ハジJr、バルサ移籍か
2019.06.29 16:37 Sat
ルーマニアのヴィトルル・コンスタンツァに所属するルーマニア代表MFヤニス・ハジ(20)にバルセロナが近づいているようだ。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。
レアル・マドリーやバルセロナでプレーしたルーマニアサッカー界のレジェンドであるゲオルゲ・ハジ氏の息子として知られるヤニスは現在その父が監督するクラブでプレー中。今季はキャプテンとしてチームを牽引し、公式戦39試合で14ゴール8アシストを記録した。
現在行われているU-21欧州選手権2019では、4試合で2ゴール1アシストの活躍でルーマニア代表を準決勝進出に導いた。
その活躍に父の古巣であるバルセロナが目を光らせている。記事によると、今夏セビージャも獲得を狙うハジ2世に、800万ユーロ(約9億8300万円)の移籍金を投じて獲得を目指すという。父ゲオルグは「オファーを検討し数日のうちに答えを出す」とコメント。
一方で、ルーマニア代表のコスミン・コントラ監督は「彼にセビージャを選ぶよう言った。必ずうまくいくと」と、バルセロナではなくセビージャ移籍を推薦しているようだ。
レアル・マドリーやバルセロナでプレーしたルーマニアサッカー界のレジェンドであるゲオルゲ・ハジ氏の息子として知られるヤニスは現在その父が監督するクラブでプレー中。今季はキャプテンとしてチームを牽引し、公式戦39試合で14ゴール8アシストを記録した。
現在行われているU-21欧州選手権2019では、4試合で2ゴール1アシストの活躍でルーマニア代表を準決勝進出に導いた。
一方で、ルーマニア代表のコスミン・コントラ監督は「彼にセビージャを選ぶよう言った。必ずうまくいくと」と、バルセロナではなくセビージャ移籍を推薦しているようだ。
果たして、天才ヤニス・ハジはどのような未来を歩むのだろうか。
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