東京五輪世代の名古屋FW相馬勇紀が鹿島に期限付き移籍!「パワー、スピードに注目してください」

2019.08.07 18:15 Wed
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎J.LEAGUE
鹿島アントラーズは7日、名古屋グランパスからFW相馬勇紀(22)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2020年1月31日まで。なお、名古屋と対戦する全ての公式戦に出場することができない。2018年の早稲田大学時代に特別指定選手として、名古屋のトップチームに選手登録された相馬は、同年8月の明治安田生命J1リーグ第21節の鹿島アントラーズ戦でデビューを飾り、いきなり初アシスト。同シーズンは、J1リーグで9試合1ゴールを記録した。

正式にトップチームの一員となった今シーズンは、J1リーグで16試合1得点を記録しているものの、先発回数はわずか1回に留まっていた。なお、YBCルヴァンカップでは7試合3ゴールを記録している。

鹿島への期限付き移籍が決定した東京五輪世代の相馬は、両クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

◆鹿島アントラーズ
「鹿島アントラーズのファン、サポーター、関係者の皆様、初めまして、名古屋グランパスから期限付き移籍で加入しました相馬勇紀と申します。伝統あるクラブでプレーすること本当に楽しみです。パワー、スピードのところに注目してください!全力で戦います!応援よろしくお願いします!」

◆名古屋グランパス
「昨シーズンの夏、特別指定選手としてグランパスの一員になってから約1年間、素晴らしい選手・環境の中でたくさん成長することができました」

「クラブの皆さんにはこの度の移籍も含め、いつも支えていただき本当に感謝してもしきれないです。ファミリーの皆さんにもいつもどんな時も大きな声援で後押ししていただきました。本当に嬉しかったです」

「鹿島アントラーズに行って、さらに成長して戻ってきます。本当にありがとうございました」
コメント
関連ニュース
thumb

上田綺世&エヴェラウド弾は勝率100%!鹿島が4発で浦和を一蹴《J1》

29日、明治安田生命J1リーグ第30節の鹿島アントラーズvs浦和レッズが県立カシマサッカースタジアムで行われ、4-0で鹿島が快勝を収めた。 前節はホームに柏を迎えて1-4の大敗。カウンターにハマり失点を重ねてしまった。2位確保に向けて負けられない鹿島は、スタメンを1名変更。奈良竜樹に代わり町田浩樹が入った。 対する浦和は前節ホームでガンバ大阪に逆転負け。そのG大阪戦と同じ11人をピッチに送り出した。大槻毅監督が今季限りで退任することが決まり、残り試合で意地を見せたい。 思いは違えど、互いに勝利を目指して臨む一戦。立ち上がりからペースを握ったのはホームの鹿島だった。 まずは3分、左サイドを土居がドリブルで仕掛けると、ボックス左からクロス。これをボックス中央で上田が滞空時間の長いヘッドで合わせるが、わずかに枠を外れる。 さらに9分、土居からの中央へのパスをトーマス・デンが触れず、ボックス内の上田へ。上田は反転してシュートも槙野がブロックする。これで得たCKからボックス内で混戦となると、最後は犬飼がシュートも決まらない。 さらにその流れのCKからは右からのクロスをニアサイドで山本がフリック。ファーサイドに町田が飛び込むが、わずかに届かない。 立て続けにシュートチャンスを作っていた鹿島だったが、11分に先制する。ボックス左で橋岡と対峙したエヴェラウドがクロス。これに飛び込んだ上田が槙野の前に入りヘッド。これが決まり、鹿島が先制する。 鹿島がポゼッションを高め、左サイドを中心に攻撃の形を作っていく。一方の浦和はボール奪取から両サイドをうまく使って鹿島ゴールを目指していく。 カウンターからレオナルドやマルティノスが決定期を迎える浦和だが、最後のところがわずかに合わず、決定機は作れない。 鹿島は前線の上田とエヴェラウドを上手く使ってプレー。ファン・アラーノ、土居がそこに絡んで浦和ゴールに迫る。 そんな中浦和は44分に左CKから山中がクロス、橋岡がフリックしたボールをニアで興梠がヘッドで合わせるが、これはわずかに枠を越えていく。 45分にも浦和は決定機、レオナルドが潰れるも汰木がボールを拾い右サイドを上がるマルティノスへパス。これをマルティノスがダイレクトで左足シュートも、左ポストを叩いてしまう。 さらに波状攻撃は止まらない。46分には裏へのパスに反応した長澤がボックス内でシュート。しかし、前に出たGK沖が体でセーブする。 鹿島1点リードで迎えた後半は互いに交代なし。すると46分、三竿からのスルーパスがファン・アラーノに通ると、GKと一対一の局面でシュート。しかし、GK西川がセーブ。これで得たCKから最後はエヴェラウドがシュートも、DFがブロックに入る。 それでも50分に上田が魅せる。三竿、ファン・アラーノと繋ぐと、パスを受けた上田がボックス手前から右足一閃。強烈なシュートはGK西川の手を弾いてポストを叩きそのままネットを揺らした。 リードを2点に広げた鹿島は52分、スローインの流れから浮き球のパスを三竿がダイレクトで折り返すと、ボックス中央でエヴェラウドがダイレクトシュート。しかし、GK西川がなんとかセーブする。 その後も攻め手を止めない鹿島は64分にミスを突いて追加点を奪う。ハーフウェイライン付近で青木からの横パスが短くなるとファン・アラーノが奪い裏へパス。エヴェラウドへのパスをトーマス・デンがカットに入るが届かず、独走するとそのままゴールを奪い切った。 68分に浦和はボックス手前でFKを得ると、途中出場の伊藤涼が直接狙う。シュートは枠に飛ぶが、GK沖がセーブする。 72分には2ゴールの上田に代えて遠藤康が投入される。すると、75分に右CKを得た鹿島は、ショートコーナーからサインプレー。左に展開すると町田のダイレクトの折り返しをファーサイドで遠藤がダイレクトシュート。しかし、これは右ポストに嫌われる。 浦和は79分に興梠、マルティノスを下げて杉本健勇、宇賀神友弥を投入。興梠のシーズン2桁ゴールはまたしてもお預けに。そして、このタイミングで浦和は3バックにシステムを変更する。 しかし81分に鹿島が4点目を奪い切る。レオ・シルバが持ち出し左の土居へパス。その土居はボックス内で切り返しすと、折り返しをレオ・シルバが落ち着いて流し込み追加点を奪う。 リードを4点とした鹿島は一気に4枚替え。ファン・アラーノ、土居、小泉、エヴェラウドに代えて、永木亮太、松村優太、広瀬陸斗、伊藤翔が入り、こちらもシステムを3バックに変更する。 なんとかゴールを奪いたい浦和は終盤にかけて猛攻。しかし、鹿島も落ち着いて試合をコントロールしそのまま試合終了。鹿島は今季4試合目のクリーンシートで4-0と快勝を収めた。対する浦和は連敗となり、今季の6位以下が決定した。 鹿島アントラーズ 4-0 浦和レッズ 【鹿島】 上田綺世(前11、後5) エヴェラウド(後19) レオ・シルバ(後36) 2020.11.29 16:58 Sun
twitterfacebook
thumb

【J1注目プレビュー|第30節:鹿島vs浦和】2位を目指す鹿島は勝利を、監督退任決定の浦和は何を見せる?

【明治安田生命J1リーグ第30節】 2020年11月29日(日) 15:00キックオフ 鹿島アントラーズ(5位/52pt) vs 浦和レッズ(9位/45pt) [県立カシマサッカースタジアム] ◆2位フィニッシュに向け監督が選ぶシステムは?【鹿島アントラーズ】 前節はホームに柏レイソルを迎えての一戦で1-4と大敗。チームとしては手痛い敗戦となってしまった。 2位を目指せる位置にいる中での手痛い敗戦。残り試合は全てホームゲームとなり、移動がないことは大きなアドバンテージとなるだけに、しっかりと勝ち点3を積み上げて他クラブの取りこぼしを待ちたいところだ。 アントニオ・カルロス・ザーゴ監督が、中盤をダイヤモンドにする[4-4-2]を採用しているが、どうも機能しているとは言い難い。トップ下に入る土居聖真をもう1列前に配置し、攻守のつなぎ役を担わせた方がチームは上手く機能するだろう。 エヴェラウドを左サイドに配置し、フラットな[4-4-2]に戻すことで改善されるとは思うが、今節はどのシステムを採用するのか。難敵であることは間違いない浦和相手にしっかりと勝ち点3を獲得したい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:沖悠哉 DF:小泉慶、犬飼智也、奈良竜樹、山本脩斗 MF:ファン・アラーノ、三竿健斗、レオ・シルバ MF:土居聖真 FW:エヴェラウド、上田綺世 監督:アントニオ・カルロス・ザーゴ ◆監督退任決定、残り4試合で何を見せる?【浦和レッズ】 前節はホームにガンバ大阪を迎え1-2と敗れた浦和。少しでも上の順位を目指す上では手痛い敗戦となった。 前半から浦和が押し込む形で展開し、先制ゴールを奪い主導権を握れるはずだったが、ほどなくして同点に。そしてセットプレーから逆転を許し敗れてしまった。 そこから今節までの間に大槻毅監督の今季限りでの退任が発表。残り4試合で監督とは別れることとなる。「我々の目の前にはまだ4試合、大切な試合があります」とコメントした大槻監督。その4試合で、新シーズンにつながる結果を残すことができるかに注目だ。 問題はゴールを効率よく奪えるか。9年連続2桁ゴールに王手をかけてから足踏みしている古巣対決のFW興梠慎三の活躍にも期待。今シーズン通して課題となっているこの部分での改善を、残り4試合でみたい。 ★予想スタメン[4-4-2] GK:西川周作 DF:橋岡大樹、岩波拓也、槙野智章、山中亮輔 MF:マルティノス、長澤和輝、エヴェルトン、汰木康也 FW:興梠慎三、レオナルド 監督:大槻毅 2020.11.29 12:05 Sun
twitterfacebook
thumb

2位争う鹿島に朗報! 濃厚接触判定の選手6名が復帰

鹿島アントラーズは27日、新型コロナウイルスの濃厚接触者判定を受けた選手6名のチーム合流を報告した。 今月14日にDF永戸勝也の陽性判定を公表した鹿島は保健所より、DF杉岡大暉、MF荒木遼太郎、DF町田浩樹、DF関川郁万、GK山田大樹、DF常本佳吾が濃厚接触者であるとの判断を受けて隔離措置に入り、一時離脱を強いられていた。 濃厚接触者判定を受けた6選手のうち、DF町田浩樹とDF常本佳吾は26日からチーム合流。明治大学からのJFA・Jリーグ特別指定選手である常本は同日から大学の練習に参加し、2021年シーズン始動に合わせてトップチームへ合流する予定だ。 そして、杉岡大暉、荒木遼太郎、関川郁万、山田大樹の残る4選手は27日からチームの練習に復帰を果たしたとのことだ。また、永戸については隔離措置期間が終わり次第、改めて報告するとしている。 佳境の明治安田生命J1リーグで天皇杯出場権もかけて2位争いを演じる鹿島は残り3試合の現時点で16勝4分け11敗の5位に位置している。 2020.11.27 16:35 Fri
twitterfacebook
thumb

鹿島がブラジル人CB獲得に7000万円のオファー? MFファン・アラーノの元チームメイト

鹿島アントラーズが、サントスに所属するブラジル人DFサビーノ(24)にオファーを出したようだ。ブラジル『Esporte News Mundo』が報じた。 サビーノはサントスの下部組織出身で、2019年1月からはコリチーバへとレンタル移籍。センターバックを主戦場とし、今シーズンはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで22試合に出場し4ゴールを記録している。 サントスからのレンタル期間は今年12月までとなっている中、鹿島が獲得のオファーをサントスへ出したとのこと。『Esporte News Mundo』によると370万レアル(約7200万円)を提示しているとのことだ。 サントスはそのうちの260万レアル(約5000万円)を受け取ることになるとのこと。あとは審議会の承認が必要となるとのことだが、鹿島は30日までに獲得が可能かどうかの回答を求めているようだ。 一方で、現在レンタルしているコリチーバもサビーノのレンタル延長を望んでいるとのこと。2021年12月までのレンタル延長を望んでおり、サントスの取締役会はその件も含めて審議会を開くという。 サビーノは、昨シーズンはセリエBを戦っていたが、現在鹿島に所属するMFファン・アラーノと共にプレー。鹿島移籍が実現すれば、再びチームメイトになるが、果たして獲得なるだろうか。 なお、鹿島はサントスに所属するMFディエゴ・ピトゥカ(28)の獲得も目指していたが、こちらはサントス側が拒否したと報じられている 2020.11.27 13:00 Fri
twitterfacebook
thumb

カウンター炸裂の柏が4発快勝! 鹿島は今季最多失点で5位へ転落《J1》

明治安田生命J1リーグ第29節の鹿島アントラーズ(4位/勝ち点52)vs柏レイソル(10位/勝ち点41)が25日に県立カシマサッカースタジアムで行われ、アウェイの柏が4-1で勝利した。 天皇杯出場圏内である2位フィニッシュに向けて取りこぼしが許されない鹿島。前節のベガルタ仙台戦では後半に畳み掛けて3-1の快勝を収めている。その試合から中3日で迎える今節の先発メンバーは、広瀬と永木に代えて古巣対戦の小泉と出場停止明けの三竿を起用した。 対する柏は、チーム内クラスターによって前節のサガン鳥栖戦が約3週間ぶりの公式戦に。さが試合勘が鈍ってしまったのか、いまいち乗り切れず1-2で敗北。直近6試合で1勝2分け3敗となっている。スタメンには大谷、仲間に代えてヒシャルジソン、瀬川が起用されている。 立ち上がりは柏がリズムを掴み掛けたが、徐々にコンビネーションを高めていった鹿島が6分に決定機。上田のスルーパスに反応した土居がボックス内でDFとの混戦の中で粘りこぼれ球を生むと、エヴェラウドがゴール前で回収。しかし、サポートに入ったファン・アラーノと被ったことで、シュートを打ち切ることができなかった。 なかなか攻撃の糸口が見つけられないでいた柏だったが、18分に左CKからオルンガの高さで鹿島ゴールに迫る。すると、再び得た左CKから先制する。26分、キッカーを務めたクリスティアーノはボックス中央手前にライナー性のクロスを送ると、これを北爪がダイレクトボレー。枠を捉えられなかったが、ゴール前のレオ・シルバの手に当たって跳ね返ったボールがネットを揺らした。 リードを奪った柏がさらに攻勢を強める。35分、ボックス右を打開した江坂のグラウンダーのクロスに瀬川が狙ったが、GK沖に処理される。さらに、44分にはカウンターを発動。オルンガとクリスティアーノで持ち上がると、最後はオルンガがボックス左から強烈なシュートを打つ。これはGK沖に阻まれるも、セカンドボールを回収したクリスティアーノのクロスを再びオルンガ。頭で叩きつけて追加点を狙ったが、1点リードのまま試合を折り返した。 前半は柏にサイド攻撃を封じられて苦しんだ鹿島だったが、後半早々に攻略した。56分、ボックス手前のレオ・シルバのクロスにゴール前でエヴェラウドが軌道を変える。これはGKキム・スンギュに掻き出されるも、ファン・アラーノが反応。ゴールライン際の角度のないところからもシュートを狙うとGKキム・スンギュの身体に当たったボールがゴールラインを割った。このまま逆転を目指す鹿島は62分に3枚替え。伊藤、遠藤、広瀬を送り出して活性化を図る。 徐々にオープンな展開となった中で勢いに乗る鹿島を柏が叩く。75分、GKキム・スンギュのロングフィードに江坂がDFとの競り合いに勝つと、抜け出したオルンガがボックス右へ侵入。細かいタッチのカットインで犬飼をかわし、左足でシュートを突き刺した。 これで再び勝ち越した柏は83分にカウンターから追加点。大南のロングパスをフィールド中央のオルンガが頭で落とすと、江坂がワンタッチで右へ展開。これでボックス右手前まで持ち上がったクリスティアーノが、強烈なミドルシュートをゴール左へ突き刺した。 さらに、試合終了間際には途中出場の神谷がボックス左まで抜け出して見事なコントロールショットでダメ押し弾。アウェイの柏が4-1で勝利を収めた。一方、鹿島は今季初の4失点で敗北し、5位へ順位を落とした。 鹿島アントラーズ 1-4 柏レイソル 【鹿島】 ファン・アラーノ(後11) 【柏】 北爪健吾(前26) オルンガ(後30) クリスティアーノ(後38) 神谷優太(後46) 2020.11.25 21:55 Wed
twitterfacebook




NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly