大迫PK獲得のブレーメン、ヴォルフスブルクに競り勝って9戦ぶり勝利!《ブンデスリーガ》
2019.12.02 04:09 Mon
ブレーメンは1日、ブンデスリーガ第13節でヴォルフスブルクとのアウェイ戦に臨み、3-2で競り勝った。ブレーメンのFW大迫勇也は78分までプレーしている。
前節シャルケ戦に敗れ2連敗となって8戦勝利のない14位ブレーメン(勝ち点11)は、負傷明け後初ゴールを挙げた大迫が[4-3-3]の最前線で引き続き先発となった。
7位ヴォルフスブルク(勝ち点20)に対し、開始5分にジョアン・ビクトールに決定的なダイビングヘッドを許したブレーメンだったが、劣勢の中10分にFKの流れからボックス内の大迫が反転からボレーシュートを放つと、ギラヴォギの高く上げた手に当たりVARの末にPKとなった。これをラシカが決めてブレーメンが先制した。
しかし17分、自陣でのミスパスからショートカウンターを受けるとジョアン・ビクトールにGKとの一対一の局面を作られたが、パブレンカのファインセーブで凌いだ。
だが劣勢のブレーメンは36分、右CKからブルックスのヘディングシュートをゴール前のヴェグホルストに押し込まれ、試合を振り出しに戻された。
迎えた後半、ヴォルフスブルクに押し込まれた中、61分に追いつかれかける。FKからブルマにヘディングシュートを入れられたが、VARの末にオフサイドと判定され助かった。
しかし73分、ペナルティアーク中央からのウィリアムのコントロールシュートが決まって追いつかれてしまう。
その後、78分に大迫が下がった中、83分に勝ち越す。M・エッゲシュタインのスルーパスでボックス左に抜け出したラシカがゴール右に蹴り込んだ。
終盤にかけてはヴォルフスブルクの猛攻を耐え切ったブレーメンが逃げ切り。接戦を制して9試合ぶりの勝利を飾っている。
前節シャルケ戦に敗れ2連敗となって8戦勝利のない14位ブレーメン(勝ち点11)は、負傷明け後初ゴールを挙げた大迫が[4-3-3]の最前線で引き続き先発となった。
7位ヴォルフスブルク(勝ち点20)に対し、開始5分にジョアン・ビクトールに決定的なダイビングヘッドを許したブレーメンだったが、劣勢の中10分にFKの流れからボックス内の大迫が反転からボレーシュートを放つと、ギラヴォギの高く上げた手に当たりVARの末にPKとなった。これをラシカが決めてブレーメンが先制した。
だが劣勢のブレーメンは36分、右CKからブルックスのヘディングシュートをゴール前のヴェグホルストに押し込まれ、試合を振り出しに戻された。
それでも39分、左サイドからのアウグスティンションのクロスをファーサイドのビッテンコートがダイビングヘッドで押し込み、ブレーメンが勝ち越しに成功して前半を終えた。
迎えた後半、ヴォルフスブルクに押し込まれた中、61分に追いつかれかける。FKからブルマにヘディングシュートを入れられたが、VARの末にオフサイドと判定され助かった。
しかし73分、ペナルティアーク中央からのウィリアムのコントロールシュートが決まって追いつかれてしまう。
その後、78分に大迫が下がった中、83分に勝ち越す。M・エッゲシュタインのスルーパスでボックス左に抜け出したラシカがゴール右に蹴り込んだ。
終盤にかけてはヴォルフスブルクの猛攻を耐え切ったブレーメンが逃げ切り。接戦を制して9試合ぶりの勝利を飾っている。
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