【J1クラブ通信簿】今季も残留争いが主戦場…攻撃十分も守備脆く4年連続無冠《ガンバ大阪》
2019.12.19 23:00 Thu
優勝争いから残留争いまで手に汗を握る接戦、熱戦が続いた2019シーズンの明治安田生命J1リーグ。超ワールドサッカー編集部は、J1全18クラブの通信簿(チームMVP、補強成功度、総合評価)をお届けする。第12弾は7位のガンバ大阪を総括!
◆MVP
MF倉田秋(31)
明治安田生命J1リーグ31試合出場(先発29試合)/7得点

2019シーズンも不本意な形で過ごしたチームにおいて、倉田秋の存在は唯一無二だった。エネルギッシュかつフレキシブルな立ち回りは、シーズン当初から基本姿勢が定まらなかったチームの支えに。最終的に7ゴールをマークした得点数もさることながら、数字として見えにくい献身性という部分でもチームを大いに助けた。
そうした活躍が評価され、ホーム最終戦セレモニー恒例のクラブ年間MVPにあたる「黄金の脚」賞を受賞。右ウイングバックを主戦場に攻撃パターンの筆頭になり続けた小野瀬康介の活躍も甲乙をつけ難く、MVPと呼ぶに相応しいものだったが、倉田の2017年から背負う背番号「10」に恥じない奮闘ぶりも特筆すべきものがあった。
◆補強成功度【D】

1シーズンを通した新戦力は、レンタルバック組を含めて総勢15名。そのうちの6選手が夏に加入した。10選手退団の夏は表上、「主力大量流失」という見出しを飾ったが、欧州挑戦者が相次いだほか、シーズン途中の布陣変更や急激な世代交代で序列を落とした長谷川健太体制からの功労者の移籍が大半を占め、致し方ない部分も大いにあった。
その退団者のなかには黄金期の主軸を担った今野泰幸も含まれるが、この先のチームを担うであろう主力の退団は、エースに君臨したファン・ウィジョ(→ボルドー)や、定位置を確保しつつあった中村敬斗(→トゥベンテ)と食野亮太郎(→ハーツ)の欧州挑戦組ぐらいだろう。
◆総合評価【D】

シーズンを通じて残留争いを強いられたなかで、7位フィニッシュ。最終盤まで残留争いから抜け出せずにいた1年間の戦いぶりからみて、勝ち星先行、得失点差プラスのトップハーフに着地しての幕引きは思っていたよりも悪くないイメージを受けるが、『GAMBAISM』をスローガンに復権を期したシーズンだったことを考えると、上位に進出できずにいるここ2年間に続いて不本意だったと言わざるを得ない。
2018年の途中就任後、内容も伴った終盤の9連勝もあり、今年の復権を期待させた宮本恒靖監督だが、今シーズンの最高位は開戦して間もない第2節の5位。最終的に初の3連勝で締めくくり、13戦無敗のホームでの強さを武器に残留争いから生還したわけだが、開幕から第11節まで7戦未勝利(2分け5敗)を含む2勝2分け7敗の16位に沈み、一時17位に落ち込むなど、一度も上位に食い込むことすらできなかった。
その要因の1つは失点の多さだ。総得点がJ1全体で4位タイの「54」に対して、総失点数は「48」。4バック→3バック→4バック→3バックの布陣変更を続けるなかで、徐々に安定したが、30点台、あるいは20点台の失点数に抑えた上位と比べても多い。シーズンを通じて無得点ゲームが5つしかなかったことも鑑みると、全体で3番目に多い11引き分けという数はその緩い守りが関係したと言って良い。
一方で、前年の総得点「41」を上回る「54」を記録した攻撃陣は、キャリア最多10ゴールを記録したアデミウソンをはじめ、宇佐美、倉田、小野瀬がそれぞれ7ゴールをマークするなど、シーズンが進むにつれて機能。個々のコンビネーションにおいても宇佐美とアデミウソンを筆頭に上々で、そこに小野瀬や倉田、矢島のほか、遠藤保仁らが加わると、より迫力感に溢れ、来年もかなり期待できる。
それだけに、守備面の脆さは勿体なかった。チームが持つ攻撃力は数字的にみても上位に引けを取らないものだったことを考えると、やはり守備面が今年の結果を左右した感が否めない。不動の左サイドバックに君臨する藤春廣輝の負傷離脱や、三浦弦太とキム・ヨングォンのコンディションが上がるまで時間を要したエクスキューズはあるが、来年はその守備の改善が大きなテーマになる。
とにかく、G大阪はこれで4年連続の無冠に終わったが、激動の移籍期間も乗り越えて、5-0の快勝で飾った第28節の札幌戦あたりから最終節にかけて来年に繋がるような戦いを披露。来シーズンのフル稼働が期待される宇佐美と井手口のキーマンも今年終盤のプレーぶりを見る限り、完全復活と言って良い。小野瀬の残留決断というグッドニュースもあり、機運が高まる今オフを「名門復活」が求められる来シーズンにどう繋げるか。勝負の年に向けて最高の準備をしたい。
◆MVP
MF倉田秋(31)
明治安田生命J1リーグ31試合出場(先発29試合)/7得点

©︎J.LEAGUE
2019シーズンも不本意な形で過ごしたチームにおいて、倉田秋の存在は唯一無二だった。エネルギッシュかつフレキシブルな立ち回りは、シーズン当初から基本姿勢が定まらなかったチームの支えに。最終的に7ゴールをマークした得点数もさることながら、数字として見えにくい献身性という部分でもチームを大いに助けた。
そうした活躍が評価され、ホーム最終戦セレモニー恒例のクラブ年間MVPにあたる「黄金の脚」賞を受賞。右ウイングバックを主戦場に攻撃パターンの筆頭になり続けた小野瀬康介の活躍も甲乙をつけ難く、MVPと呼ぶに相応しいものだったが、倉田の2017年から背負う背番号「10」に恥じない奮闘ぶりも特筆すべきものがあった。

©︎J.LEAGUE
1シーズンを通した新戦力は、レンタルバック組を含めて総勢15名。そのうちの6選手が夏に加入した。10選手退団の夏は表上、「主力大量流失」という見出しを飾ったが、欧州挑戦者が相次いだほか、シーズン途中の布陣変更や急激な世代交代で序列を落とした長谷川健太体制からの功労者の移籍が大半を占め、致し方ない部分も大いにあった。
その退団者のなかには黄金期の主軸を担った今野泰幸も含まれるが、この先のチームを担うであろう主力の退団は、エースに君臨したファン・ウィジョ(→ボルドー)や、定位置を確保しつつあった中村敬斗(→トゥベンテ)と食野亮太郎(→ハーツ)の欧州挑戦組ぐらいだろう。
一方、誤算に数えられるのは今冬加わった田中達也をはじめ、スペインで実績十分のマルケル・スサエタ、広島から帰還のパトリック、そして、高木大輔といった夏の加入組だ。スサエタは3バックを用いるチーム下で主戦場がないエクスキューズもあるが、田中は布陣変更でこれから出番増加が見込まれたタイミングでの退団。パトリックに至ってはコンディションが上がらず、高木もアピールできるほど十分な出番がなかった。キム・ヨングォンや、矢島慎也、宇佐美貴史、井手口陽介が目論見通りに主力として機能した裏で、使いこなせなかった新顔も多かった。
◆総合評価【D】

©︎CWS Brains,LTD.
シーズンを通じて残留争いを強いられたなかで、7位フィニッシュ。最終盤まで残留争いから抜け出せずにいた1年間の戦いぶりからみて、勝ち星先行、得失点差プラスのトップハーフに着地しての幕引きは思っていたよりも悪くないイメージを受けるが、『GAMBAISM』をスローガンに復権を期したシーズンだったことを考えると、上位に進出できずにいるここ2年間に続いて不本意だったと言わざるを得ない。
2018年の途中就任後、内容も伴った終盤の9連勝もあり、今年の復権を期待させた宮本恒靖監督だが、今シーズンの最高位は開戦して間もない第2節の5位。最終的に初の3連勝で締めくくり、13戦無敗のホームでの強さを武器に残留争いから生還したわけだが、開幕から第11節まで7戦未勝利(2分け5敗)を含む2勝2分け7敗の16位に沈み、一時17位に落ち込むなど、一度も上位に食い込むことすらできなかった。
その要因の1つは失点の多さだ。総得点がJ1全体で4位タイの「54」に対して、総失点数は「48」。4バック→3バック→4バック→3バックの布陣変更を続けるなかで、徐々に安定したが、30点台、あるいは20点台の失点数に抑えた上位と比べても多い。シーズンを通じて無得点ゲームが5つしかなかったことも鑑みると、全体で3番目に多い11引き分けという数はその緩い守りが関係したと言って良い。
一方で、前年の総得点「41」を上回る「54」を記録した攻撃陣は、キャリア最多10ゴールを記録したアデミウソンをはじめ、宇佐美、倉田、小野瀬がそれぞれ7ゴールをマークするなど、シーズンが進むにつれて機能。個々のコンビネーションにおいても宇佐美とアデミウソンを筆頭に上々で、そこに小野瀬や倉田、矢島のほか、遠藤保仁らが加わると、より迫力感に溢れ、来年もかなり期待できる。
それだけに、守備面の脆さは勿体なかった。チームが持つ攻撃力は数字的にみても上位に引けを取らないものだったことを考えると、やはり守備面が今年の結果を左右した感が否めない。不動の左サイドバックに君臨する藤春廣輝の負傷離脱や、三浦弦太とキム・ヨングォンのコンディションが上がるまで時間を要したエクスキューズはあるが、来年はその守備の改善が大きなテーマになる。
とにかく、G大阪はこれで4年連続の無冠に終わったが、激動の移籍期間も乗り越えて、5-0の快勝で飾った第28節の札幌戦あたりから最終節にかけて来年に繋がるような戦いを披露。来シーズンのフル稼働が期待される宇佐美と井手口のキーマンも今年終盤のプレーぶりを見る限り、完全復活と言って良い。小野瀬の残留決断というグッドニュースもあり、機運が高まる今オフを「名門復活」が求められる来シーズンにどう繋げるか。勝負の年に向けて最高の準備をしたい。
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「奥さん美人なのが伝わる」「良い写真すぎる!」G大阪の半田陸が妻との2ショットで入籍を改めて報告!ファンは祝福と期待
ガンバ大阪のU-22日本代表DF半田陸が、改めて入籍を報告。妻との2ショットを披露して話題となっている。 モンテディオ山形から今シーズンG大阪に完全移籍で加入した半田。パリ五輪世代の中心人物でもある中、G大阪でも右サイドバックのレギュラーに定着。シーズン中に負傷離脱するなど、順風満帆とはいかなかったが、貴重な戦力として戦った。 その半田は、今年6月に一般女性との入籍を発表。山形時代から交際している女性との入籍を報告していたが、18日に自身のインスタグラムで改めて入籍を報告。G大阪のユニフォーム姿でも2ショットを投稿した。 「この度、入籍したことを改めてご報告させていただきます」 「今シーズン調子が良い時も悪い時も、リハビリで悩んでる時も笑顔で迎え、全力で支え続けてくれた妻と共に笑顔溢れる家庭を築いていきます。暖かく見守っていただけると幸いです」 奥さんの顔こそ明かされていないが、その姿にファンは「奥さん美人なのが伝わる」、「良い写真すぎる!」、「末永くお幸せに」、「チュウしちゃって」とコメントが寄せられている。 海外クラブからも関心を寄せられている半田。浮上したいG大阪で、そしてU-23日本代表としてパリ五輪への切符を掴み、飛躍のシーズンとできるのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】6月に入籍発表した半田陸が妻との2ショットが話題に</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C08reomvFem/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C08reomvFem/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C08reomvFem/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">半田陸/Riku Handa(@riku.handa)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.19 11:55 Tue3
G大阪FWパトリックが結婚15周年の妻に愛のメッセージ!今年でJリーグ9シーズン目
ガンバ大阪のブラジル人FWパトリックが結婚15周年を祝った。 パトリックが初めて日本へやってきたのは2013年。川崎フロンターレへと加入し、夏にヴァンフォーレ甲府へと移った。翌年はブラジルへ戻ったが、同年夏にG大阪へ加入。強靭なフィジカルを生かして局面を変える“戦術パトリック”なるフレーズも生まれた。 その後はサンフレッチェ広島への移籍を経て2019年夏に再びG大阪へと加入。現在まで攻撃陣を牽引し続けている。 日本語の習得に熱心に取り組み、日本国籍取得への意欲も示してきたパトリックだが、その生活を支えたのが妻のソニアさんだ。 パトリックは結婚15周年を迎えた27日に自身のインスタグラムを更新。これまでの家族の思い出を繋げたムービーとともに、妻への感謝を綴った。 「今日は15年目の結婚記念日、僕はあなたをとても愛していることを知っています、そして僕は毎日僕たちの愛をますます成長させるために最善を尽くします! 僕は、あなたを愛しています」 2人の間にはフェリペくんという息子があり、G大阪の下部組織でプレーしている。 <span class="paragraph-title">【動画】パトリックとソニアさんの幸せなショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CZO4NYEB6-G/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CZO4NYEB6-G/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CZO4NYEB6-G/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">パトリック Patric(@patrigol)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.01.28 19:45 Fri4
「フォームが完全にお父さん」遠藤保仁の息子のPKが父親そっくりだと話題に!クラブユース選手権優勝を決めるキックを成功「遺伝ってすごい」
父親譲りのキックが話題だ。 2日、第47回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会の決勝が開催。FC東京vsガンバ大阪の一戦は、3-3で80分の戦いが終了。延長戦でも決着がつかず、最後はPK戦に突入。PK戦を4-5で制したG大阪が16年ぶり4度目の優勝を飾った。 PK戦の決着がついたのはサドンデスに入ってからの7人目。FC東京の7人目のキックが外れると、G大阪の7人目のキッカーを務めたMF遠藤楓仁のキックがゴールネットを揺らした。 最後のキッカーだった遠藤楓仁は、元日本代表MF遠藤保仁(現ジュビロ磐田)の息子。延長からの途中出場となった中、PK戦で見事なキックを沈めたが、そのフォームが父を彷彿とせると話題になっている。 この大事な場面で、遠藤はゴールから目を離さずにキック。相手GKの動きに惑わされずゴール左へと蹴りこんだ。 父の代名詞の1つでもある“コロコロPK”ではなかったが、蹴るまでの雰囲気やゴールから目を離さない動き、キックモーションはどれも父を彷彿とさせ、その激似ぶりにはファンからも「フォームが完全にお父さん」、「遺伝ってすごい」、「既視感ありあり」、「こんなに似るもの」と驚きの声が多くあがっている。 今なお現役の父とともにJリーグでの親子共演にも期待がかかる中、今後にも注目が集まる。 <span class="paragraph-title">【動画】父親そっくりなフォームでPKを決める遠藤楓仁</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="eOmpRdoF_W8";var video_start = 9481;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.08.03 19:20 Thu5
