ミラン、ドンナルンマ退団なら後釜はレアル・マドリーから?
2019.08.11 15:30 Sun
ミランが、レアル・マドリーからの補強を画策しているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の情報を引用してイタリア『カルチョメルカート』が報じている。
今夏、ファイナンシャルフェアプレー(FFP)を遵守するため、守護神のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(20)の売却を決断したとされるミラン。同選手には現在、パリ・サンジェルマン(PSG)が関心を寄せており、退団時に備えて後釜探しに動いている。
その候補の一人として挙げられているのが、ユベントスのイタリア代表GKマッティア・ペリン(26)。だが、同選手は今夏にベンフィカ移籍に近づいた際、抱えている負傷が予想以上の治療期間を要することが発覚したことからメディカルチェックを通過できず、破談となっている。
そこでミランは、マドリーのコスタリカ代表GKケイロル・ナバス(32)とウクライナ代表GKアンドリー・ルニン(20)にも注目。両者は現在、マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が今シーズンの守護神にベルギー代表GKティボー・クルトワを指名していることから、控えGKになる可能性が高いとみられている状況だ。
ナバスはプレシーズンで好セーブを披露しているものの、クラブが今夏に大型補強を敢行したことで、膨大な支出を削減するための放出候補に。一方、ルニンにはベティスやバジャドリーへのレンタル移籍の可能性が囁かれている。
今夏、ファイナンシャルフェアプレー(FFP)を遵守するため、守護神のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ(20)の売却を決断したとされるミラン。同選手には現在、パリ・サンジェルマン(PSG)が関心を寄せており、退団時に備えて後釜探しに動いている。
その候補の一人として挙げられているのが、ユベントスのイタリア代表GKマッティア・ペリン(26)。だが、同選手は今夏にベンフィカ移籍に近づいた際、抱えている負傷が予想以上の治療期間を要することが発覚したことからメディカルチェックを通過できず、破談となっている。
ナバスはプレシーズンで好セーブを披露しているものの、クラブが今夏に大型補強を敢行したことで、膨大な支出を削減するための放出候補に。一方、ルニンにはベティスやバジャドリーへのレンタル移籍の可能性が囁かれている。
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アル・ナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが旧友との再会を喜んだ。 昨年11月、マンチェスター・ユナイテッド、エリク・テン・ハグ監督を批判するインタビューを行ったC・ロナウドはそのまま契約解除。12月31日に予てから噂されていたアル・ナスルへ加入した。 新チームでの試合出場はお預けとなっているが、リヤドに本拠地を置くアル・ナスルとアル・ヒラルの選抜チーム、リヤド・シーズンチームの一員として19日に行われたパリ・サンジェルマン(PSG)とのフレンドリーマッチに出場。キャプテンも務め、2得点をマークした。 PSGにはレアル・マドリー時代の同僚であるDFセルヒオ・ラモスやGKケイロル・ナバスも在籍。『433』は試合前にセルヒオ・ラモスとやり取りをするC・ロナウドの姿を紹介した。 握手をし、抱擁しながら笑顔で何かを囁き合う2人。マドリーで一時代を築き上げた2人には「レアル・マドリードのレジェンド」、「2人がマドリーで一緒だった頃が恋しい」、「私たちの世代で最も偉大な選手の2人」、「世界最高のチームで共にプレーした日々を思い出す」など、往年の日々を想う声などが寄せられた。 試合はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシのゴールなどでPSGが5-4と勝利。時代を牽引した2人が互いにゴールを挙げるなど、見ごたえ十分となった打ち合いを制している。 <span class="paragraph-title">【動画】C・ロナウドとセルヒオ・ラモスが試合前に談笑</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/reel/CnnVwovhNr6/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; 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width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CnnVwovhNr6/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">433(@433)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.20 16:10 Fri4
“ビッグチャンス”を逃すも…レアル戦先発の香川真司は独誌チーム2位タイの高評価
ドルトムントは6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ最終節でレアル・マドリーに2-3で敗れた。一部のドイツメディアは、この試合で先発出場したMF香川真司のプレーを高く評価している。<br><br>既にグループ敗退が決まっていたドルトムント。敵地での一戦で、ピーター・ボス監督は3-4-3を採用し、香川を左ウイングに配置。序盤は相手のスピードに圧倒され、12分までに2失点を献上するも、徐々にチャンスを生み出し、後半開始直後に同点に追いつく。しかし、81分には3点目を許し、欧州王者を前に屈した。<br><br>香川は、何度かシュートチャンスを迎えるも、決めきることができず、チームを勝利に導くことはできなかった。それでも、現地メディアの評価は及第点以上となり、とりわけドイツ誌『キッカー』では2点を決めたFWピエール=エメリク・オーバメヤン(「2」)に次ぎチーム2位タイとなる高い評価を与えた。<br><br>この試合のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にはレアルMFマテオ・コバチッチ(「2」)を選んだ同誌だが、香川はドルトムント側でそれぞれアシストを記録したDFマルセル・シュメルツァー、MFヌリ・シャヒンと並び、「2.5」と評価。一方、右ウイングバック起用のDFマルク・バルトラは「5」、左ウイングバックでプレーしたDFラファエル・ゲレイロは「4.5」と酷評されている。<br><br>地元紙『ルールナハリヒテン』は、香川をオーバメヤン(「2」)、シュメルツァー(「2.5」)に次ぐ「3」と3位タイと評価。GKロマン・ビュルキとシャヒンと並び、「左ウイングでの不慣れな役割もあり、プレーに馴染むまで45分間かかった。終了間際に3-3のビッグチャンスを逃してしまった」としている。また、バルトラはワーストの「5」、マフムード・ダフードも「4.5」と辛口の評価となった。<br><br>一方、『WAZ』による香川への採点は「3.5」。やはりオーバメヤン(「2」)をチーム単独トップとした同メディアは、ビュルキに「2.5」、シュメルツァーに「3」を与え、ゲレイロ(「5」)やバルトラ(「4.5」)のパフォーマンスを批判している。また香川のプレーを「27分、ドルトムントにとって最初の本当のチャンスを迎えた。GKケイロル・ナバスを超えるループを試みたが、ボールは惜しくもラファエル・ヴァランにクリアされた」と寸評し、その1シーンのみに言及している。<br><br>(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)<br><br> <br><br><br>提供:goal.com 2017.12.07 19:42 Thu5
前回大会8強のコスタリカ代表暫定メンバーが発表! 徳島GKカルバハルは選外《ロシアW杯》
▽コスタリカサッカー連盟(FFCR)は14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたコスタリカ代表メンバー23名を発表した。 ▽今回のメンバーは暫定メンバーであり、変更の可能性があるとのこと。オスカル・ラミレス監督は、GKケイロル・ナバス(レアル・マドリー)やFWジョエル・キャンベル(ベティス)、MFブライアン・ルイス(スポルティング・リスボン)らを選出。徳島ヴォルティスのGKダニー・カルバハルは選外となった。 ▽コスタリカはロシアW杯でグループEに入り、ブラジル代表、スイス代表、セルビア代表と同居。6月17日にセルビアと、同22日にブラジルと、同27日にスイスと対戦する。今回発表されたコスタリカ代表暫定メンバーは以下のとおり。 <span style="font-weight:700;">◆コスタリカ代表暫定メンバー</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ケイロル・ナバス</span>(レアル・マドリー/スペイン) <span style="font-weight:700;">パトリック・ペンベルトン</span>(アラフエレンセ) <span style="font-weight:700;">レオネル・モレイラ</span>(エレディアノ) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ジョニー・アコスタ</span>(アギラス・ドラダス/コロンビア) <span style="font-weight:700;">ケンドル・ワストン</span>(バンクーバー・ホワイトキャップス/カナダ) <span style="font-weight:700;">フランシスコ・カルボ</span>(ミネソタ・ユナイテッド/アメリカ) <span style="font-weight:700;">ロナルド・マタリタ・ウラテ</span>(ニューヨーク・シティFC/アメリカ) <span style="font-weight:700;">イアン・スミス</span>(ノーシェーピング/スウェーデン) <span style="font-weight:700;">クリスティアン・ガンボア</span>(セルティック/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ブライアン・オビエド</span>(サンダーランド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジャンカルロ・ゴンサレス</span>(ボローニャ/イタリア) <span style="font-weight:700;">オスカル・ドゥアルテ</span>(エスパニョール/スペイン) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ダニエル・コリンドレス</span>(サプリサ) <span style="font-weight:700;">クリスティアン・ボラーニョス</span>(サプリサ) <span style="font-weight:700;">ランダル・アソフェイファ</span>(エレディアノ) <span style="font-weight:700;">ダビド・グズマン</span>(ポートランド・ディンバーズ/アメリカ) <span style="font-weight:700;">ロドニー・ワラセ</span>(ニューヨーク・シティFC/アメリカ) <span style="font-weight:700;">イェルツィン・テヘダ</span>(ローザンヌ/スイス) <span style="font-weight:700;">セルソ・ボルヘス</span>(デポルティボ/スペイン) <span style="font-weight:700;">ブライアン・ルイス</span>(スポルティング/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ジョエル・キャンベル</span>(スポルティング/ポルトガル) <span style="font-weight:700;">マルコ・ウレニャ</span>(ロサンゼルスFC/アメリカ) <span style="font-weight:700;">ジョハン・ベネガス</span>(サプリサ) 2018.05.15 22:16 Tueミランの人気記事ランキング
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チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズが29日に全日程を終了。この結果、プレーオフに進出する16チームが決定した。 新フォーマットで開催されている今大会のCLでは、リーグフェーズで上位8チームに入ったリバプール、バルセロナ、アーセナル、インテル、アトレティコ・マドリー、レバークーゼン、リール、アストン・ビラのラウンド16進出が決定。 プレーオフ2ndレグでホーム開催となるシード権を得る9位~16位には、同大会最多優勝を誇るレアル・マドリーやミラン、バイエルン、ドルトムント、パリ・サンジェルマン(PSG)、ベンフィカら強豪クラブが入った。 一方、プレーオフ1stレグがホーム開催となる17位~24位には、前々回王者のマンチェスター・シティや最多7度の準優勝を誇るユベントスらに加え、日本人所属のモナコやフェイエノールト、セルテック、スポルティングCPが入った。 なお、リーグフェーズの順位によってプレーオフの組み合わせの大枠は決まっているが、正式な対戦カードは31日に行われる抽選会で決定。その後、1stレグが2月11日(火)、12日(水)、2ndレグが18日(火)、19日(水)に開催される。 ◆CLプレーオフ対戦カード モナコ(17位)orブレスト(18位) vs PSG(15位)orベンフィカ(16位) スポルティングCP(23位)orクラブ・ブルージュ(24位) vs アタランタ(9位)orドルトムント(10位) セルティック(21位)orマンチェスター・シティ(22位) vs レアル・マドリー(11位)orバイエルン(12位) フェイエノールト(19位)orユベントス(20位) vs ミラン(13位)orPSV(15位) 2025.01.30 08:25 Thu2
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.25“アンチェロッティのピルロシステム”セリエAで圧倒/ミラン[2003-04]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.25</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2003-2004シーズン/ミラン 〜アンチェロッティのピルロシステム〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2003-04milan.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:カルロ・アンチェロッティ(44) 獲得タイトル:セリエA 攻撃力8:★★★★★★★★☆☆ 守備力9:★★★★★★★★★☆ タレント9:★★★★★★★★★☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層8:★★★★★★★★☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">セリエAで圧倒</div> 1980年代にサッキ、1990年代にカペッロの下で黄金期を築いたミランは、2000年代ではアンチェロッティ監督に率いられて名門としての強さを誇示した。2002-03シーズンにユベントスとの激闘を制してCLのタイトルを獲得したミランは、アンチェロッティ体制下3年目のシーズンである2003-04シーズン、さらに磐石なチームへと昇華する。 まずは、ローマからカフーを獲得し、ウィークポイントだった右サイドバックを補強。さらに、当時まだ無名だったカカをサンパウロから招き入れた。そのカカはすぐさまチームに馴染み、ルイ・コスタからトップ下のポジションを奪った。そして、セリエAでは一貫した強さを披露。第18節以降から首位の座を守り、当時の最多勝ち点記録(勝ち点82)を更新してスクデットを獲得した。 ただ、CLでは思わぬ展開となった。決勝トーナメント準々決勝でデポルティボと対戦したチームは、1stレグをホームで4-1と快勝。しかし、リアソールでの2ndレグでは“スーペル・デポル”の破壊力に屈して0-4の大逆転劇を許し、まさかの敗退。大会2連覇を成し遂げることはできなかった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピルロ・システム</div> 選手時代にもミランで活躍したアンチェロッティはこのシーズン、ピルロを生かすためのスタイルを確立。守備の時間を減らすためにポゼッションを高め、ピルロに自由を与えながらも、その脇のガットゥーゾやアンブロジーニを守備に集中させ、攻守のバランスを保った。 両サイドバックが比較的高い位置を取ったが、ガットゥーゾやセードルフ、アンブロジーニが卓越した戦術眼でうまくカバー。さらに、マルディーニとネスタという当時世界でも指折りのセンターバック2枚が安定した守備を披露し、相手の攻撃を未然に防いでいった。 攻撃面では、ピルロから送られる良質なロングボールを軸に、前線3枚を中心としたカウンターが大きな武器だった。このシーズンのシェフチェンコは確かな決定力を発揮し、自身2度目のセリエA得点王に輝いている。その他、FWとしてマルチなプレーを見せるトマソン、相手DFとの巧みな駆け引きからゴールを奪うインザーギらアタッカー陣の質も高かった。そして、新進気鋭のカカは高速ドリブルで攻撃に幅を持たせ、チームに不可欠な存在となった。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFアンドレア・ピルロ(25)</span> インテル時代など、元々トレクァルティスタ(トップ下)を主戦場としていたが、レジスタ(中盤の底)へのポジション変更を機にその才能が一気に開花。卓越したボールコントロールと高精度のパスでピッチにアートを描いた。その決定的なパスは相手DFを絶望の淵に陥れたほど。両脇にガットゥーゾやセードルフといった戦術眼に優れた選手が守備力を補ってくれたことで、自身の能力を思う存分に発揮することが可能だった。 2019.04.15 22:00 Mon3
マルディーニ氏の27歳長男が現役引退へ...ミランやセリエAでのプレー叶わずもセカンドキャリアは…
ミランのレジェンド、パオロ・マルディーニ氏の長男が現役引退を決断したようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ミランのクラブ史における最大のバンディエラと言っても過言ではないマルディーニ氏。クラブキャリア全てをミランに捧げ、史上最高の左サイドバックとも称された男は、今夏まで古巣でテクニカル・ディレクター(SD)を務めていた。 そんなマルディーニ氏には2人の息子がおり、どちらも父に続いてサッカー選手に。次男はミランからエンポリへ武者修行中の元U-20イタリア代表FWダニエル・マルディーニで、長男が現在無所属のDFクリスティアン・マルディーニ(27)だ。 まだ21歳の次男ダニエルが偉大な父に追いつけ追い越せと言わんばかりに逞しくセリエAで奮闘する一方、長男クリスティアンはミランの下部組織を退団後、セリエCやセリエDでのキャリアが中心となり、一時はマルタでのプレーも経験した。 現在に至るまでセリエAへのステップアップが叶っていないなか、昨シーズンはセリエCのレッコに所属も1年で契約が切れて現在は無所属。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によると、クリスティアンは現役引退を決断したという。 セカンドキャリアは代理人業。イタリアの著名なエージェントであり、イタリア代表のMFサンドロ・トナーリ(ニューカッスル)やMFダビデ・フラッテージ(インテル)、MFブライアン・クリスタンテ(ローマ)、また弟ダニエルなども顧客に持つジュゼッペ・リソ氏の下で働き始めるとのことだ。 祖父のチェーザレ・マルディーニ氏、そして父であるパオロ・マルディーニ氏...先代2人のように偉大なキャリアを築けなかったクリスティアン・マルディーニだが、いつの日かカルチョに大きな影響力を持つ大物代理人となる日が来るかもしれない。 2023.09.13 15:01 Wed4
シティとミランが対戦、遺恨を残したペップから声をかけられたイブラヒモビッチは...
ズラタン・イブラヒモビッチ氏が、ジョゼップ・グアルディオラ監督に対して気まずそうな態度をとった。ドイツ『ビルト』が伝える。 イブラヒモビッチとペップ・グアルディオラ。 両者は2009-10シーズン、バルセロナのトップチームで共闘することになり、当時インテルからサミュエル・エトー氏との実質トレードで加入したイブラ氏は、ペップ・バルサ2年目の最前線でスタメン起用され始めた。 しかし、序盤戦のゴール量産から次第にコンディションを落とし、グアルディオラ監督はイブラ氏のベンチスタートを増やすことに。 結局、加入から1年でミランにレンタル放出され、さらにその1年後に完全移籍移行。 現在に至る「ミランの王・イブラヒモビッチ」が生まれることとなったが、イブラ氏はグアルディオラ監督に対する恨み辛みを、のちに余すことなく、何度も口にしている。 「グアルディオラは幼稚なコーチ…話しかけられることなどないし、見ようともしない…俺を見るなり逃げ失せるような男だ…」 時は流れて2024年夏、7月28日。 イブラ氏がシニアアドバイザーを務めるミランと、グアルディオラ監督率いるマンチェスター・シティが、米国でのプレシーズンマッチにて対戦。ミランが3-2と勝利した。 グアルディオラ監督から立ち寄る形で試合前に顔を合わせた両者。イブラ氏が作った笑顔はどう見てもよそよそしく、握手とハグもそこそこに、ペップの話しかけにも目線を合わせるのがしんどかったような印象が。 おそらくグアルディオラ監督のほうは、過去の確執をそこまで気にするタイプではないが、イブラ氏の「気まずい…」という表情は本当に印象的。 1年限りとなったバルセロナでの共闘から14年、イブラ氏は当時のグアルディオラ監督の年齢(38〜39歳)を超え、今や自身もチームを監督する側の立場。TVカメラも近づいてきたなか、大人の対応をした格好か。 <span class="paragraph-title">【動画】ペップに声をかけられ、この上なく気まずそうなイブラヒモビッチ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="in" dir="ltr">Ibrahimovic tampak menghindari kontak mata dan Guardiola pun coba bersikap 'senormal' mungkin. Para fans sepakbola menilai, Zlatan Ibrahimovic tampak masih tidak menyukai Pep Guardiola <br><br>Ibrahimovic pernah terang-terangan menulis Guardiola sebagai pelatih yang tidak punya… <a href="https://t.co/skUHPxR4Wv">pic.twitter.com/skUHPxR4Wv</a></p>— detiksport (@detiksport) <a href="https://twitter.com/detiksport/status/1819330955708190859?ref_src=twsrc%5Etfw">August 2, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.08.02 20:35 Fri5
