元UEFA会長プラティニ、カタールW杯招致汚職容疑で身柄拘束
2019.06.18 20:00 Tue
元欧州サッカー連盟(UEFA)会長であるミシェル・プラティニ氏(63)が2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)招致の不正疑惑により、フランス警察当局に身柄を拘束されたという。イギリス『BBC』や同『スカイ・スポーツ』など複数メディアが報じた。
2022年W杯の開催地は2010年12月のFIFA理事会にて、投票の結果、日本や韓国、オーストラリア、アメリカを退け、カタールに決定した。
だが、その際、国際サッカー連盟(FIFA)前会長のゼップ・ブラッター氏から不正な金銭授受があったとして、2015年に4年間の資格停止処分を受けた。
そのプラティニ氏は、18日早朝にパリで、カタールW杯招致を巡る汚職捜査を行うフランス警察当局から疑いをかけられ、逮捕。取り調べを受けた模様だ。
2022年W杯の開催地は2010年12月のFIFA理事会にて、投票の結果、日本や韓国、オーストラリア、アメリカを退け、カタールに決定した。
だが、その際、国際サッカー連盟(FIFA)前会長のゼップ・ブラッター氏から不正な金銭授受があったとして、2015年に4年間の資格停止処分を受けた。
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