スパーズで構想外のヤンセン、モンテレイ移籍が決定
2019.07.24 06:40 Wed
トッテナムは23日、元オランダ代表FWフィンセント・ヤンセン(25)がメキシコのモンテレイに移籍することを発表した。
2016年夏にエールディビジ得点王の栄誉を引っ提げてAZからトッテナムに1700万ポンド(約23億2000万円)で加入したヤンセンだったが、加入初年度はリーグ戦27試合の出場でわずかに2ゴールと期待外れの結果に終わった。
その後、2017年にはフェネルバフチェに1年間のレンタル移籍で加入もケガの影響もあって思うような数字を残せず、フェネルバフチェは完全移籍での買い取りに踏み切ることはなかった。
2018-19シーズンはトッテナムに復帰したものの、チャンピオンズリーグ(CL)の登録メンバーから外されるなど構想外の状態が続き、ケガ人が続出したシーズン最終盤にリーグ戦3試合に出場したのみだった。
シャルケやアンデルレヒトなど、ヨーロッパのクラブからの関心も伝えられてきたが、新天地はメキシコとなった。
2016年夏にエールディビジ得点王の栄誉を引っ提げてAZからトッテナムに1700万ポンド(約23億2000万円)で加入したヤンセンだったが、加入初年度はリーグ戦27試合の出場でわずかに2ゴールと期待外れの結果に終わった。
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