FC東京のU-20日本代表FW田川亨介は右ハムストリングス筋挫傷で全治6〜8週間
2019.06.07 09:49 Fri
FC東京は7日、U-20日本代表FW田川亨介の負傷について発表した。
クラブの発表によると、田川は右ハムストリングス筋挫傷と診断され、全治は約6~8週間とのことだ。
田川は、U-20日本代表としてポーランドで行われているU-20ワールドカップに出場。第2戦のU-20メキシコ代表戦でゴールを記録していた。しかし、第3戦のU-20イタリア代表戦で負傷交代。チームを離脱していた。
サガン鳥栖から今シーズン加入した田川は、ここまで明治安田生命J1リーグでは4試合に途中出場。YBCルヴァンカップでは3試合に出場していた。
クラブの発表によると、田川は右ハムストリングス筋挫傷と診断され、全治は約6~8週間とのことだ。
田川は、U-20日本代表としてポーランドで行われているU-20ワールドカップに出場。第2戦のU-20メキシコ代表戦でゴールを記録していた。しかし、第3戦のU-20イタリア代表戦で負傷交代。チームを離脱していた。
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue3
「全カードのバージョン見たい」開幕控えるJリーグ、公式による多摩川クラシコのRIZIN風"煽り映像"が大反響「見てて奮い立つ」
今年で30年目を迎えるJリーグ。2022明治安田生命J1リーグは、18日に行われる川崎フロンターレvsFC東京の"多摩川クラシコ"で幕を開ける。 鹿島アントラーズに次ぐ史上2クラブ目の3連覇を目指す王者・川崎Fと、アルベル・プッチ・オルトネダ新監督がポジショナルプレーを導入した新生・FC東京によるダービーマッチ。ただでさえ注目度の高いカードが、開幕から実現する。 その開幕戦に向けてJリーグは15日、公式YouTubeチャンネルにてプロモーション映像を公開。タイトルに【煽り映像】とうたい、『敵ハ、対岸ニアリ。』の文言とともに、見るものの熱を呼び起こすような、総合格闘技イベント「RIZIN」風に仕立てられた動画を投稿した。 川崎Fの鬼木達監督が「王者のプライドを持ちながら、攻撃的に点を取りに行くのは変わらない」と語れば、アルベル監督も「我々は戦いの主導権を握りたい」と意気込んでいる。 BGMには「Theme of RIZIN」が使用されており、「RIZIN」の広報を担当する笹原圭一氏もJリーグ公式のツイートを引用する形で「誰が作ったかすぐにわかりますよね。」と投稿。 ナレーションも本家同様に『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの碇ゲンドウ役などで知られる、立木文彦氏が務めている。 ファンも「まさかの公式が煽りPVを出すとは…」と驚きを隠せない様子。その他にも「こういうのは見てて奮い立つ」、「(大久保)嘉人がどっちのチームでもゴールシーンがあるのやっぱ凄いな」、「開幕戦全カードのバージョン見たい」といったコメントが多数寄せられている。 両クラブのファン・サポーターでなくとも、昂ぶりを覚える必見の映像だ。映像の末尾には「最終節では俺たちが大歓声で泣かせてやる。」と、最終節での再戦時には新型コロナウイルス(COVID-19)が収束し、声出しの応援が可能となるような願いが込められているのも心憎い。 キックオフまで24時間を切った"多摩川クラシコ"。新シーズンの初戦で白星を掴むのは、果たしてどちらか。 <span class="paragraph-title">【煽り映像】RIZIN風、J1開幕戦"多摩川クラシコ"PR映像</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="FughbAf0Gns";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.02.17 22:10 Thu4
もう1人の…? 伊藤純也がJFL浦安と契約更新!「代表戦がある度に毎回通知くるんだけどなんでだろうか」
日本フットボールリーグ(JFL)のブリオベッカ浦安は20日、MF伊藤純也(25)との2024シーズン契約更新(継続合意)を発表した。 伊藤はFC東京の下部組織出身で、ユース時代には2種登録され、FC東京U-23の一員としてJ3リーグ4試合に出場した経験も。その後、日本体育大学では4年次に主将を担い、2021年に当時関東サッカーリーグ1部の浦安へ入団した。 浦安では1年目こそ出番が限られるも、2年目の昨季は次第に都並敏史監督からの信頼を掴み、JFL昇格を懸けた“最終舞台”全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022(地域CL)決勝ラウンド最終戦・栃木シティFC戦(3◯1)という、超が付くほどのビッグゲームで先制点。これが加入後初ゴールであり、結果的に決勝点となってJFL昇格に貢献した。 今季は自身初のJFLだったが、昨季にも増して序列をアップ。リーグ戦28試合中25試合に出場し、優勝したHonda FCとのアウェイゲームでは追加点をマークして2-1の勝利に貢献…チームはHondaに次ぐ2位でフィニッシュ。“Jへの門番”と化した浦安の中心選手となった。 昨年には自身のX(旧ツイッター)で「代表戦がある度に毎回通知がくるんだけどなんでだろうか」とポストし話題となった、“もう1人のいとうじゅんや”こと伊藤純也。浦安4年目となる来季の活躍にも期待だ。 なお、浦安は伊藤以外にも、今季のJFLでベストイレブンに輝いたMF村越健太(26)、小学生時代から25年近く在籍する地元出身の“偉大なるワンクラブマン”MF富塚隼(31)、元FC東京のFW林容平(34)らとの契約更新を発表している。 2023.12.21 16:25 Thu5
