モンレアルがソシエダ移籍か! マラガ時代以来、6年ぶりのスペイン復帰へ!

2019.08.24 16:45 Sat
Getty Images
アーセナルに所属する元スペイン代表DFナチョ・モンレアル(33)がレアル・ソシエダ移籍に近づいているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えている。
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2013年にマラガからアーセナルに加入以降、本職の左サイドバックに加えて、左ウイングバック、3バックや4バックのセンターバックと最終ラインの多くのポジションをカバーしてきたモンレアル。在籍6年間で公式戦250試合に出場し、10ゴール20アシストの数字を残す元スペイン代表DFは、現スカッドにおいて古参の1人だ。しかし、昨シーズンはボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツとのポジション争いによってやや出場機会が減少すると、今夏にはクラブが左サイドバックの主力候補としてスコットランド代表DFキーラン・ティアニー(22)をセルティックから獲得。現在、ティアニーは加入前に負ったケガによって離脱を強いられているが、復帰後はレギュラー候補の最右翼と見られている。
『ムンド・デポルティボ』が伝えるところによれば、今後アーセナルの左サイドバックの序列3番手に落ちる可能性が指摘されるモンレアルに関して、ソシエダが触手を伸ばしているという。

そして、アーセナルもベテラン放出を容認する構えを見せており、近日中にも移籍が成立する可能性が高いようだ。

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