アウグスブルク、U-21スイス代表FWバルガスを獲得
2019.06.18 23:56 Tue
アウグスブルクは18日、ルツェルンのU-21スイス代表FWルベン・バルガス(20)を獲得したことを発表した。契約期間は2024年6月30日までの5年間となっている。
2015年からルツェルンでプレーするウインガーのバルガスは、2017年8月にトップチームデビュー。ルツェルンでは公式戦58試合の出場で12ゴール13アシストを記録。今季はスイス・スーパーリーグで31試合に出場し、8ゴール8アシストをマークしていた。
アンダー世代の代表では2018年10月にU-21スイス代表に選出され、これまで3試合に出場している。
2015年からルツェルンでプレーするウインガーのバルガスは、2017年8月にトップチームデビュー。ルツェルンでは公式戦58試合の出場で12ゴール13アシストを記録。今季はスイス・スーパーリーグで31試合に出場し、8ゴール8アシストをマークしていた。
アンダー世代の代表では2018年10月にU-21スイス代表に選出され、これまで3試合に出場している。
ルベンの関連記事
アウグスブルクの関連記事
|
|
ルベンの人気記事ランキング
1
ポルトガル代表26名が発表! 19歳新星DFが初選出も重鎮モウティーニョらが選外…《カタールW杯》
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は10日、カタール・ワールドカップ(W杯)に臨む同国代表メンバー26名を発表した。 フェルナンド・サントス監督は本大会に向け、通算5大会目の出場となるFWクリスティアーノ・ロナウドをはじめ、DFペペ、DFジョアン・カンセロ、DFルベン・ディアス、MFベルナルド・シルバ、MFブルーノ・フェルナンデスといった主力を順当に選出した。さらに、ベンフィカの19歳新星DFアントニオ・シウバが初選出でカタール行きを勝ち取った。 一方で、ウォルバーハンプトンのMFジョアン・モウティーニョ、FWゴンサロ・ゲデス、パリ・サンジェルマンMFレナト・サンチェス、リールDFレナト・サンチェスといったメンバーが招集外。なお、リバプールFWジオゴ・ジョタは負傷によって無念の選外となっている。 ポルトガルはグループHに入り、24日にガーナ代表戦、28日にウルグアイ代表戦、12月2日に韓国代表戦を戦う予定だ。 今回発表されたポルトガル代表メンバーは以下の通り。 ◆ポルトガル代表メンバー26名 GK ジオゴ・コスタ(ポルト) ジョゼ・サ(ウォルバーハンプトン/イングランド) ルイ・パトリシオ(ローマ/イタリア) DF ジオゴ・ダロト(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・カンセロ(マンチェスター・シティ/イングランド) ダニーロ・ペレイラ(パリ・サンジェルマン/フランス) ペペ(ポルト) ルベン・ディアス(マンチェスター・シティ/イングランド) アントニオ・シウバ(ベンフィカ) ヌーノ・メンデス(パリ・サンジェルマン/フランス) ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント/ドイツ) MF ジョアン・パリーニャ(フルアム/イングランド) ルベン・ネヴェス(ウォルバーハンプトン/イングランド) ベルナルド・シウバ(マンチェスター・シティ/イングランド) ブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ジョアン・マリオ(ベンフィカ) マテウス・ヌネス(ウォルバーハンプトン/イングランド) オタビオ(ポルト) ヴィティーニャ(パリ・サンジェルマン/フランス) ウィリアム・カルヴァーリョ(レアル・ベティス/スペイン) FW アンドレ・シウバ(RBライプツィヒ/ドイツ) クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド) ゴンサロ・ラモス(ベンフィカ) ジョアン・フェリックス(アトレティコ・マドリー/スペイン) ラファエル・レオン(ミラン/イタリア) リカルド・オルタ(ブラガ) 2022.11.11 05:30 Fri2
セルタ、下部組織出身の“ガラスの守護神”GKルベン・ブランコと契約延長
▽セルタは21日、スペイン人GKルベン・ブランコ(22)との契約延長を発表した。契約期間は2023年6月30日までとなる。 ▽2010年にセルタの下部組織に入団したルベン・ブランコは、2013年にトップチームに昇格すると、同年5月26日のレアル・バジャドリー戦でリーガデビュー。2013-14シーズンは、リザーブチームのセルタBでプレーしたが、2014-15シーズンから第2GKとしてプレー。 ▽その後は度重なるケガにより満足にプレーすることができなかったが、今シーズンは、正守護神としてリーガエスパニョーラ22試合に出場していた。しかし、シーズン終盤にはアキレス腱の問題で再び負傷離脱していた。 ▽なお、各年代のスペイン代表に選出されてきたルベン・ブランコは、2015年3月に飛び級でU-21スペイン代表に選出。2017年6月にポーランドで行われたU-21ユーロ2017のスペイン代表にも選ばれていた。 2018.06.22 03:25 Fri3
イングランドがユーロ予選に向けた招集メンバーを発表! 国籍変更のMFライスが初招集《ユーロ2020予選》
イングランドサッカー連盟(FA)は13日、今月行われるユーロ2020予選に向けた招集メンバー25名を発表した。 ガレス・サウスゲイト監督は、2019年最初の代表ウィークに向けてエースのFWハリー・ケイン(トッテナム)やFWラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)、DFジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)ら主力を招集。 また、アイルランド代表として国際親善試合3試合に出場するも、イングランド代表へ国籍変更を行ったMFデクラン・ライス(ウェストハム)が初招集となった。その一方で、負傷中のFWダニー・ウェルベック(アーセナル)やMFジェシー・リンガード(マンチェスタ・ユナイテッド)、DFジョー・ゴメス(リバプール)ら一部主力選手がメンバー外となった。 ユーロ2020予選でチェコ代表やブルガリア代表とらが同居するグループAに属するイングランドは、22日にホームでチェコと、25日にアウェイでモンテネグロ代表と対戦する。今回発表された代表メンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆イングランド代表メンバー25名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ピックフォード</span>(エバートン) <span style="font-weight:700;">ジャック・バトランド</span>(ストーク・シティ) <span style="font-weight:700;">トム・ヒートン</span>(バーンリー) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ジェームズ・タルコウスキ</span>(バーンリー) <span style="font-weight:700;">マイケル・キーン</span>(エバートン) <span style="font-weight:700;">トレント・アレキサンダー=アーノルド</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">ベン・チルウェル</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ハリー・マグワイア</span>(レスター・シティ) <span style="font-weight:700;">キーラン・トリッピアー</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ダニー・ローズ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">カイル・ウォーカー</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ジョン・ストーンズ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">ルーク・ショー</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">デクラン・ライス</span>(ウェストハム) <span style="font-weight:700;">ロス・バークリー</span>(チェルシー) <span style="font-weight:700;">ルベン・ロフタス=チーク</span>(チェルシー) <span style="font-weight:700;">ファビアン・デルフ</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">デレ・アリ</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">エリック・ダイアー</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ジョーダン・ヘンダーソン</span>(リバプール) <span style="font-weight:700;">ジェイドン・サンチョ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ハリー・ケイン</span>(トッテナム) <span style="font-weight:700;">ラヒーム・スターリング</span>(マンチェスター・シティ) <span style="font-weight:700;">マーカス・ラッシュフォード</span>(マンチェスター・ユナイテッド) <span style="font-weight:700;">カラム・ウィルソン</span>(ボーンマス) 2019.03.14 00:01 Thu4
前回大会4位のスイス代表がメンバー発表! ジャカらが招集《UEFAネーションズリーグ》
スイスサッカー協会(SFV)は28日、来月に行われるUEFAネーションズリーグ2020-21に向けたスイス代表メンバー23名を発表した。 前回大会を4位フィニッシュしたスイスを率いるウラジミール・ペトコビッチ監督は、MFグラニト・ジャカ(アーセナル)やGKヤン・ゾンマー(ボルシアMG)、DFマヌエル・アカンジ(ドルトムント)ら主力を順当に選出。 また、チューリッヒのDFベチル・オメラギッチ(FCチューリッヒ所属)とMFジモン・ゾーム(FCチューリッヒ所属)が初選出となった。 その一方で、MFジェルダン・シャキリ(リバプール)やMFレモ・フロイラー(アタランタ)、MFデニス・ザカリア(ボルシアMG)など一部主力がメンバーを外れている。 今大会でリーグA・グループ4に属するスイスは、9月3日にアウェイでウクライナ代表と対戦。その後、6日にドイツとのホームゲームに臨む。今回発表されたスイス代表メンバーは以下の通り。 ◆スイス代表メンバー23名 GK ヤン・ゾンマー(ボルシアMG/ドイツ) イボン・ムボゴ(PSV/オランダ) ヨナス・オムリン(モンペリエ/フランス) DF ベチル・オメラギッチ(チューリッヒ) シルヴァン・ヴィドマー(バーゼル) ロリス・ベニート(ボルドー/フランス) ケビン・ムバブ(ヴォルフスブルク/ドイツ) マヌエル・アカンジ(ドルトムント/ドイツ) ニコ・エルベディ(ボルシアMG/ドイツ) ミヒャエル・ラング(ブレーメン/ドイツ) リカルド・ロドリゲス(トリノ/イタリア) MF ジモン・ゾーム(チューリッヒ) ミシェル・エビシェール(ヤング・ボーイズ) ジブリル・ソウ(フランクフルト/ドイツ) シュテファン・ツバー(フランクフルト/ドイツ) レナト・シュテッフェン(ヴォルフスブルク/ドイツ) グラニト・ジャカ(アーセナル/イングランド) FW ハリス・セフェロビッチ(ベンフィカ/ポルトガル) ブリール・エンボロ(ボルシアMG/ドイツ) ルベン・バルガス(アウグスブルク/ドイツ) マリオ・ガブラノビッチ(ディナモ・ザグレブ/クロアチア) アルビアン・アイエティ(セルティック/スコットランド) クリスティアン・ファスナハト(ヤング・ボーイズ) 2020.08.28 22:24 Friアウグスブルクの人気記事ランキング
1
アウグスブルクが昇格ダルムシュタットの主砲ティーツ獲得! 26歳で初の1部挑戦に
アウグスブルクは12日、ダルムシュタットからドイツ人FWフィリップ・ティーツ(26)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの4年となる。 ブラウンシュヴァイクでプロキャリアをスタートしたティーツは、パーダーボルン、カールツァイス・イエナ、ヴェーエン・ヴィースバーデンとドイツの下部カテゴリーのクラブを渡り歩き、2021年夏にダルムシュタットへ加入。 190cmの屈強なストライカーは、2022-23シーズンの2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で全34試合に出場し、12ゴール5アシストを記録。2位でブンデスリーガ昇格を決めたチームの主砲として見事な活躍を見せていた。 なお、過去にはU-20ドイツ代表でもプレー経験があるティーツだが、26歳にしてブンデスリーガ初挑戦となる。 2023.07.13 15:42 Thu2
セビージャがスイス代表MFバルガスをアウグスブルクから獲得! ユーロ2024では8強入りの立役者に
セビージャは10日、アウグスブルクのスイス代表MFルベン・バルガス(26)の完全移籍加入を発表した。契約期間は2029年6月までで、背番号は「5」を着用する。 なお、スペイン『マルカ』によると、移籍金は約250万ユーロ(約4億1000万円)となった。 バルガスはスイスのルツェルン出身で、2019年7月にアウグスブルクへ移籍。レギュラーとして両ウイングや攻撃的MFでプレーし、5年半で公式戦161試合23ゴール19アシストを記録した。 2019年9月にはスイス代表デビューを飾り、ここまで50試合8ゴール8アシストを記録。2022年カタール・ワールドカップ(W杯)や2度のユーロも経験しており、ユーロ2024のラウンド16では1ゴール1アシストの活躍でイタリア代表撃破の立役者となった。 ドイツを離れてラ・リーガに挑戦するバルガスは、アウグスブルクを通じて感謝の思いを伝えている。 「僕はこれまで何度か次のステップへ進む準備ができていると強調してきた。 FCアウグスブルクでの5年半を経て、今度は別のリーグで新たな道を歩みたいと思っている」 「話し合いを良好に行い、セビージャへの冬の移籍を実現させてくれた関係者のみんなに感謝したい。 FCAではいつだってとても快適に過ごせたし、アウグスブルクで過ごした時間は良い思い出になる。FCAの幸運を祈っている」 2025.01.10 18:21 Fri3
アラー復帰のドルトムント、アウグスブルクとの壮絶な打ち合いを制す《ブンデスリーガ》
ドルトムントは22日、ブンデスリーガ第16節でアウグスブルクをホームに迎え、4-3で競り勝った。 首位バイエルンを9ポイント差で追う6位ドルトムント(勝ち点25)は、カタール・ワールドカップで活躍のベリンガムが先発。癌を克服したアラーが移籍後初めてベンチ入りした。 14位アウグスブルク(勝ち点16)に対し、ムココを最前線に、2列目に右からアデイェミ、ブラント、マレンと並べる[4-2-3-1]で臨んだドルトムントが押し込む展開で推移する。 右サイドのアデイェミ、新戦力のリエルソンを起点に攻め込んでいた中、23分に絶好機。ブラントが中央を打開してラストパス。ムココがボックス中央で受けてGKと一対一となったが、シュートは枠を捉えきれなかった。 それでも30分、ベリンガムの個人技で先制する。ボックス手前右でDFを一瞬外し、右足を一閃。正確なシュートがゴール右に決まった。 しかし40分、ミスから追いつかれる。N・シュロッターベックの自陣でのボールロストからマイアーにゴールを許してしまった。 それでも42分、N・シュロッターベックが自らミスを取り返す。右サイドのブラントのFKからN・シュロッターベックのヘディングシュートが決まった。 45分にはFKからフンメルスのヘディングシュートで3点目に迫ったもののGKの正面を突くと、追加タイム2分に再び追いつかれる。デミロビッチにディフェンスライン裏を取られてシュートを流し込まれた。 2-2で迎えた後半も同様の展開で推移した中、62分にアラーを投入。さらに70分、バイノー=ギテンスとレイナを投入し、攻撃陣の活性化を促した。 すると75分に勝ち越し。決めたのはバイノー=ギテンス。左サイドからカットインしたバイノー=ギテンスがボックス手前左から右足を振り抜き、ゴール右にシュートを蹴り込んだ。 しかしわずか2分後、直前に投入されていたチョリナにゴールを許し、三度同点とされてしまう。 それでも78分、ドルトムントが四度目のリード。ロングフィードを受けたレイナがボックス右からボレー。正確なシュートがネットを揺らした。 これが決勝点となってドルトムントが勝利。壮絶な打ち合いを制して再開初戦を制した。 2023.01.23 01:33 Mon4
選手到着を予告していた京都、下部組織出身のMF奥川雅也が9年半ぶりに復帰「どれだけ成長したのかを皆さんに見せることが僕の仕事」
京都サンガF.C.は23日、アウグスブルクに所属するMF奥川雅也(28)の完全移籍加入を発表した。背番号は過去につけていたものと同じ「29」をつける。 奥川は京都の下部組織育ち。トップチームへと昇格すると、ドリブルを得意としたことから、ブラジル代表FWの名をとり“古都のネイマール”と呼ばれることもあった。 トップチーム昇格から半年が経過した2015年7月にはレッドブル・ザルツブルクに完全移籍。ヨーロッパでのキャリアをスタートさせると、セカンドチームに当たるリーフェリングにレンタル移籍を経験。その後マッテルスブルクやホルシュタイン・キールへのレンタル移籍を経験する。 2019年6月にザルツブルクに戻りキャリアをスタート。日本代表MF南野拓実(モナコ)やノルウェー代表FWアーリング・ハーランドともプレーすると、2021年1月にはアルミニア・ビーレフェルトにレンタル移籍。日本代表MF堂安律(フライブルク)とチームメイトとしてプレーすると、そのまま完全移籍。2023年7月にはアウグスブルクへと完全移籍を果たした。 2024年1月からはハンブルガーSVへレンタル移籍を経験。アウグスブルク移籍以降はケガなどの影響もありほとんどプレーできず、公式戦2試合の出場に終わり、今シーズンはセカンドチームに送られ8試合で1ゴール2アシストに終わっていた。 19歳で離れた京都に9年半ぶりに戻ってきた奥川は、クラブを通じてコメントしている。 「京都サンガF.C.のファン・サポーターの皆さん、10年ぶりに京都のピッチでプレーさせてもらうことになりました奥川雅也です。この10年間でどれだけ成長したのかを皆さんに見せることが僕の仕事だと思います」 「僕がヨーロッパにいる間もサンガの試合はよく見てましたし、素晴らしい選手がいる中で、自分が入ってどうやってフィットしていくのかなっていうのは自分としてもすごい楽しみな部分でもあるので、皆さんも僕がどれだけ成長したのかを楽しみにしてもらいたいです」 「また、自分は攻撃の選手なのでチームに得点をもたらしたいですし、京都サンガF.C.は歴史のあるチームなので、そのチームに僕が帰ってきてタイトルを取るっていうのが僕の今の目標でもあるので、それをファン・サポーターの皆さんと一緒に分かち合えたらいいなと思います」 なお、メディカルチェック後に正式に契約を結ぶことになるとのことだ。 2025.01.23 18:01 Thu5
