。 アヤックス時代にもチームメイトだったイブラヒモビッチともPSGで再会を果たすなど、ビッグクラブになっていく段階のチームを支えた。 ◆リュカ・ディーニュ(フランス/DF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_7_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> パリ・サンジェルマン→バルセロナ 現在はエバートンでプレーするディーニュ。リールの下部組織で育ったディーニュは2013年7月にPSGヘ完全移籍を果たす。 PSGでは左サイドバックのレギュラーに定着した時期もあったが、前述のマクスウェルの加入によりポジションを奪われることに。通算44試合5アシストの成績に終わると、ローマへのレンタル移籍を経て、2016年7月にバルセロナへと完全移籍した。 バルセロナでも活躍が期待される中、なかなかポジション確保には至らず、公式戦46試合で2ゴール3アシストに終わり、2018年8月にエバートンへと完全移籍。エバートンでレギュラーに定着している。 <span class="paragraph-title">★カンテラ育ちの逸材たち</span> ◆ミケル・アルテタ(スペイン/MF) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_8_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> バルセロナ→パリ・サンジェルマン 現在はアーセナルの監督を務めており、キャリアを通じてはエバートンやアーセナルの印象が強いであろうアルテタ。元はバルセロナのカンテラ出身で、2000年7月にファーストチームへと昇格。2001年1月から1年半のレンタル移籍でPSGでプレーしていた。 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バルセロナ→パリ・サンジェルマン 父親のシャビは、京都パープルサンガ(京都サンガF.C.)に在籍した“レジ”の登録名で知られるFWレジリオ・シモンズ。幼少期からバルセロナの下部組織ラ・マシアに在籍し世代別のオランダ代表としてもプレーする逸材だった。 バルセロナも将来のスター候補として睨んでいた中、代理人のミーノ・ライオラ氏との交渉が難航した末に退団が決定。2019年7月にPSGへと移籍。今シーズンはファーストチームでの活躍も期待されている逸材だ。 ★その他、両クラブでプレーした選手たち ◆クリストバル・パラーロ(スペイン/DF) バルセロナ→レアル・オビエド→エスパニョール→パリ・サンジェルマン ◆フレデリック・デウ(フランス/DF) バルセロナ→パリ・サンジェルマン ◆リシャール・ドゥトルエル(フランス/GK) パリ・サンジェルマン→セルタ→バルセロナ ◆フアン・パブロ・ソリン(アルゼンチン/DF) バルセロナ→クルゼイロ→パリ・サンジェルマン <span class="paragraph-title">【動画】バルセロナとPSGでプレーした選手たち</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxRkRiNnRaSCIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_1_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/barpsg20210813_2_tw.jpg" style="max-width: 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style="max-width: 100%;"></div> PHOTO:Getty Images 2021.08.13 16:30 Fri2
「イカルディとワンダ・ナラは1日に12回も…」元イタリア代表DFが性事情を暴露
元イタリア代表DFのダニエレ・アダーニ氏が、パリ・サンジェルマン(PSG)の元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの性生活を暴露した。イギリス『サン』が伝えている。 アダーニ氏は、元イタリア代表FWアントニオ・カッサーノ氏や同FWクリスティアン・ヴィエリ氏らと『Twitch』の「BOBO TV」で対談した。 その中でサッカー選手の性生活の話題になると、イカルディとその妻で代理人を務めるワンダ・ナラの関係にも言及。1日に12回という噂を明かした。 元々、ワンダ・ナラはパートナーとの“夜の営み”に関してもかなりオープンであり、過去には「試合がうまくいった日だけ。負けた日の彼は私を見ようとすらしない」と語っていた。 対談のメンバーがカッサーノ氏、ヴィエリ氏という現役時代から性に奔放だった選手たちというのがまたなんとも言えないが、アダーニ氏はさらにイカルディに負けていなかった人物を明かしている。 アダーニ氏によると、フィオレンティーナで一緒にプレーしたコートジボワール人DFサリウ・ラシッシ氏は毎日別の女性と遊んでいたそう。 「彼は故郷に帰る度に、毎日3、4人の女性とセックスをしていたそうだ。イタリアに戻ってきて完全に回復するのに1カ月必要だった」 90分ピッチを走り回ることを要求されるサッカー選手。そのスタミナは無尽蔵のようだ。 <div id="cws_ad">◆ワンダ・ナラは準備万端<blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CMNFw9MhjrH/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CMNFw9MhjrH/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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メッシが小走りで駆け寄り…PSGとバルセロナの“先輩”ロナウジーニョと再会「嬉しそう」
パリ・サンジェルマン(PSG)のアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、元ブラジル代表FWロナウジーニョ氏と再会を果たした。 PSGは19日、チャンピオンズリーグ(CL)グループA第3節でライプツィヒをホームに迎えたが、この試合には、PSGでプレー経験のあるロナウジーニョ氏がゲストとして訪れていた。 試合前のウォーミングアップを行っていたメッシは、タッチライン際にロナウジーニョ氏の姿を見つけるとアップを一度切り上げ、笑顔で駆け寄ってハグ。挨拶を交わした。短いながらもメッシの喜びようがこちらにも伝わってくるシーンで、ファンからは「微笑ましい」「まさかパリで」「メッシが嬉しそう」といった声が集まった。。 ロナウジーニョ氏は、バルセロナでメッシがファーストチームデビューを果たした時の中心選手。若き日のメッシとピッチで共演している。 自身の退団後、チームの中心選手となり、同じ背番号10を背負ったメッシとはその後も交流を持っている状況だ。 バルセロナからPSGとロナウジーニョ氏とは真逆のキャリアとなったメッシだが、2人の親交は今も続いているようだ。 そんな“先輩”ロナウジーニョ氏の前で、メッシは2ゴールとさすがの大活躍。チームも3-2で逆転勝利を収め、しっかりと結果で応えた。 <span class="paragraph-title">【動画】かなり嬉しそう!メッシが小走りで駆け寄り強めのハグ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CVOcA_Kl1T0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/reel/CVOcA_Kl1T0/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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スパイク裏を顔面に受けたドンナルンマがひどい裂傷、数日間の離脱と追加検査に
パリ・サンジェルマンは18日、イタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが右頬の裂傷により数日間の離脱と追加検査を行うことを発表した。 ドンナルンマは同日、リーグ・アン第16節モナコ戦に先発。17分にDFウィルフリード・シンゴのシュートをブロックすべく飛び出すと、シンゴのスパイク裏が右頬に直撃。ひどい裂傷を負っていた。 その場で医療ホッチキスにより縫合を受けたドンナルンマはこのまま交代となっていた。 PSGは22日、年内最終戦でクープドゥフランス・ラウンド64のRCランス戦を控えるが、ドンナルンマは欠場することになりそうだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ドンナルンマが顔面を踏みつけられた瞬間</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr"> <a href="https://t.co/Rlgh0qtGkY">pic.twitter.com/Rlgh0qtGkY</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1869494812258554003?ref_src=twsrc%5Etfw">December 18, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.12.19 10:00 Thu5
