大宮が来年2月にウルグアイの名門・ナシオナルと「さいたまシティカップ」を開催

2019.12.12 18:00 Thu
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎CWS Brains, LTD.
大宮アルディージャは12日、2020年2月9日(日)にさいたまシティカップを開催することを発表。対戦相手は、ウルグアイの名門、クラブ・ナシオナル・デ・フットボールになると発表した。

クラブ・ナシオナル・デ・フットボールは、ナシオナル・モンテビデオの通称で知られ、ペニャロールに次ぐウルグアイの名門クラブ。1899年に創立され、国内リーグを46回、コパ・リベルタドーレスを3回優勝。インターコンチネンタルカップ(トヨタカップ)では3回優勝している。

過去には、バルセロナでプレーするウルグアイ代表FWルイス・スアレスやインテルのウルグアイ代表DFディエゴ・ゴディン、元ウルグアイ代表DFディエゴ・ルガーノや元ウルグアイ代表MFアルバロ・レコバらがプレーしていた。

大宮が主管した試合では、2010年に水原三星ブルーウィングス、2011年に浦和レッズと対戦している。なお、大宮は「さいたま市在住の方」を対象に1000組/2000名を招待する。

今回来日するナシオナル・モンテビデオのホセ・ドゥカネックス社長がコメントしている。

「来年さいたまで行われる、さいたまシティカップのような栄誉ある大会に、伝統的なウルグアイフットボ ールを代表して参加することは大きな名誉です」

「ナシオナルにとって日本は、1980年にノッティンガムフ ォレスト(イングランド)と、1988年にPSVアイントホーフェン(オランダ)とのトヨタカップで対戦して優勝し、貴重な歴史が作られた場所でもあり、訪問する上で最も重要な国のうちの1つです。日本やアジアで最も周知された栄誉ある親善試合の1つに、招待チームとして参加できることを光栄に思います」
コメント