アウグスブルク、U-21スイス代表FWバルガスを獲得
2019.06.18 23:56 Tue
アウグスブルクは18日、ルツェルンのU-21スイス代表FWルベン・バルガス(20)を獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの5年間となっている。
2015年からルツェルンでプレーするウインガーのバルガスは、2017年8月にトップチームデビュー。ルツェルンでは公式戦58試合の出場で12ゴール13アシストを記録。今季はスイス・スーパーリーグで31試合に出場し、8ゴール8アシストをマークしていた。
アンダー世代の代表では2018年10月にU-21スイス代表に選出され、これまで3試合に出場している。
2015年からルツェルンでプレーするウインガーのバルガスは、2017年8月にトップチームデビュー。ルツェルンでは公式戦58試合の出場で12ゴール13アシストを記録。今季はスイス・スーパーリーグで31試合に出場し、8ゴール8アシストをマークしていた。
アンダー世代の代表では2018年10月にU-21スイス代表に選出され、これまで3試合に出場している。
ルベンの関連記事
アウグスブルクの関連記事
|
|
ルベンの人気記事ランキング
1
ポルトガル代表26名が発表! 19歳新星DFが初選出も重鎮モウティーニョらが選外…《カタールW杯》
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む同国代表メンバー26名を発表した。 フェルナンド・サントス監督は本大会に向け、通算5大会目の出場となるFWクリスティアーノ・ロナウドをはじめ、DFペペ、DFジョアン・カンセロ、DFルベン・ディアス、MFベルナルド・シルバ、MFブルーノ・フェルナンデスといった主力を順当に選出した。さらに、ベンフィカの19歳新星DFアントニオ・シウバが初選出でカタール行きを勝ち取った。 一方で、ウォルバーハンプトンのMFジョアン・モウティーニョ、FWゴンサロ・ゲデス、パリ・サンジェルマンMFレナト・サンチェス、リールDFレナト・サンチェスといったメンバーが招集外。なお、リバプールFWジオゴ・ジョタは負傷によって無念の選外となっている。 ポルトガルはグループHに入り、24日にガーナ代表戦、28日にウルグアイ代表戦、12月2日に韓国代表戦を戦う予定だ。 今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下の通り。 ◆ポルトガル代表メンバー26名 GK ジオゴ・コスタ(ポルト) ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) DF ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・カンセロ(マンチェスター・シティ/イングランド) ダニーロ・ペレイラ(パリ・サンジェルマン/フランス) ペペ(ポルト) ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) アントニオ・シウバ(ベンフィカ) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ) MF ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) ルベン・ネヴェス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・マリオ(ベンフィカ) マテウス・ヌネス(ウォルバーハンプトン/イングランド) オタビオ(ポルト) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) ウィリアム・カルヴァーリョ(レアル・ベティス/スペイン) FW アンドレ・シウバ(RBライプツィヒ/ドイツ) クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ゴンサロ・ラモス(ベンフィカ) ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) リカルド・オルタ(ブラガ) 2022.11.11 05:30 Fri2
サッカー界最凶イレブン!? 殺人、強姦、強盗、薬物…
▽スペイン『マルカ』が、“法的な問題を抱えたイレブン”という嬉しくない11人を発表した。 ▽サッカー界ではベストイレブンを始め様々な『〇○イレブン』というカテゴライズを頻繁に行っているが、今回『マルカ』が発表したのはサッカー界の“最凶イレブン”ともいえる不名誉なものだ。 ▽同紙が発表した法的な問題を抱えたイレブンでは、殺人に強姦、強盗、薬物と様々な犯罪に関わったアウトローなプレーヤーが紹介されている。その中にはトッテナムのコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエや元ブラジル代表FWロビーニョ、サッカー界屈指の“悪童”として知られる元イングランド代表MFジョーイ・バートンら有名選手も選ばれている。 ▽今回、『マルカ』が選出した“法的な問題を抱えたイレブン”は以下の通り。 ◆“法的な問題を抱えたイレブン” GK ブルーノ・フェルナンデス(ボア/ブラジル) かつてフラメンゴの守護神として活躍。2010年に愛人を殺害した容疑で逮捕。懲役22年3カ月の求刑を受けた。 右SB セルジュ・オーリエ(トッテナム/コートジボワール) トッテナムの主力右サイドバック。パリ・サンジェルマン時代にパリのナイトクラブで警察官に暴行。懲役2カ月の求刑を受ける。 CB ルベン・セメド(ビジャレアル/ポルトガル) スポルティング・リスボン育ちで昨夏ビジャレアル加入の逸材CB。知人の監禁および暴行、拳銃発砲、脅迫などの罪で現在警察に勾留中。 CB ブレーノ(ヴァスコ・ダ・ガマ/ブラジル) バイエルン時代に将来を嘱望されたCB。バイエルン時代の2011年に自宅への放火で懲役3年9ヶ月の求刑を受けた。精神状態が回復した現在は母国でキャリアを継続中。 左SB アレクシス・サラテ(リエパーヤ/アルゼンチン) U-17アルゼンチン代表歴があり、インデペンディエンテで活躍。2014年に婦女暴行の容疑で懲役6年6カ月の求刑を受けた。現在、ラトビアのリエパーヤでプレー。 MF アダム・ジョンソン(無所属/イングランド) マンチェスター・シティやサンダーランドで活躍した元イングランド代表。2015年に15歳少女との淫行で懲役6年の求刑を受ける。さらに違法ポルノ画像所持の疑いで再逮捕。現在は服役中。 MF ジョーイ・バートン(無所属/イングランド) ニューカッスルやマンチェスター・シティで活躍した元イングランド代表。度重なる暴行事件で74日間の服役を経験。現在はサッカー賭博容疑でサッカー活動停止処分中。 MF ヨルダン・レチコフ(引退/ブルガリア) 1994年W杯で4位に入ったブルガリア代表主力メンバー。故郷スリヴェンの市長の任期中に職権濫用で3年の禁固刑。 MF リカルド・センチュリオン(ラシン・クラブ/アルゼンチン) U-20アルゼンチン代表歴があり、サンパウロやジェノアで活躍。警察官への賄賂容疑で1~6年の懲役刑を受ける。 FW ロビーニョ(スィヴァススポル/ブラジル) ブラジル代表100キャップを誇る名アタッカー。ミラン在籍時代の2013年にミラノのナイトクラブで22歳の女性に対する強姦容疑で起訴。懲役9年の有罪判決を下された。 FW ミケーレ・パドヴァーノ(引退/イタリア) ユベントスやナポリでプレーした元イタリア代表。2006年に麻薬密売への関与で懲役8年8カ月の求刑を受ける。 監督 エルキン・モンカンダ(コロンビア) コロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを最初に指導したコロンビア人指揮官。小児性愛容疑で逮捕。 2018.03.22 16:20 Thu3
セルタ、下部組織出身の“ガラスの守護神”GKルベン・ブランコと契約延長
▽セルタは21日、スペイン人GKルベン・ブランコ(22)との契約延長を発表した。契約期間は2023年6月30日までとなる。 ▽2010年にセルタの下部組織に入団したルベン・ブランコは、2013年にトップチームに昇格すると、同年5月26日のレアル・バジャドリー戦でリーガデビュー。2013-14シーズンは、リザーブチームのセルタBでプレーしたが、2014-15シーズンから第2GKとしてプレー。 ▽その後は度重なるケガにより満足にプレーすることができなかったが、今シーズンは、正守護神としてリーガエスパニョーラ22試合に出場していた。しかし、シーズン終盤にはアキレス腱の問題で再び負傷離脱していた。 ▽なお、各年代のスペイン代表に選出されてきたルベン・ブランコは、2015年3月に飛び級でU-21スペイン代表に選出。2017年6月にポーランドで行われたU-21ユーロ2017のスペイン代表にも選ばれていた。 2018.06.22 03:25 Fri4
イングランドがユーロ予選に向けた招集メンバーを発表! 国籍変更のMFライスが初招集《ユーロ2020予選》
イングランドサッカー連盟(FA)は13日、今月行われるユーロ2020予選に向けた招集メンバー25名を発表した。 ガレス・サウスゲイト監督は、2019年最初の代表ウィークに向けてエースのFWハリー・ケイン(トッテナム)やFWラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)、DFジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)ら主力を招集。 また、アイルランド代表として国際親善試合3試合に出場するも、イングランド代表へ国籍変更を行ったMFデクラン・ライス(ウェストハム)が初招集となった。その一方で、負傷中のFWダニー・ウェルベック(アーセナル)やMFジェシー・リンガード(マンチェスタ・ユナイテッド)、DFジョー・ゴメス(リバプール)ら一部主力選手がメンバー外となった。 ユーロ2020予選でチェコ代表やブルガリア代表とらが同居するグループAに属するイングランドは、22日にホームでチェコと、25日にアウェイでモンテネグロ代表と対戦する。今回発表された代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆イングランド代表メンバー25名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ピックフォード</span>(エバートン) <span style="font-weight:700;">ジャック・バトランド</span>(ストーク・シティ) <span style="font-weight:700;">トム・ヒートン</span>(バーンリー) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ジェームズ・タルコウスキ</span>(バーンリー) <span style="font-weight:700;">マイケル・キーン</span>(エバートン) <span style="font-weight:700;">トレント・アレキサンダー=アーノルド</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">ベン・チルウェル</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ハリー・マグワイア</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">キーラン・トリッピアー</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ダニー・ローズ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">カイル・ウォーカー</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ジョン・ストーンズ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ルーク・ショー</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">デクラン・ライス</span>(ウェストハム) <span style="font-weight:700;">ロス・バークリー</span>(チェルシー) <span style="font-weight:700;">ルベン・ロフタス=チーク</span>(チェルシー) <span style="font-weight:700;">ファビアン・デルフ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">デレ・アリ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">エリック・ダイアー</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ヘンダーソン</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">ジェイドン・サンチョ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ラヒーム・スターリング</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">マーカス・ラッシュフォード</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">カラム・ウィルソン</span>(ボーンマス) 2019.03.14 00:01 Thu5
前回大会4位のスイス代表がメンバー発表! ジャカらが招集《UEFAネーションズリーグ》
スイスサッカー協会(SFV)は28日、来月に行われるUEFAネーションズリーグ2020-21に向けたスイス代表メンバー23名を発表した。 前回大会を4位フィニッシュしたスイスを率いるウラジミール・ペトコビッチ監督は、MFグラニト・ジャカ(アーセナル)やGKヤン・ゾンマー(ボルシアMG)、DFマヌエル・アカンジ(ドルトムント)ら主力を順当に選出。 また、チューリッヒのDFベチル・オメラギッチ(FCチューリッヒ所属)とMFジモン・ゾーム(FCチューリッヒ所属)が初選出となった。 その一方で、MFジェルダン・シャキリ(リバプール)やMFレモ・フロイラー(アタランタ)、MFデニス・ザカリア(ボルシアMG)など一部主力がメンバーを外れている。 今大会でリーグA・グループ4に属するスイスは、9月3日にアウェイでウクライナ代表と対戦。その後、6日にドイツとのホームゲームに臨む。今回発表されたスイス代表メンバーは以下の通り。 ◆スイス代表メンバー23名 GK ヤン・ゾンマー(ボルシアMG/ドイツ) イボン・ムボゴ(PSV/オランダ) ヨナス・オムリン(モンペリエ/フランス) DF ベチル・オメラギッチ(チューリッヒ) シルヴァン・ヴィドマー(バーゼル) ロリス・ベニート(ボルドー/フランス) ケビン・ムバブ(ヴォルフスブルク/ドイツ) マヌエル・アカンジ(ドルトムント/ドイツ) ニコ・エルベディ(ボルシアMG/ドイツ) ミヒャエル・ラング(ブレーメン/ドイツ) リカルド・ロドリゲス(トリノ/イタリア) MF ジモン・ゾーム(チューリッヒ) ミシェル・エビシェール(ヤング・ボーイズ) ジブリル・ソウ(フランクフルト/ドイツ) シュテファン・ツバー(フランクフルト/ドイツ) レナト・シュテッフェン(ヴォルフスブルク/ドイツ) グラニト・ジャカ(アーセナル/イングランド) FW ハリス・セフェロビッチ(ベンフィカ/ポルトガル) ブリール・エンボロ(ボルシアMG/ドイツ) ルベン・バルガス(アウグスブルク/ドイツ) マリオ・ガブラノビッチ(ディナモ・ザグレブ/クロアチア) アルビアン・アイエティ(セルティック/スコットランド) クリスティアン・ファスナハト(ヤング・ボーイズ) 2020.08.28 22:24 Friアウグスブルクの人気記事ランキング
1
「浅野はんぱないって」「すんごいゴール」浅野拓磨が1試合2ゴールでチームを救う!完璧な抜け出しからのアウトサイドボレーは「うますぎ」と話題
ボーフムの日本代表FW浅野拓磨が1試合2ゴールの活躍を見せた。 2日、ブンデスリーガ第3節でボーフムはアウェイでアウグスブルクと対戦した。 開幕から3試合続けて先発出場した浅野。DFBポカールですでに今季初ゴールを記録していた中、アウグスブルク戦ではチームを救う活躍を見せた。 まずは、1-0で迎えた前半アディショナルタイム3分。ボーフムは波状攻撃を仕掛けると、ミドルシュートの跳ね返りがボックス内で混戦に。パスを受けた浅野はハーフボレーを蹴り込み、1-1の同点で前半を終える。 ボーフムは63分にも失点し、リードを奪われるが、直後の64分にまたしても浅野が魅せた。 敵陣中央からケビン・シュテーガーが相手ディフェンスラインの裏に浮き球のボールを入れる。ラインギリギリで見事に抜け出した浅野はボックス内で右足ボレー。あまりシュートコースがない中、ファーサイドに蹴り込み、2-2に。チームはそのまま引き分けた。 2ゴールを決めた浅野。ファンは「浅野はんぱないって」、「すんごいゴールを決めてる」、「代表でもゴール欲しい」、「あの角度から凄いゴール」、「アウトサイドのシュートうますぎ」とコメントが集まった。 <span class="paragraph-title">【動画】混戦から見事に決めた浅野拓磨の今季ブンデス初ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">(@skyperfectv) <a href="https://twitter.com/skyperfectv/status/1697979265424498723?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】ギリギリの抜け出しから技ありアウトサイドボレーでこの試合2点目!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> (@skyperfectv) <a href="https://twitter.com/skyperfectv/status/1697987734600880468?ref_src=twsrc%5Etfw">September 2, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.09.03 10:15 Sun2
遠藤先発のシュツットガルトがアウグスブルクに4発快勝で4試合ぶりの白星を飾る!《ブンデスリーガ》
遠藤航の所属するシュツットガルトは10日、ブンデスリーガ第15節でアウグスブルクと対戦し4-1で勝利した。 リーグ戦3試合勝利のない11位のシュツットガルト(勝ち点)が、10位アウグスブルク(勝ち点19)のホームに乗り込んだ一戦。シュツットガルトの遠藤は[3-4-2-1]のボランチの一角で先発し90分まで出場している。 試合は早い段階で動く。8分、ドリブルでボックス左から侵入したクリモビッツがオックスフォードに倒されてシュツットガルトがPKを獲得。このPKをニコラス・ゴンサレスがゴール左隅に沈め、先制に成功した。 先手を取ったシュツットガルトは、セットプレーから立て続けにピンチを迎える。14分、バイタルエリア中央右で与えたFKからキッカーのカリジウリに際どいシュートを枠の左に飛ばされるが、ここはGKコベルがわずかに触りのクロスバーを直撃した。さらに17分には、カリジウリの右CKからニアのバルガスにヘディンシュートを許したが、これも枠に上に外れた。 やや押し込まれる展開の続いたシュツットガルトだったが、29分にカウンターから追加点を奪う。ケンプフのロングフィードで左サイドを抜け出したソサがボックス左まで持ち上がると、マイナスの折り返しを走り込んだワマンギトゥカがゴール右隅に流し込んだ。 さらにシュツットガルト、36分にもドリブルで仕掛けたクリモビッツがボックス左から際どいシュートを放ったが、2点のリードで前半を終えた。 迎えた後半、シュツットガルトは開始早々に失点を許す。46分、敵陣でこぼれ球をカットしたリヒターがダイレクトで左サイドに展開。ボックス左まで侵入したバルガスの折り返しをゴール前に駆け上がったリヒターが流し込み、アウグスブルクが1点を返した。 立ち上がりに失点したシュツットガルトは、61分に反撃。右サイドから切り込んだニコラス・ゴンサレスのクロスをファーサイドのカストロが右足ボレーで流し込んだ。当初、カストロのオフサイドと判定されたが、VARのレビューの結果、判定が覆りゴールが認められた。 76分にドリブルで持ち上がったアントンを倒したリヒターが2枚目のイエローカードで退場となり、数的優位まで手にしたシュツットガルトは、87分にも途中出場のディダヴィがゴールネットを揺らし、4点目。 その後、90分に遠藤を下げたシュツットガルトはこのまま危なげなく試合を終わらせ、4-1で勝利。リーグ戦4試合ぶりの勝利を飾るとともに、2021年初勝利を飾った。 2021.01.11 01:31 Mon3
アウグスブルクがU-19ベルギー代表MFエンゲルスを獲得! クラブNXTで本間至恩と共闘
アウグスブルクは3日、クラブNXTからU-19ベルギー代表MFアルネ・エンゲルス(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「27」に決定。契約期間は2027年6月30日までの4年半となる。 ベルギー期待の若手アタッカーはドイツでの新たな挑戦に意気込みを示している。 「アウグスブルクへの移籍にとても満足しているよ。このクラブはブンデスリーガに定着しているクラブであり、可能な限り最高の成長ができるように最高の条件を提供してくれる」 「スペインでのトレーニングキャンプに直行できるという事実は、間違いなく新しいチームメイトとすぐに知り合い、ゲームシステムに順応するのために役立つはずさ」 クラブ・ブルージュのアカデミー出身のエンゲルスは、右サイドやセントラルMFを主戦場とする185cmのテクニカルなMF。ブルージュのセカンドチームにあたるクラブNXTでは、日本人MF本間至恩らと共に主力を担い、今シーズンは15試合2ゴール6アシストの数字を残していた。 2023.01.04 00:05 Wed4
レバークーゼンがリーグ史上初の無敗優勝達成! 公式戦51戦無敗でアタランタとのEL決勝へ【ブンデスリーガ】
ブンデスリーガ最終節、レバークーゼンvsアウグスブルクが18日にバイ・アレーナで行われ、2-1で勝利したレバークーゼンがブンデスリーガ史上初の無敗優勝を成し遂げた。 シャビ・アロンソ体制2年目で開幕から圧倒的な強さを見せたレバークーゼンは、ここまでリーグ33戦27勝6分けの無敗を継続。第29節のブレーメン戦で悲願の初優勝を達成した後も緩みを見せず、前節のボーフム戦の5-0の圧勝で公式戦無敗記録を「50」の大台に乗せると共に、史上初の無敗優勝に王手をかけた。 22日にアタランタとのヨーロッパリーグ(EL)決勝を控える中、シャビ・アロンソ監督はベンチスタートのジャカ、ヴィルツを除く主力を起用し、偉業達成を狙った。 立ち上がりからボールを握って押し込むレバークーゼンは、思わぬ形から得たファーストチャンスをいきなりゴールに結びつける。 12分、相手のビルドアップに強い圧力をかけると、アドリがボックス内でボールの処理をもたついたGKコウベクからボール奪取。そして、ボックス中央でプレゼントパスを受けたボニフェイスが難なく無人のゴールへ流し込んだ。 幸先よく先制に成功したホームチームは、徐々に前へ出てきた相手の攻撃を撥ね返しながら危なげなくゲームをコントロール。すると、前半半ばには2点目を奪い切る。 27分、左CKの二次攻撃からボックス右のターが右足シュートを放つと、ゴール前でDFに当たってこぼれたボールをアンドリッヒが技ありのバックヒールで流し込んだ。 この2点目で無敗優勝に大きく近づいたレバークーゼンは、引き続きボールを動かして主導権を握りながらアンドリッヒのミドルシュートやフリンポンやホフマンの仕掛けでチャンスも創出。相手に決定機を与えることなく前半を終えた。 後半も同じメンバーで臨んだホームチームはホフマンのミドルシュートでいきなりゴールに迫るなど、押し込む入りに。だが、時間の経過と共にアウグスブルクに押し返されると、62分には中盤でのボールロストからアルネ・マイヤーのスルーパスに抜け出した18歳MFコムルにブンデスリーガ初ゴールを決められる。 これで1点差に迫られたことに加え、主力のプレータイムコントロールの意図もあったか、シャビ・アロンソ監督はシックやヴィルツ、ジャカ、インカピエとフレッシュな選手を投入。ここから攻撃のギアを上げると、アンドリッヒやジャカが際どいシュートでGKコウベクにファインセーブを強いる。さらに、78分にはボックス左で仕掛けたヴィルツがGKを抜きにかかるが、ここはコウベクの見事なリカバリーに遭う。 その後は守護神フラデツキーの好守で幾つかのピンチを凌ぎつつ、3点目を狙う攻撃陣が再三の際どいシュートを浴びせかけたが、圧巻のパフォーマンスを見せた相手GKコウベクを前に三度ゴールネットを揺らすまでには至らず。 それでも、このまま2-1で勝ち切ったレバークーゼンが今季28勝目を挙げてブンデスリーガ史上初の無敗優勝を達成。これで公式戦無敗記録を「51」に更新したシャビ・アロンソのチームは、22日にダブリンで行われるEL決勝のアタランタ戦で今季2冠目を狙う。 <span class="paragraph-title">【動画】レバークーゼンがシーズン無敗優勝を達成!大歓声のトロフィーリフト!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="YCyrOpkANJA";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.05.19 00:37 Sun5
