ウディネーゼ、パレルモ退団のマケドニア代表FWネストロフスキを獲得

2019.07.26 23:33 Fri
Getty Images
ウディネーゼは26日、パレルモを退団していたマケドニア代表FWイリヤ・ネストロフスキ(29)を獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの3年間となっている。

2016年にパレルモに加入したストライカーのネストロフスキは、パレルモでの在籍3シーズンで公式戦99試合に出場して39ゴール9アシストを記録。昨季はセリエBで26試合に出場して14ゴール5アシストの活躍を見せていた。

ウディネーゼは今夏、レアル・マドリーのカスティージャからスペイン人FWクリスト・ゴンサレスやバイーアのブラジル人DFロドリゴ・ベカンらを獲得している。

イリヤ・ネストロフスキの関連記事

▽マケドニアサッカー連盟(FFM)は21日、ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選に臨むマケドニア代表メンバー23名を発表した。 ▽今回のメンバーには、横浜F・マリノスのMFダビド・バブンスキーやジェノアのFWゴラン・パンデフらが招集されている。 ▽マケドニアはスペイン代表、イタリア代表、イスラエル代表、ア 2017.08.22 11:57 Tue

ウディネーゼの関連記事

セルティックの日本代表MF旗手怜央(27)だが、セリエAからの関心があるようだ。 イギリス『スコティッシュ・サン』によると、ウディネーゼが獲得に関心を持っているとのこと。旗手のプレーをチェックするため、セルティックの試合にスカウトを派遣していたという。 川崎フロンターレから2022年1月にセルティックに完全 2025.05.10 23:50 Sat
ポルトは5日、ウディネーゼからレンタル中のアルゼンチン代表DFネウエン・ペレス(24)の買い取りオプションを行使したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までで、契約解除金は6000万ユーロ(約98億円)に設定されている。 なお、買取オプションの行使により、ポルトは移籍金として1330万ユーロ(約22億円 2025.05.06 12:00 Tue
レガ・セリエAは、21日に実施される予定だった全ての試合を延期することを発表した。 21日、バチカンはローマ教皇フランシスコの死去を発表。5週間に渡り感染症の治療を行っていた中、最近退院したものの、88歳で亡くなった。 アルゼンチンのブエノスアイレス出身で、史上初の南米出身者でもあり、史上初のイエズス会出身 2025.04.21 19:45 Mon
ミランは15日、フランス代表GKマイク・メニャンが追加検査を受け、合併症がなかったことを報告した。 メニャンは11日に行われたセリエA第32節ウディネーゼ戦に先発。後半開始7分にロングボールをクリアすべくボックス外に飛び出した際、味方のMFアレックス・ヒメネスと激しく正面衝突。頭部を痛めてピッチに倒れ込み、担架に 2025.04.16 12:00 Wed
ミランのオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスが偉業を達成した。 ラインデルスは11日に行われたセリエA第32節ウディネーゼ戦でチーム4点目をマーク。これで今季のセリエAでのゴール数を10に伸ばした。 ミランにおいてオランダ人選手が二桁ゴールを達成したのはレジェンドのFWマルコ・ファンバステン氏(通算5度) 2025.04.12 11:30 Sat

ウディネーゼの人気記事ランキング

1

ヒザ負傷で2年もの間戦列を離れているデウロフェウ、ウディネーゼとの契約を解除

ウディネーゼは16日、元スペイン代表FWジェラール・デウロフェウ(30)との契約を双方合意の下で解除したことを発表した。 デウロフェウは2023年1月、サンプドリア戦で右ヒザの負傷を再発。2020年3月には同箇所の前十字靭帯断裂と半月板損傷の大ケガを負っていた中、軟骨感染症もあって復帰が阻まれていた。 1年前には引退も示唆していたデウロフェウだが、状態は良くなっているようでウディネーゼとの契約は解消したものの、復帰に前向きな姿勢を見せている。 「僕はひどい時期を過ごしてきた。2年前のサンプドリア戦で負傷を再発させ、手術後に軟骨感染症を患った。軟骨となると硬くなって骨同士が削り合い、通常のケガを超えた状態になった。2年間、僕は生物学を超えた何かと戦っていた。今は数カ月前より良くなっていて様子を見ているところだ。ウディネーゼとは素晴らしい関係を築いてきた。サポートしてくれたし、僕を待ってくれていたことは大きな価値あることだった。いつか復帰できたらウディネーゼのために、僕を助けてくれた人たちのためにプレーするのは間違いない。契約を解消することで合意したけど、特別な関係は続くよ」 ウディネーゼはデウロフェウの負傷が再発した最中の2023年7月に2026年6月まで契約を延長していた。 2025.01.17 12:00 Fri
2

ウディネーゼがカンナバーロ監督の後任決定…今年4月までレギア・ワルシャワ率いたランジャイック氏に

ウディネーゼは14日、コスタ・ランジャイック氏(53)の監督就任を発表した。 ランジャイック氏は母国ドイツで指導者キャリアを歩み出し、デュイスブルクやカイザースラウテルン、1860ミュンヘンなどで監督を歴任。2017年11月からはポーランドに渡り、ポゴン・シュチェチンの指揮を挟み、2022年夏からレギア・ワルシャワを率いた。 レギア・ワルシャワでは1年目にポーランドカップを制し、2023年のポーランド・スーパーカップも優勝。今季もレギア・ワルシャワでスタートしたが、今年4月に解任され、フリーだった。 ウディネーゼでは今年4月からファビオ・カンナバーロ監督(50)が指揮。セリエAで降格危機に瀕するチームを見事に残留の15位フィニッシュに導いたが、自身のインスタグラムで退任を表明していた。 2024.06.14 16:35 Fri
3

ウディネの逸材MFパフンディがローンバック…ローザンヌは買取OP行使見送り

U-21イタリア代表MFシモーネ・パフンディ(18)がウディネーゼに復帰することが決定した。 スイスのローザンヌ・スポルトは17日、買い取りオプション付きの1年間のレンタルで加入していたパフンディの保有元復帰を発表した。 ウディネーゼの下部組織出身のパフンディは166cmの左利きの攻撃的MF。10代前半から圧倒的なテクニック、戦術眼、創造性を高く評価されていた逸材は、2022年5月に行われたサレルニターナ戦で、クラブ史上2位の16歳2カ月8日でのセリエA年少デビューを飾った。 さらに、クラブの伝説的なアタッカー、アントニオ・ディ・ナターレの系譜を受け継ぐ逸材は若手を重用したロベルト・マンチーニ前監督の下、2022年11月のアルバニア代表戦で16歳8カ月2日という歴代3位の若さでアッズーリデビューも飾った。 ただ、以降はファーストチーム定着には至らず、今年1月にスイスのクラブへ旅立っていた。シーズン途中の加入となった昨シーズンはリーグ戦17試合1ゴール2アシストの数字を残したが、今シーズンここまではケガの影響などもあって公式戦3試合の出場にとどまっていた。 2024.12.18 16:00 Wed
4

駅で捨てられていた子供を養子に…イタリア人FWフローロ・フローレスが現役引退

ウディネーゼやサッスオーロで活躍したイタリア人FWアントニオ・フローロ・フローレス(36)が現役引退を発表した。 ナポリのユース出身のフローロ・フローレスは、ナポリやウディネーゼ、サッスオーロ、キエーヴォ、ジェノア、バーリなどでプレー。また、スペインのグラナダでもプレーした。 2018-19シーズンからセリエCのカゼルターナに所属。2019-20シーズンはリーグ戦11試合1ゴール、コッパ・イタリアで1試合に出場していたが、1月29日に自身のインスタグラム(floroflores83official)を更新。感謝の気持ちを述べるとともに引退を表明した。 「私の心は少年のままだが、体はそうではない。今日、私はスパイクを脱ぐことにした。私はあなた(サッカー)に手紙を書きます」 「あなたを愛し何度も追いかけました。一緒に喜び、一緒に傷つきました。でも、あなたが私を導いてくれて、夢を見させてくれて、説明できないほどの感情を与えてくれたので、感謝したいと思う」 「僕を人間にし、家族を思う人となり、タフになり、多くの愛を持ってプライベートな時間を持つことができました。人生において、朝起きる理由になり、キャンプへ行き、考え、最後の一滴まで汗をかかなければいけないと思わせました」 「夢を実現したかったので、セリエAでプレーし、アイドルやチャンピオン、素晴らしい監督に出会わせてくれました。人として成長し、トレーニングを助けてくれた多くの人に会わせてくれました」 「全ての瞬間、全ての行動、全ての目標、全ての人が、自分の道に従って通り過ぎて行きました。時々、私は自分のキャラクターのために、ボールを壊しました。そして感謝したいです。あなたを知ったことは、大きな誇りです」 フローロ・フローレスは、セリエAで275試合に出場し52ゴール30アシスト、セリエBで202試合に出場し44ゴール8アシスト、コッパ・イタリアで33試合に出場し9ゴール1アシストの記録。また、ラ・リーガでは10試合1ゴール、ヨーロッパリーグでは7試合2ゴール2アシストを記録していた。 A代表の経験はないものの世代別のイタリア代表ではU-17からU-21まで経験がある。 また、2014年にはイタリアの鉄道の駅に捨てられていた生後間もない男の子を養子に引き取るなど、人格者としても知られている。 2020.02.01 17:22 Sat
5

ヴェローナがガブリエレ・チオフィ氏を新監督に招へい! 今季途中からウディネーゼを指揮

ヴェローナは14日、ガブリエレ・チオフィ氏(46)を新指揮官に招へいしたことを発表した。契約期間は2年間となる。 今シーズンのセリエAを14勝11分け10敗の9位で終えたヴェローナだが、5月末にシーズン途中に就任したイゴール・トゥドール監督との契約解除を発表していた。 そして、クラブは、今シーズン終了までウディネーゼを率いていたナフティ氏の招へいを決断した。 現役時代にスペツィアやノヴァーラ、トリノでプレーしたチオフィ氏は、現役引退後の2013年からセリエDのガヴォッラーノで監督業をスタート。その後はユース監督やアシスタントコーチを歴任。2020年の夏からはルカ・ゴッティ監督のコーチとしてウディネーゼに加入。 昨年12月に解任されたゴッティ監督の後任としてウディネーゼの暫定監督の就任すると、セリエA22試合で8勝7分け7敗の戦績を残し、過去2年を上回る12位でシーズンを終えていた。 2022.06.14 23:10 Tue

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly