首位と11ポイント差…ペップ「勝って、勝って、勝っていくのみ」

2019.12.01 08:45 Sun
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Getty Images
マンチェスター・シティの指揮を執るジョゼップ・グアルディオラ監督がコメントした。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

首位リバプールを9ポイント差で追いかける3位のシティ。30日に行われたプレミアリーグ第14節でニューカッスルのホームに乗り込み、2度のリードを手にしたが、試合終盤に再び追いつかれ、ドローという結果に終わった。

これで、リバプールの背中がより遠ざかったグアルディオラ監督。悔やまれる結果に終わったニューカッスル戦を振り返り、こう総括した。

「ゲームに勝つため、全力を尽くした。選手たちは完璧な反応をしてくれたのだから、それが事実だ。あらゆる面で良いレベルのプレーをした。セットプレーの対応を含めてディフェンス面でもね。ボールをうまく動かしながらサイドのスペースや、内側に入る選手を使って、何度も何度もゴール前に侵攻した」

また、今節を白星で飾った首位リバプールとの勝ち点差が「11」に広がってしまった状況について問われると、次のように返してみせている。

「我々の上にもう1チーム(レスター・シティ)いる。だから、この先のゲームに勝ち続けて、何が起こるのか見守っていくだけだ」

「昨日の会見で、プレミアリーグやポイント差を考えたりするのは得策じゃないと話した。我々はゲームに勝って、勝って、勝っていくのみ。勝てないようだと、より難しくなる」
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