大迫先制点アシストのブレーメン、10人のフライブルクに逃げ切り失敗で5戦連続ドロー《ブンデスリーガ》
2019.11.03 02:09 Sun
ブレーメンは2日、ブンデスリーガ第10節でフライブルクをホームに迎え、2-2で引き分けた。ブレーメンのFW大迫勇也は72分までプレーしている。
3日前に行われたDFBポカールのハイデンハイム戦で途中出場し、約1カ月半ぶりに復帰した12位ブレーメン(勝ち点10)のFW大迫が先発となった。
3位フライブルク(勝ち点17)に対し、[4-3-3]を採用したブレーメンは大迫が3トップの中央に入った。
立ち上がりから押し込んだブレーメンは9分に先制する。大迫のパスを受けたラシカがボックス左に侵入し、ゴール右へ正確なシュートを蹴り込んだ。
その後も主導権を握っていたブレーメンだったが、20分に追いつかれかける。右サイドのFKからR・サライにヘディングシュートを叩き込まれたが、VARの末にファウルでノーゴールに覆り助かった。
守護神の軽率なミスで試合を振り出しに戻されたブレーメンは、ハーフタイムにかけては押し込まれる展開を強いられ、1-1で前半を終えた。
迎えた後半開始5分、ビッテンコートが左ポスト直撃のシュートを浴びせたブレーメンが良い入りを見せると、続く53分にはラシカが個人技でボックス中央に侵入してGK強襲のシュートを浴びせる。
そして59分、勝ち越しに成功した。左サイドからのラシカのクロスにファーサイドのゲブレセラシェがヘッドで叩き込んだ。
その後、72分に大迫をベンチに下げたブレーメンが主導権を握る中、88分にはハベラーに2枚目のイエローカードが提示され、数的優位となった。
このままブレーメンが勝ち切るかと思われたが、試合終了間際の追加タイム3分に落とし穴。FKからペテルゼンにヘディングシュートを決められた。そして、直後にタイムアップを迎え、ブレーメンは痛恨のドロー。リーグ戦5試合連続引き分けに終わっている。
3日前に行われたDFBポカールのハイデンハイム戦で途中出場し、約1カ月半ぶりに復帰した12位ブレーメン(勝ち点10)のFW大迫が先発となった。
3位フライブルク(勝ち点17)に対し、[4-3-3]を採用したブレーメンは大迫が3トップの中央に入った。
その後も主導権を握っていたブレーメンだったが、20分に追いつかれかける。右サイドのFKからR・サライにヘディングシュートを叩き込まれたが、VARの末にファウルでノーゴールに覆り助かった。
しかし28分、GKパブレンカが自陣ボックス内でペテルゼンにボールをカットされ、そのままゴールに蹴り込まれて同点とされた。
守護神の軽率なミスで試合を振り出しに戻されたブレーメンは、ハーフタイムにかけては押し込まれる展開を強いられ、1-1で前半を終えた。
迎えた後半開始5分、ビッテンコートが左ポスト直撃のシュートを浴びせたブレーメンが良い入りを見せると、続く53分にはラシカが個人技でボックス中央に侵入してGK強襲のシュートを浴びせる。
そして59分、勝ち越しに成功した。左サイドからのラシカのクロスにファーサイドのゲブレセラシェがヘッドで叩き込んだ。
その後、72分に大迫をベンチに下げたブレーメンが主導権を握る中、88分にはハベラーに2枚目のイエローカードが提示され、数的優位となった。
このままブレーメンが勝ち切るかと思われたが、試合終了間際の追加タイム3分に落とし穴。FKからペテルゼンにヘディングシュートを決められた。そして、直後にタイムアップを迎え、ブレーメンは痛恨のドロー。リーグ戦5試合連続引き分けに終わっている。
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