ミラン、ドンナルンマ退団なら後釜はレアル・マドリーから?
2019.08.11 15:30 Sun
ミランが、レアル・マドリーからの補強を画策しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の情報を引用してイタリア『カルチョメルカート』が報じている。
今夏、ファイナンシャルフェアプレー(FFP)を遵守するため、守護神のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(20)の売却を決断したとされるミラン。同選手には現在、パリ・サンジェルマン(PSG)が関心を寄せており、退団時に備えて後釜探しに動いている。
その候補の一人として挙げられているのが、ユベントスのイタリア代表GKマッティア・ペリン(26)。だが、同選手は今夏にベンフィカ移籍に近づいた際、抱えている負傷が予想以上の治療期間を要することが発覚したことからメディカルチェックを通過できず、破談となっている。
そこでミランは、マドリーのコスタリカ代表GKケイロル・ナバス(32)とウクライナ代表GKアンドリー・ルニン(20)にも注目。両者は現在、マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が今シーズンの守護神にベルギー代表GKティボー・クルトワを指名していることから、控えGKになる可能性が高いとみられている状況だ。
ナバスはプレシーズンで好セーブを披露しているものの、クラブが今夏に大型補強を敢行したことで、膨大な支出を削減するための放出候補に。一方、ルニンにはベティスやバジャドリーへのレンタル移籍の可能性が囁かれている。
今夏、ファイナンシャルフェアプレー(FFP)を遵守するため、守護神のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(20)の売却を決断したとされるミラン。同選手には現在、パリ・サンジェルマン(PSG)が関心を寄せており、退団時に備えて後釜探しに動いている。
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ナバスはプレシーズンで好セーブを披露しているものの、クラブが今夏に大型補強を敢行したことで、膨大な支出を削減するための放出候補に。一方、ルニンにはベティスやバジャドリーへのレンタル移籍の可能性が囁かれている。
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