FW池田圭が現役引退…「鳥栖と共に歩んだプロサッカー人生は誇り」

2019.12.28 13:35 Sat
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サガン鳥栖は28日、FW池田圭(33)が今シーズン限りで現役を退くことを発表した。

池田は2009年に流通経済大学から鳥栖に入団してプロキャリアをスタート。2013年にはJ1リーグでのキャリアハイとなる31試合6ゴールを記録した。その後、2016年から徐々に出場機会を減らし、今シーズンはマレーシアスーパーリーグのFELDAユナイテッドFCに期限付き移籍し、今シーズンは21試合6ゴール1アシストを記録していた。

キャリア通算ではJ1リーグ150試合16ゴール、J2リーグ74試合9ゴール、国内カップ戦23試合4ゴール、天皇杯15試合7ゴールの数字を残している。
現役引退を決断した池田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントした。

「今シーズンを持ってプロサッカー選手を引退します。夢中でボールを蹴り始めた6歳から、今まで多くの人に支えられ、ここまでプレーする事が出来ました」

「サッカーは僕に多くの事を与えてくれました。夢を持つ事、追いかけ続ける事。喜びや悲しみ。苦しい事から逃げ出さず立ち向かう勇気。そしてサッカーを通じて出来た、かけがえのない友人。選手としては終わりますが、僕のサッカー人生は終わりません」

「最後に。どんな時も僕を信じ熱い声援をくれたサポーターの皆さん。ピッチから見渡すホームスタジアムの景色は生涯色褪せることのない僕の宝物です。いくつもの眩い瞬間をサガン鳥栖と共に歩んだプロサッカー人生は、僕にとっての誇りです」

「今まで本当にありがとうございました。新たな夢を追いかけ走り続けます。どこまでも。また逢いましょう」

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