異例監督公募のギニア代表監督に元フランス代表FWのシクス氏就任! ラニエリ氏の就任は実現せず
2019.09.14 13:44 Sat
ギニアサッカー連盟(FGF)は13日、元フランス代表FWのディディエ・シクス氏(65)をギニア代表新監督に招へいしたことを発表した。契約期間は2年間となる。
ギニアでは、今夏行われていたアフリカ・ネーションズカップでアルジェリア代表に敗れベスト16敗退となった後、ポール・プット監督が辞任。
その後、FGFは異例の監督公募を実施し、公式サイトで新監督の募集を行っていた。そこには87名の応募が寄せられていたようで、そこから17名に絞られていた。
その17名のリストにはイタリア人指揮官のクラウディオ・ラニエリ氏(67)、ブルキナファソ代表やガボン代表監督を務めたパウロ・ドゥアルテ氏や、コートジボワール代表やナイジェリア代表を歴任したフランソワ・ザウィ氏などの名前も含まれていた。
しかし、最終的に選出されたのは現役時代にフランス代表の主力として2度のワールドカップ出場を果たし、指揮官としてはトーゴ代表、モーリシャス代表を率いた経験を持つシクス氏となった。
ギニアでは、今夏行われていたアフリカ・ネーションズカップでアルジェリア代表に敗れベスト16敗退となった後、ポール・プット監督が辞任。
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