インテル移籍のサンチェスが回想! 「ユナイテッド移籍に後悔ない」
2019.09.03 21:45 Tue
インテル移籍を決断したチリ代表FWアレクシス・サンチェス(30)がマンチェスター・ユナイテッド時代を振り返り、「後悔はない」と述べた。
2018年1月にアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンと入れ替わる形でアーセナルからユナイテッドに移籍したサンチェス。クラブ最高給の週給40万ポンド(約5100万円)という好条件を勝ち取ってのユナイテッド入りだったが、在籍18カ月間で公式戦45試合に出場して、わずか5ゴールと精彩を欠いた。そうした状況もあり、サンチェスを巡って今夏移籍の見方が強まるなか、8月29日にインテルへの単年レンタルが正式に決まっている。
インテルでの再起に期待がかかるサンチェスはイギリス『BBC』のインタビューで、不振を極めたユナイテッド時代について問われると、こうコメント。プレーチャンスの少なさに不満気な様子を匂わせたが、ユナイテッドへの移籍そのものが「嬉しかった」と話した。
「マンチェスター・ユナイテッドに行けて、とても嬉しかったよ。僕はずっとそう言ってきた。イングランド国内で最も勝ってきたクラブだからね」
「アーセナルに行ったときもファンタスティックに思った。あの場所で幸せだったからね。でも、当時のユナイテッドは良くなろうとして、何かしらを獲得すべく選手を集めた」
「代表チームでプレーするとき、僕は幸せだ。マンチェスター・ユナイテッドでもそうで、嬉しかったけど、友人にいつもこう言った。『プレーしたい』ってね」
「彼らが僕をプレーさせてくれたら、僕はベストを尽くす。でも、60分ぐらいのプレーに終わったり、次の試合で使われなかったりしたことがあった。その理由がわからなかったよ」
2018年1月にアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンと入れ替わる形でアーセナルからユナイテッドに移籍したサンチェス。クラブ最高給の週給40万ポンド(約5100万円)という好条件を勝ち取ってのユナイテッド入りだったが、在籍18カ月間で公式戦45試合に出場して、わずか5ゴールと精彩を欠いた。そうした状況もあり、サンチェスを巡って今夏移籍の見方が強まるなか、8月29日にインテルへの単年レンタルが正式に決まっている。
インテルでの再起に期待がかかるサンチェスはイギリス『BBC』のインタビューで、不振を極めたユナイテッド時代について問われると、こうコメント。プレーチャンスの少なさに不満気な様子を匂わせたが、ユナイテッドへの移籍そのものが「嬉しかった」と話した。
「アーセナルに行ったときもファンタスティックに思った。あの場所で幸せだったからね。でも、当時のユナイテッドは良くなろうとして、何かしらを獲得すべく選手を集めた」
「僕もその彼らに加わり、全てを勝ち取りたかった。だから、あの場所に行ったのに後悔はないよ」
「代表チームでプレーするとき、僕は幸せだ。マンチェスター・ユナイテッドでもそうで、嬉しかったけど、友人にいつもこう言った。『プレーしたい』ってね」
「彼らが僕をプレーさせてくれたら、僕はベストを尽くす。でも、60分ぐらいのプレーに終わったり、次の試合で使われなかったりしたことがあった。その理由がわからなかったよ」
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