大迫1G1Aのブレーメンが5部クラブに6発圧勝で初戦突破!《DFBポカール》

2019.08.11 05:38 Sun
Getty Images
ブレーメンは10日、DFBポカール1回戦でアトラス・デルメンホルストとのアウェイ戦に臨み、6-1で圧勝した。ブレーメンのFW大迫勇也は65分までプレーしている。

5部のアトラスに対し、ブレーメンが立ち上がりから押し込むと、10分に3トップの右ウイングに入った大迫が先制点を挙げる。

浮き球パスをボックス右に走り込んだゲブレ・セラシェが折り返すと、ゴール前の大迫がボレーで流し込んだ。
その後もハーフコートゲームを展開したブレーメンは19分、右CKからニアサイドの大迫がヘッドで逸らしたボールをモイサンデルが押し込んで加点。

30分に失点し、1点差に詰め寄られたブレーメンだったが、37分にM・エッゲシュタインの浮き球パスを受けたラシカがボックス右からシュートを蹴り込むと、40分にはクラーセンが続き、前半で4-1とした。
迎えた後半もブレーメンがペースを握る中、65分に大迫がピッチを後にし、ピサーロが投入される。するとそのピサーロが68分と74分にゴールを挙げ、ブレーメンが6-1で圧勝。難なく1回戦を突破している。

ブレーメンの関連記事

ブレーメンのGKミオ・バックハウス(20)が、バルセロナ移籍を断ったようだ。 ドイツ人の父親と日本人の母親を持つミオ・バックハウスは、長田澪という名でも知られ川崎フロンターレの下部組織に所属したこともある。 194cmと恵まれた体格を持つ20歳の逸材は、2018年にブレーメンの下部組織に加入。2023-24 2025.04.02 15:20 Wed
ホルシュタイン・キールは29日、ブンデスリーガ第27節でブレーメンをホームに迎え、0-3で完敗した。キールのFW町野修斗は35分から出場している。 代表ウィーク前の前節ハイデンハイムとの裏天王山を落として最下位に転落したキール(勝ち点17)は、2年ぶりに日本代表に招集されてドイツに戻った町野がベンチスタートとなっ 2025.03.30 06:59 Sun
ボルシアMGは15日、ブンデスリーガ第26節でブレーメンとのアウェイ戦に臨み、4-2で打ち勝った。ボルシアMGのDF板倉滉はフル出場、FW福田師王はベンチ入りしなかった。 前節は板倉が出場停止だった中、マインツに敗れた9位ボルシアMG(勝ち点37)は、板倉が[4-2-3-1]の右センターバックで先発となった。 2025.03.16 06:35 Sun
レバークーゼンは10日、ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツの負傷離脱を発表した。 クラブの発表によると、ヴィルツは8日に行われたブンデスリーガ第25節のブレーメン戦に出場。後半スタートからピッチに立ったが、14分で交代となっていた。 ヴィルツは検査の結果、右足首の内側じん帯の損傷と診断。数週間の離脱になると 2025.03.10 20:10 Mon
レバークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツに重傷の可能性だ。 ヴィルツは8日にホームで行われ、0-2で敗れたブンデスリーガ第25節ブレーメン戦の後半から出場。52分にフィフティーのボールに寄せに行った際、DFミッチェル・ヴァイザーのスパイク裏が右足首に入り、捻る形で痛めていた。 そのまま交代となった 2025.03.09 13:00 Sun

DFBポカールの関連記事

DFBポカール準決勝、シュツットガルトvsライプツィヒが2日に行われ、3-1でシュツットガルトが勝利した。シュツットガルトのDFチェイス・アンリはベンチ入りしていない。 準々決勝でアウグスブルクを下したシュツットガルトと、ヴォルフスブルクを下したライプツィヒによる準決勝。 前日の試合で昨季王者レバークーゼン 2025.04.03 07:11 Thu
レバークーゼンのシャビ・アロンソ監督が、DFBポカールでの敗戦を振り返った。ドイツ『スカイ・スポーツ』が伝えた。 1日、DFBポカール準決勝でレバークーゼンは3.リーガ(ドイツ3部)のアルミニア・ビーレフェルトと対戦した。 昨シーズンに続いて連覇を目指したレバークーゼンは、17分にヨナタン・ターのゴールで先 2025.04.02 13:15 Wed
ビーレフェルトのミシェル・クニアト監督が1日に行われ、2-1で逆転勝利したDFBポカール準決勝レバークーゼン戦を振り返った。 ここまでウニオン・ベルリン、フライブルク、ブレーメンとブンデス1部クラブを撃破して準決勝まで勝ち上がってきた3部のビーレフェルト。 昨季王者相手に先制を許す展開となりここまでかと思わ 2025.04.02 11:45 Wed
レバークーゼンのドイツ代表MFロバート・アンドリッヒが1日にアウェイで行われ、1-2で敗れたDFBポカール準決勝ビーレフェルト戦を振り返った。 ここまで1部の3クラブを撃破するジャイアントキリングを起こしてきた3部のビーレフェルトに対し、連覇を狙うレバークーゼンは17分にCKからDFヨナタン・ターが先制ゴールをマ 2025.04.02 11:00 Wed
レバークーゼンは1日、DFBポカール準決勝でビーレフェルトとアウェイで対戦し、1-2で逆転負けした。 準々決勝でケルンを延長戦の末に下した昨季王者レバークーゼンは4日前のボーフム戦のスタメンから2選手のみを変更。ボニフェイスとアレイシ・ガルシアに代えてアドリとアンドリッヒのみを変更し、主力を投入した。 準々 2025.04.02 06:55 Wed

ブレーメンの人気記事ランキング

1

ブレーメン退団のベテランFWバルテルスが13年ぶりに古巣に復帰!

ブンデス2部に所属するホルシュタイン・キールは5日、ブレーメンのドイツ人FWフィン・バルテルス(33)を完全移籍で獲得した。契約期間は2022年6月30日までとなる。 キールの下部組織で育ったバルテルスは、2005年にトップチームデビューを果たすと、2007年まで活躍。その後は、当時1部に所属したハンザ・ロストックやザンクト・パウリでのプレー経て、2014年からブレーメンに完全移籍。 中盤から前線にかけて幅広いポジションでプレーできるユーティリティ性を武器に、ブレーメンでは在籍6シーズンで公式戦131試合に出場し24ゴール22アシストを記録。近年はケガに悩まされ、今シーズンは公式戦17試合の出場にとどまっていた。 13年ぶりに古巣復帰を果たしたバルテルスは、クラブの公式サイトで以下のように喜びを語っている。 「故郷のクラブに戻ってこられてとても満足している。クラブやこの街との繋がりは決して切れることのないものだ。キールの活躍については常にチェックしていたし、自分にかかる期待も理解している。私はこれまで培った経験を活かしてキールの成功に貢献できるように努めていきたいと思っている」 2020.08.06 00:16 Thu
2

昇格ノリッジがブレーメンのエースFWラシツァを獲得!

新シーズンからプレミアリーグに昇格するノリッジ・シティは22日、ブレーメンからコソボ代表FWミロト・ラシツァ(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2025年6月30日までの4年となる。 なお、イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えるところによれば、移籍金は940万ポンド(約14億5000万円)となったようだ。 プレースタイルは異なるものの、アストン・ビラに引き抜かれたアルゼンチン代表MFエミリアーノ・ブエンディアに代わる新たな攻撃の軸として期待されるラシツァは、自身初のプレミアリーグ挑戦に向けて意気込みを語っている。 「ノリッジのファンの皆さんの前で、そしてプレミアリーグでプレーできることをとても楽しみにしているよ。もちろん、すべての試合でこのフットボールクラブのためにベストを尽くし、多くのゴールとアシストでファンを興奮させたいと思う。始まるのが待ち遠しいよ」 「クラブのこと、特にダニエル・ファルケの下でのプレースタイルについてはいくつか知っている。僕はプレーヤーとして、また人間として学び、成長し続けたいと思っている」 「監督とはすでに話をしていて、彼が僕に何を求めているかはわかっているよ。最近の彼との会話は大きな助けになったし、とても興奮しているんだ」 故郷コソボのヴシュトリアでプロキャリアをスタートしたラシツァは、2014年にオランダのフィテッセを経て2018年1月にブレーメンへステップアップ。 粗削りな部分が目立つも左ウイングやセカンドトップを主戦場に果敢な縦への仕掛けや、快足を生かしたスペースへの飛び出しなど、チームに推進力を与えるプレーを特長とする24歳FWはブレーメンでの3年半で、公式戦100試合に出場し、27ゴール19アシストの数字を残していた。 今シーズンはブンデスリーガ24試合で3ゴール5アシストを記録していたが、チームが41年ぶりの2部降格の憂き目に遭った中で今夏の退団が決定的と見られていた。 2021.06.23 00:59 Wed
3

元U-21ドイツ代表DFヴァイザー、アルジェリア代表選択へ

ブレーメンのドイツ人DFミッチェル・ヴァイザー(28)がアルジェリア代表を選択するようだ。ドイツ『キッカー』が報じている。 ドイツ、ヴェストファーレン州出身のヴァイザーは、ケルンの下部組織で育った後、バイエルン、ヘルタ・ベルリン、レバークーゼンでプレー。 アンダー世代ではU-21ドイツ代表時、2017年のU-21欧州選手権優勝に貢献していた。 これまではドイツA代表入りを目指してきたが、招集歴がないこと、28歳という年齢も考慮し、母方のルーツであるアルジェリア代表入りを決断したとのことだ。 今後はアルジェリアの市民権取得を目指し、アルジェリア代表を率いるジャメル・ベルマディ監督がヴァイザーを招集するかが焦点となってくる。 2023.03.08 23:20 Wed
4

ボルシアMGが18歳の逸材CBキアロディアを獲得!

ボルシアMGは28日、ブレーメンからU-19イタリア代表DFファビオ・キアロディア(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの4年となる。 ドルトムントを中心とする国内クラブ、ルーツがあるイタリアやプレミアリーグからの関心も伝えられた中、ボルシアMGへの加入を決断した逸材DFは、新天地での意気込みを語った。 「ボルシア・メンヒェングラートバッハでプレーすることを楽しみにしているよ。この素晴らしいクラブのために全力を尽くし、自分自身もさらに成長していきたいと思っている」 「このクラブはとても馴染みがあり、人間としてもフットボーラーとしても、全体的なパッケージが自分にとてもよく合っていると思っているよ」 一方、今シーズンのブレーメンとの対戦で間近にその才能を確認したスポーツディレクターのローランド・ヴィルクス氏は、今後の活躍に太鼓判を押している。 「ファビオ・キアロディアはドイツでの彼のポジションにおいて最も偉大な才能の一人だ。特にボルシア・パルクでの我々との試合では、彼は年齢の割に自分がどれだけ優れているかを示した。我々は彼を大いに楽しめると確信している」 イタリア人の両親の下、ドイツのオルデンブルクで生まれ育ったキアロディアは、2014年にブレーメンの下部組織に加入。10代前半から早くも頭角を現すと、2021年10月にプロ契約を締結した。 その後、2021年12月にリザーブチームにあたるブレーメンIIでクラブ史上最年少(16歳と6カ月5日)でのプロデビューを飾ると、昨年10月に行われたDFBポカールのパーダーボルン戦でファーストチームデビュー、同月のフライブルク戦では同じくクラブ最年少となる17歳4カ月17日でのブンデスリーガデビューも飾った。 代表チームはドイツではなく両親の母国であるイタリアを選択しているキアロディアは、186cmの左利きのセンターバック。左サイドバックでもプレー可能なスピードと球際の強さを特長としており、若さに似つかわしくないプレーリードを含め守備者としての能力が高く評価される。加えて、現代のセンターバックに求められる攻撃への関与に関しても、正確な左足のフィードなど高いスペックを誇る。 2023.06.28 20:15 Wed
5

ブレーメン、主力FWドゥクシュと2026年まで契約延長

ブレーメンは4日、ドイツ人FWマーヴィン・ドゥクシュ(29)と2026年6月まで契約を延長したことを発表した。1年延長オプションも不随しているとのことだ。 2021年夏にハノーファーからブレーメンに加入したストライカーのドゥクシュは昨季、ブンデスリーガ全34試合に出場して12ゴール7アシストと活躍。得点王に輝いたFWニクラス・フュルクルクと共にブレーメンの攻撃を牽引していた。 ドゥクシュは契約延長を受けて「街もチームも快適だと常に言っていた。僕らはここ2シーズン、順調に成長した。自分もその流れに乗りたいと思っている」とコメントした。 2023.07.05 01:30 Wed

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly