スアレス、将来的なMLSでのプレーに興味「素晴らしい選択肢」

2019.11.23 21:30 Sat
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Getty Images
バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレス(32)が、メジャーリーグ・サッカー(MLS)について言及した。『ESPN』が伝えている。

2014年夏にリバプールからバルセロナに加入したスアレス。これまで公式戦260試合に出場して185ゴール97アシストと多くのゴールに絡み、1度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇に加え、4度のラ・リーガ優勝など数々のタイトル獲得に貢献してきた。だが、スアレスも来年1月には33歳。クラブでは、ベテランの域に達している同選手の後継者探しも始まっている。

スアレスには今夏、デイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務めるインテル・マイアミがスアレスにオファーを提示したとの報も浮上していた。そんななか、MLSについて問われた同選手は、「魅力的なリーグ」と答え、将来的にプレーする可能性も明かしている。

「MLSはここ数年で大きく成長したリーグだね。この2年間では特に南米の若手選手たちが移籍してプレーしている。それは、リーグがより成長することを望んでいる証拠だね」

「ベテランの選手たちを引退させるだけでなく、そういう選手たちをミックスさせ、より良いリーグにしようとしている」

「(ニコラス・)ロデイロとは話をしたよ。MLSは誰もが興味を持っているリーグで、リーグについてや彼のチームメイトについて尋ねたよ」

「僕はバルセロナと契約を結んでいて、このクラブで満足している。将来のことはわからないけど、MLSは魅力的なリーグだね」

「長い間、トップレベルで成功を収めることができたことを幸運に思っている。次に考えていることは、僕の家族と子供たちの安定した幸せさ。僕がアメリカにいることは素晴らしい選択肢だね」
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