モンペリエのU-21フランス代表DFコッツァが右ヒザ十字じん帯断裂で今季絶望

2019.11.22 02:11 Fri
Getty Images
モンペリエを率いるミシェル・デル=ザカリアン監督は、21日に行われた公式会見でU-21フランス代表DFニコラ・コッツァが右ヒザ十字じん帯断裂の重傷を負ったことを明かした。

コッツァは、15日に行われたU-21欧州選手権2021予選のU-21ジョージア代表戦に先発出場したが、83分に負傷交代していた。

モンペリエを率いるデル=ザカリアン監督は、コッツァ負傷について以下のように答えている。フランス『レキップ』が伝えた。
「ニコラ・コッツァは十字じん帯を断裂した。手術は金曜の朝に行われ、彼のためにも今シーズンは彼を起用することないだろう」

2010年にモンペリエの下部組織に加入したコッツァは、2017年にトップチームへ昇格。昇格当初こそベンチを温めたが、徐々に出場機会を増やしていき、今シーズンはここまで公式戦8試合に出場していた。

ニコラ・コッツァの関連記事

ナントは28日、ヴォルフスブルクからフランス人DFニコラ・コッツァ(25)をレンタル移籍で獲得した。背番号は「3」に決定した。 モンペリエの下部組織出身のコッツァは、2017年6月にプロ契約を締結。トップチームでは在籍5年半で公式戦112試合に出場し5ゴール7アシストを記録。 2023年1月にフランス人DF 2024.08.29 00:30 Thu
シュツットガルトの日本代表DF伊藤洋輝(23)に対して、今冬ヴォルフスブルクがオファーを掲示していたようだ。ドイツ『スカイ』が報じている。 ヴォルフスブルクではU-21オランダ代表DFミッキー・ファン・デ・フェン(21)の去就が不透明だったこともあり、同選手の後釜候補として伊藤をリストアップしていたとの報道が出て 2023.03.14 22:43 Tue
ヴォルフスブルクは25日、モンペリエからフランス人DFニコラ・コッツァ(24)を完全移籍で獲得した。契約期間は2027年6月30日までで、背番号は「8」に決定した。 モンペリエの下部組織出身のコッツァは、2017年6月にプロ契約を締結。トップチームでは在籍5年半で公式戦112試合に出場し5ゴール7アシストを記録。 2023.01.26 07:30 Thu
ヴォルフスブルクは、フランス人DFニコラ・コッツァ(24)の完全移籍に関してモンペリエとクラブ間合意に至ったようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。 モンペリエの下部組織出身のコッツァは、2017年6月にプロ契約を締結。トップチームでは在籍5年半で公式戦112試合に出場し5ゴール7アシストを記録。今季は左サイドバ 2023.01.25 01:20 Wed

モンペリエの関連記事

10日、リーグ・アン第33節がフランス各地で一斉開催された。 5年ぶりのチャンピオンズリーグ(CL)決勝進出を決めた王者パリ・サンジェルマン(勝ち点78)は、アウェイでリーグ・ドゥ(フランス2部)降格の決まっている最下位のモンペリエ(勝ち点16)と対戦し4-1で勝利した。 守護神ドンナルンマやハキミ、ヌー 2025.05.11 07:50 Sun
スタッド・ランスの日本代表MF伊東純也が負傷交代。重傷の可能性もあるかもしれない。 伊東は27日に行われたリーグ・アン第31節でモンペリエとアウェイで対戦。伊東はFW中村敬斗と共に先発出場を果たした。 伊東は前半にネットを揺らすも、直前にハンドがあったとしてノーゴールに。すると34分、伊東が相手選手との接触 2025.04.28 19:05 Mon
オナイウ阿道の所属するオセールは27日、リーグ・アン第31節でRCランスと対戦し4-0で勝利した。オナイウは74分までプレー、33分と44分にゴールを記録している。 リーグ戦2連敗中の11位オセール(勝ち点38)が、8位RCランス(勝ち点45)のホームに乗り込んだ一戦。オナイウが[5-4-1]の左MFで2試合ぶり 2025.04.28 06:30 Mon
モンペリエのリーグ・ドゥ降格が26日に決まった。 モンペリエは現在、リーグ・アン最下位に位置。4勝3分け23敗の勝ち点15で残留プレーオフに回れる16位ル・アーヴルが26日の試合でモナコに引き分けたため、27日に行われるスタッド・ランス戦を前に残り4試合でル・アーヴルの勝ち点28に届かず降格となった。 モン 2025.04.27 12:00 Sun
モンペリエは8日、ズマナ・カマラ氏(46)の新監督就任を発表した。 残り6試合で残留圏内のスタッド・ランスと11ポイント差でリーグ・アン残留が絶望的なモンペリエ。7日にはジャン=ルイ・ガセ監督(71)との契約を双方合意の下で解消した。 その後任としてクラブは、今後もバックルームスタッフとして残るガセ監督が自 2025.04.09 06:45 Wed

リーグ・アンの関連記事

新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、スポーツ・チャンネルDAZNと展開する「ABEMA de DAZN」で、2025年8月より開幕する主要な欧州サッカーリーグにおいて、日本代表選手が所属するクラブを中心とした「欧州リーグ2025-26」の試合を中継することを決定した。 今回の発表によると、リーグ・アン、 2025.08.15 17:21 Fri
スタッド・レンヌは15日、スポーツディレクター(SD)を務めていたフレデリック・マッサーラ氏の退任を発表した。 マッサーラ氏は、現役時代はトリノやペスカーラ、パレルモなどイタリアのクラブでプレー。引退後はベネヴェント、ペスカーラでアシスタントコーチを務めるなどした中、2008年7月にはパレルモで監督に就任。201 2025.05.16 14:20 Fri
元フランス代表FWアレクサンドル・ラカゼット(33)の2度目のリヨン退団が決定した。 生まれ故郷の名門リヨンの下部組織出身でプロキャリアもスタートしたラカゼットは、2017年7月にアーセナルへと完全移籍。その後、2022年7月に古巣帰還を果たし、以降は頼れるエースとキャプテンとしてパリ・サンジェルマンらライバルの 2025.05.15 23:00 Thu
残留懸かるリーグ・アン最終節のリール戦を前に、スタッド・ランスは前線に大きな不安を抱えている。フランス『レキップ』が伝えている 前節、17位のサンテチェンヌとの残留争い直接対決で0-2の敗戦を喫した14位のランス(勝ち点33)。自動降格圏内のサンテチェンヌ(勝ち点30)とは3ポイント差も、得失点差で「21」の差が 2025.05.15 22:03 Thu
パリ・サンジェルマン(PSG)が、ドルトムントのギニア代表FWセール・ギラシー(29)を今夏のトップターゲットに定めたようだ。ドイツ『シュポルト・ビルト』が報じている。 昨シーズンのシュツットガルトでブンデスリーガ28試合28ゴールと驚異的な決定力を発揮し、チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得の立役者となったギ 2025.05.15 19:30 Thu

モンペリエの人気記事ランキング

1

19歳と21歳!故障者続出ミランが左利きCB2枚に関心、来年1月の獲得に照準か

ミランが若きセンターバック2人に関心を寄せているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 公式戦3試合で白星から遠ざかるなか、最終ラインを中心にケガ人も相次ぐミラン。先月29日のナポリ戦で負傷交代したフランス人DFピエール・カルルは左大腿部の手術で4カ月以上の離脱が見込まれ、同じくナポリ戦で左足を骨折のアルゼンチン人DFマルコ・ペジェグリーノも少なくとも1カ月半離脱するという。 このような状況を受け、上層部は来年1月の最終ライン補強計画を見直し。当初はレアル・ベティスのスペイン人DFフアン・ミランダ(23)を確保できれば、あとはアタッカーの補強に集中する方針だったとのことだ。 どうやら元ドイツ代表DFジェローム・ボアテング(35)のようなフリートランスファーの選手は考慮していないようで、前途有望な若いタレントに注目。PAOKのギリシャ代表DFコンスタンティノス・コウリエラキス(19)がホットなアイデアの1人とみられている。 コウリエラキスは下部組織時代からPAOKで過ごす身長187cmの左利きセンターバック。プロ1年目の昨シーズンから公式戦31試合に出場と主力の座を掴み、今季もここまで公式戦13試合に出場し、ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)では3試合で2ゴールを記録している。 また、ミランはモンペリエのU-21フランス代表DFマキシム・エステヴェ(21)にも関心。こちらは身長192cmの左利きセンターバックであり、モンペリエでは左サイドバックとしてもプレー。今季はケガで出遅れたため、ここまでリーグ・アン2試合の出場にとどまっているが、直近のトゥールーズ戦では86分間プレーし、3-0の勝利に貢献している。 ミランは現段階でコウリエラキスとPAOKへのアタックを視野に。来年1月の移籍市場に向けて準備を進めているとみられている。 2023.11.01 16:40 Wed
2

セビージャがモンペリエの大型FWアダムスを獲得

セビージャは27日、モンペリエのナイジェリア人FWアコル・アダムス(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの4年半で、移籍金は550万ユーロ(約9億円)とのこと。 2023年夏にノルウェーのリレストレムから加入した190cmの長身ストライカーはポストワークや足元のテクニックは粗削りながら、爆発的なスピードと馬力のある突破が持ち味のアスリート型。モンペリエでは在籍1年半で49試合13ゴール5アシストの数字を残していた。 ラ・リーガで12位と低迷するセビージャは今冬、21試合消化時点で24ゴールの得点力不足を補うべくアウグスブルクからFWルベン・バルガスを獲得していた。 2025.01.28 09:00 Tue
3

マインツ、モンペリエから快足FWノルダンを完全移籍で獲得!

マインツは28日、モンペリエからフランス人FWアルノー・ノルダン(26)を完全移籍で獲得した。契約期間は2028年6月30日までで、背番号は「9」を着用する。 自身初の海外移籍となったノルダンは、公式サイトで以下のように喜びを語った。 「僕はマインツのサッカーがとても好きだし、プレースタイルも自分に合っていると思っている。僕は長い間このクラブをチェックしてきたし、アンソニー・カシとはオリンピックのフランス代表で共にプレーした。彼は素晴らしい選手だ」 「ブンデスリーガは僕の長年の夢だったから、これからここでプレーできることを嬉しく思う。今は、ファンや街、文化を知ることを楽しみにしているよ」 サンテチェンヌの下部組織出身のノルダンは、2016-17シーズンにトップチームデビュー。その翌年にはリーグ・ドゥのナンシーに武者修行に出されたが、復帰した2018-19シーズン以降は左ウイングの主力に成長し、公式戦147試合18ゴール10アシストを記録。 2022年夏に加入したモンペリエでは、右ウィングを主戦場に加入初年度からレギュラーに定着し、リーグ・アン36試合に出場し9ゴール5アシストを記録。 昨季は度重なるケガに見舞われ出場機会を減らしたが、今シーズンは右のウイングを主戦場に、前線のあらゆるポジションでプレー。ここまでリーグ・アン16試合で4ゴール1アシストを記録していた。 170cmの左利きの快足ドリブラーは、フランスの世代別代表の常連でもあり、昨年行われた東京オリンピックでは日本代表戦を除くグループステージの2試合に出場していた。 2025.01.29 07:30 Wed
4

ホームサポーター暴動で中止の仏リーグ裏天王山の裁定決定…中断までのスコアで決着

フランスプロサッカー機構(LFP)の懲戒委員会は3日、ホームサポーターの暴動によって試合途中に中止となったリーグ・アン第26節のモンペリエvsサンテチェンヌに関する裁定を発表した。 3月16日に行われた最下位のモンペリエと17位のサンテチェンヌによる裏天王山は、アウェイのサンテチェンヌがFWルーカス・スタッシンのゴールで先制に成功も、DFマキシム・ベルナウアーが前半に2枚のイエローカードをもらって退場に。 だが、後半立ち上がりに数的不利のアウェイチームがスタッシンのゴールで追加点を奪取。その後、ホームチームの体たらくに憤ったホームサポーターが暴動を起こし、ゴール裏スタンドの一部で炎が上がり、発煙筒などがピッチ内に投げ込まれた。 これを受け、審判団は63分のタイミングで試合を一時中断。以降も混乱が続いたことで、約20分後に試合再開が困難との判断で中止が決定していた。 LFPの懲戒委員会は、今回の一戦に関して中断時点からの試合再開は行わず、中断時点のスコアでの試合終了を決定。これによって、サンテチェンヌが2-0の勝利という形となり、残留圏内との勝ち点差を1ポイントに縮めた。 また、今回の暴動を受け、モンペリエのゴール裏スタンドは2025年6月30日まで閉鎖処分を科されることになった。 2025.04.04 07:30 Fri
5

偉大なるジルー、その分岐点は若き日のフランス代表デビュー戦…惚れ込んだヴェンゲル氏「夢中になってしまった」

フランス代表歴代最多得点者のFWオリヴィエ・ジルー(37)。その選手キャリアにおける分岐点は、自身のA代表デビュー戦を観戦したアーセン・ヴェンゲル氏との出会いだった。 今季でミランを退団、フランス代表からもユーロ2024を最後に引退、MLSはロサンゼルスFCへの移籍を持って、欧州で見納めとなるであろう37歳ジルー。 モンペリエ時代の11-12シーズンにリーグ・アン優勝&得点王。翌季から5年半アーセナルに在籍し通算105得点。チェルシー時代は控えを抜け出せずも、34歳で加入したミランがクラブキャリアのハイライトか。1年目でスクデット奪還に大貢献、得点数だけでは語れない技量・存在感で3年間チームを引っ張り、その威圧感は老練なカルチョのDFを苦しめた。 また、フランス代表では3度のW杯出場に2018年ロシア大会優勝、そして同国代表歴代最多の57得点。ティエリ・アンリ氏の得点記録を抜くのがジルーになるなど、一体誰が予想しただろうか。まさに、年齢を重ねるごとに輝きを増していったストライカーだ。 フランス『Canal+』は、そんなジルーの半生を追いかけたドキュメンタリー番組を制作し、選手キャリアの分岐点として、当時アーセナル指揮官だったヴェンゲル氏の目に留まった“2011年11月11日”をピックアップ…ヴェンゲル氏自ら証言する。 「初めてオリヴィエを観た日のことをよく覚えている。当時彼はモンペリエの選手で、すでにそれなりの成績を収めていたが、そのプレーをこの目で確認し、『ああ、この男はフットボールを完全に理解している』と確信した。私は彼に夢中になってしまった(笑)」 “2011年11月11日”は、ジルーがフランス代表初キャップを飾ったアメリカ代表戦。スタッド・ド・フランスで観戦してジルーに惚れ込んだヴェンゲル氏は自らジルーへ接触。2012年夏のアーセナル加入に漕ぎ着けた。 しかし、代理人のミシェル・マヌエロ氏は当時、ジルーに「アーセナルなんか行くべきじゃない」とアドバイスしたと言う。 「私は彼に言った。『アーセナルはダメだ。ロビン・ファン・ペルシがいるんだぞ。ピッチ脇で味方のゴールに拍手する時間を過ごすことになるぞ』ってね。どう考えてもオリヴィエにストライカー以外はできないし、不可能なミッションに挑もうとしているように思えたんだ」 「彼は『わかった、他のクラブも考えてみよう』と言ったんだ。ところが1カ月半後、突然『やっぱりアーセナルへ行く』ってね(笑)」 ジルーがアーセナル行きを決めると、ほどなくしてマヌエロ氏の懸念だったファン・ペルシ氏がマンチェスター・ユナイテッドへの移籍が決定。結果的に、ジルーは加入後すぐにセンターフォワードの定位置に収まった格好だ。 フランス代表デビュー戦にて、ヴェンゲル氏に認められたところから階段を駆け上がっていったジルー。13年もの歳月が経ち、男はフランス代表で通算131キャップ、通算57得点で歴代最多得点者となっている。 2024.05.27 14:00 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly