バルセロナ、シャルケの主力MFアリに関心か
2019.10.21 19:20 Mon
バルセロナがシャルケに所属するモロッコ代表MFアミーヌ・アリ(22)の獲得に興味を示しているようだ。スペイン『スポルト』が伝えている。
『スポルト』が伝えるところによれば、バルセロナの強化部門に所属するラモン・プラネス氏が、20日に行われたブンデスリーガ第8節のホッフェンハイムvsシャルケを現地視察していたという。
シャルケに関してはカンテラーノのDFフアン・ミランダをレンタルに出しており、今回の視察は同選手の状況を確認する目的もあったと思われるが、大きな理由は主力として活躍するアリのプレーを直接確認することにあったようだ。
2016年にナントでプロキャリアをスタートしたアリは、トップ下と左サイドを主戦場とする突破力と創造性に優れた攻撃的MF。2017年夏に加入したシャルケではここまで公式戦69試合に出場。今シーズンここまではブンデスリーガ全試合に出場し4ゴール2アシストを記録している。
なお、シャルケは同試合で0-2の敗戦を喫したが、アリ自身はフル出場で幾つか見せ場を作っており、まずまずのアピールとなった模様だ。
『スポルト』が伝えるところによれば、バルセロナの強化部門に所属するラモン・プラネス氏が、20日に行われたブンデスリーガ第8節のホッフェンハイムvsシャルケを現地視察していたという。
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