EL出場権逸のマルセイユ、コスト削減へトヴァン&パイエら主力4選手に売却の可能性
2019.06.22 15:00 Sat
日本代表DF酒井宏樹が所属するマルセイユがチームの主軸を担う選手を売却する可能性があるようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
マルセイユは今シーズン、開幕前にローマからオランダ代表MFケビン・ストロートマン(29)を獲得し、今冬にはイタリア代表FWマリオ・バロテッリ(28)を獲得するなど躍進が期待されたが、期待外れの5位フィニッシュ。欧州主要大会の出場権を逃した影響でコスト削減が必至となった。
そのマルセイユはファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触を懸念し、主力を務めるフランス代表FWフロリアン・トヴァン(26)、フランス代表MFディミトリ・パイエ(32)、ストロートマン、フランス人MFモルガン・サンソン(24)のいずれかを売却することを考慮しているという。
トヴァンは今シーズン、公式戦37試合18ゴール9アシスト。シーズン終了に差し掛かるにつれて、ミランやローマといったセリエA勢やバイエルンからの関心が伝えられている中、同メディアはアーセナルが注目していることも報じている。移籍金は最大5000万ポンド(約68億3000万円)と見込まれているようだ。
ストロートマンは公式戦35試合1ゴール5アシストを記録。自身もクラブから売却の意志が伝えられていることを明かしており、既報によればマンチェスターユナイテッドやエバートン、ウェストハムといったイングランド勢からの関心が取り沙汰されている。
サンソンは公式戦37試合5ゴール4アシスト。フランスメディアではウェストハムやウォルバーハンプトン、ニューカッスルからの関心が伝えられている。
マルセイユは今シーズン、開幕前にローマからオランダ代表MFケビン・ストロートマン(29)を獲得し、今冬にはイタリア代表FWマリオ・バロテッリ(28)を獲得するなど躍進が期待されたが、期待外れの5位フィニッシュ。欧州主要大会の出場権を逃した影響でコスト削減が必至となった。
そのマルセイユはファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触を懸念し、主力を務めるフランス代表FWフロリアン・トヴァン(26)、フランス代表MFディミトリ・パイエ(32)、ストロートマン、フランス人MFモルガン・サンソン(24)のいずれかを売却することを考慮しているという。
ストロートマンは公式戦35試合1ゴール5アシストを記録。自身もクラブから売却の意志が伝えられていることを明かしており、既報によればマンチェスターユナイテッドやエバートン、ウェストハムといったイングランド勢からの関心が取り沙汰されている。
パイエは公式戦38試合6ゴール8アシスト。フランスメディアではエバートン、リーズ、WBAへの移籍の可能性が浮上している模様。しかし、同選手の給与がネックになっているようだ。
サンソンは公式戦37試合5ゴール4アシスト。フランスメディアではウェストハムやウォルバーハンプトン、ニューカッスルからの関心が伝えられている。
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