東京V、フランス2部で武者修行のMF澤井直人が復帰 「もう一度緑の14番を着て戦えることを誇りに思う」

2019.05.24 17:30 Fri
twitterfacebookhatenalinegplus
photo
©︎TOKYO VERDY
東京ヴェルディは24日、リーグ・ドゥ(フランス2部)のACアジャクシオに期限付き移籍していたMF澤井直人(24)の復帰を発表した。なお、澤井は7月20日に行われる明治安田生命J2リーグ第23節の愛媛FC戦以降から出場可能となる。

東京ヴェルディジュニアからヴェルディ一筋のキャリアを歩んでいた澤井は、2014年にトップチーム昇格。在籍5年間で明治安田生命J2リーグ91試合8得点を誇り、昨シーズンは4試合に出場。その後、昨年8月に提携クラブのアジャクシオに2019年6月30日までの契約で武者修行に出ていた。

アジャクシオでは今季リーグ・ドゥを20チーム中17位で終えたチームにあってリーグ戦8試合に出場し1ゴールを挙げていた。

フランスでの武者修行を経て東京Vへの復帰が決定した澤井はクラブ公式サイトで以下のようなコメントを残している。

「ACアジャクシオへの期限付き移籍期間が終了し、ヴェルディに戻ることになりました。まずこの挑戦のチャンスを与えてくださったヴェルディに関わるすべての皆様に感謝します。そしてまたもう一度この僕にとって一番のクラブで緑の14番のユニフォームを着て戦えることを本当に誇りに思います。応援していただいている人のために成長してきたと思ってもらえるようなプレーを全力で見せていきます。J1昇格という目標に向かって一緒に頑張りましょう!応援よろしくお願いいたします」

関連ニュース
thumb

東京V、明大DF加藤蓮の加入内定&特別指定認定を発表

東京ヴェルディは17日、明治大学からDF加藤蓮(21)の来季加入内定を発表した。 加藤は北海道出身で、北海道コンサドーレ札幌のアカデミー育ち。来季からの加入となるが、今季のJFA・Jリーグ特別指定選手にも登録され、背番号「38」の着用が決定した。東京V入りを受け、クラブを通じて意気込みを語っている。 「来季から東京ヴェルディに加入することになりました、明治大学の加藤蓮です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを東京ヴェルディという歴史と伝統ある素晴らしいクラブでスタートできることを大変嬉しく思います。これまでサッカーを通して沢山の勇気や感動、希望や夢をもらってきました。これからは一人でも多くの方々に自分が届ける番です」 「家族をはじめ、これまで支えて下さった方々への感謝の気持ちを忘れずに、自分のプレーを通し恩返しをしていきたいと思います。日々全力で貪欲にこれからもチャレンジし続け、1日でも早くチームの勝利に貢献し、ファン・サポーターの方々と喜びを分かち合えるように日々精進します。応援よろしくお願いいたします」 2021.09.17 12:25 Fri
twitterfacebook
thumb

「大変残念なこと」Jリーグが告発続いている鳥栖と東京Vのパワハラ問題について言及、ステータスは「事実を確認中」

Jリーグは7日、第2回社員総会と第9回Jリーグ実行委員会後のメディアブリーフィングを実施した。 今回の議題では、新型コロナウイルス(COVID-19)のガイドラインの改定や、Jリーグの濃厚接触者の判定などについて話がされた中、一部報道で話題の監督によるパワハラ問題も質疑がなされた。 現在Jリーグでは、サガン鳥栖、そして東京ヴェルディでの監督によるパワーハラスメントの問題が取り沙汰されている。 Jリーグのコンプライアンス室の担当者はこの件に関して「事実関係確認中で申し上げられることが限定されている中での回答となります」と前置きをした上で、「大変残念なことだと認識しています。チームの現場における事案が立て続けの報道であり、また通報があります。Jリーグとしては『事実を確認中』というステータスにあります」とした。 サガン鳥栖の件はすでに報告されている選手に対する足払いの件とは別に、パワハラ問題に関しては、「通報の予告が我々に届いている」と答え、「現在情報を集めている」とした。リーグとしては「今後、調査をするかしないかを毎日検討している」と語り、「クラブにも同じように連絡させていただいている」と語った。 また、東京ヴェルディの件に関しては、「本日時点で報告書はヴェルディからは到着していない」とし、「ヴェルディとも情報のやり取り、進捗確認をさせていただいている」と語った。さらに「報告書が届いたのちに拝見させていただき、分析評価させていただいて、取るべきスタンスを決定させていただきたい」と語り、今後の台頭について語った。 「コンプライアンス意識が高まり、過去に事象があったことはご承知の通りだと思います。そういったことを含め、学びを忘れかけているのだとすれば、きちんと強調していかなければいけないと思います」 「その時も申し上げました通り、人格否定につながるような言動というのは、全く許されないと認識しております」 「一方、アンダーカテゴリー世代も含めまして、人権等に関する教育・啓発をもっと力を入れていかなければいけないという風に思っていますし、我々の中で、予防・啓発、事前・事後の対応が両輪でありますが、リーグの体制としてさらに強化していかなければいけないということで、動き始めさせていただいている」 また、クラブ内部での処分や調査にも限界があると思うかという事については、「事案、状況によると思います。我々は過去の事例を見たときに、クラブの自助努力に期待すべきで、一義的にあるべきだと思います。ただ、それが健全に機能するかしないかを見なくてはいけない。調査自体の中立性、公正性をウォッチさせていただき、我々が出ていかなければいけない時は出て行く」と見解を述べた。 2021.09.07 20:50 Tue
twitterfacebook
thumb

東京Vが日体大FW河村慶人の来季加入内定を発表「まだスタートラインに立ったばかり」

東京ヴェルディは3日、日本体育大学のFW河村慶人(21)の来季加入内定を発表した。 なお、河村は特別指定選手に承認されており、今季の試合出場が可能に。背番号は「37」を着用する。 河村は大阪府出身で、近畿大学附属高校から日本体育大学へと進学していた。 河村はクラブを通じてコメントしている。 「来季から東京ヴェルディに加入することになりました、日本体育大学の河村慶人です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手のキャリアを東京ヴェルディという歴史あるクラブでスタートできることを大変嬉しく思います」 「今の私があるのは、私の力だけではなく、サッカーを始めてからずっと応援をしてくれている家族、指導していただいたスタッフの方々、サッカー人生で出逢ってきた仲間たちの支えがあったからです。家族をはじめ支えて下さった方々への感謝の気持ちを忘れず、結果で恩返しをしていきたいです」 「夢は叶いましたが、まだスタートラインに立ったばかりです。サッカーを通して、東京ヴェルディのファン・サポーターの方々をはじめ世界中の人々に笑顔を届けれる選手になれるよう日々精神していきます」 「東京ヴェルディの勝利のため全力で戦います。応援よろしくお願いいたします」 2021.09.03 12:15 Fri
twitterfacebook
thumb

東京Vの永井秀樹監督が成績不振を理由に辞任…パワハラ問題は引き続き調査

東京ヴェルディは1日、永井秀樹監督(50)の辞任を発表した。 永井監督は大分県出身で、Jリーグ開幕時にヴェルディ川崎に所属。その後、アビスパ福岡や清水エスパルス、横浜フリューゲルス、横浜F・マリノス、大分トリニータ、FC琉球でプレーをした。 2017年に東京Vのユース監督に就任。2019年からトップチームの監督に就任した。 就任3年目となった今シーズンは、J1昇格を目指したがチームは中位に甘んじ、27試合を終えて勝ち点37の11位に位置している。 また、パワーハラスメント問題が浮上し、クラブ内での調査が進められている中での辞任となったが、クラブは引き続き調査に協力するという。 なお、暫定的に堀孝史コーチが指揮をとることも発表された。 永井監督、中村考昭代表取締役社長のコメントは以下の通り。 ◆永井秀樹監督 「東京ヴェルディのファン、サポーター、ボランティアスタッフの皆様はじめ、ヴェルディを支えて頂いておりますパートナー企業、行政、関係者の皆様、いつも心あるサポートありがとうございます」 「2021シーズン、J 1昇格を目標にスタート致しましたが現時点におきまして皆様の期待に応えるべく成績を残せていないことに強く責任を感じておりまして、本日をもって辞任させて頂くことになりました。全ては自分の力不足であります」 「皆様には引き続き素晴らしき東京ヴェルディを応援して頂けましたら幸いに思います。ありがとうございました」 ◆中村考昭代表取締役社長 「本日、永井監督より監督辞任の申し出があり、クラブとして了承したことをご報告致します」 「永井監督には選手としても、ユースチームも含め指導者としても、全身全霊をもって東京ヴェルディの成長と発展のために尽くし続けてこられたことに心より深く感謝申し上げます」 「永井監督の辞任を受け、本日より堀孝史コーチが暫定監督として指揮をとることと致します」 「なお、8月30日クラブ発表にもあるコンプライアンス委員会の調査等につきましては、永井氏に対し辞任以降も同委員会の調査活動には積極的にご協力頂けるよう要請し、永井氏からも全面的なご協力及び真摯なご対応を頂ける旨、受け賜わっております」 「ファン・サポーターの皆様、ボランティアスタッフの皆様、ご支援頂いておりますスポンサーの皆様、ホームタウンの皆様等、東京ヴェルディに関わる全ての皆様のご期待に沿えるよう、引き続きクラブ一同取り組んで参りたいと存じます」 2021.09.02 09:57 Thu
twitterfacebook
thumb

J2最下位の相模原が8人目の補強、東京VのMF松橋優安を期限付きで獲得

SC相模原は10日、東京ヴェルディのMF松橋優安(19)が期限付き移籍で加入することを発表した。 期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。東京Vとの試合には出場できない。なお、背番号は「39」となる。 松橋は東京Vの下部組織出身。ジュニア、ジュニアユース、ユースと昇格し、2020年にトップチーム昇格。1シーズン半で明治安田生命J2リーグ通算29試合に出場していた。 松橋は両クラブを通じてコメントしている。 ◆SC相模原 「SC相模原のみなさん、はじめまして! 東京ヴェルディから期限付き移籍で加入することになりました、松橋優安です。チームの力になれるよう全力で闘いたいと思います!よろしくお願いします!」 ◆東京ヴェルディ 「この度、SC相模原に期限付き移籍することになりました。この決断は決して簡単ではありませんでした。僕はヴェルディが大好きです。だけどまだ何も恩返しできていません。だからこそ今よりもさらに強く、たくましく、そして成長して帰ってきます!待っててください。行ってきます!」 相模原は現在明治安田J2で最下位に位置。今夏は途中就任の高木琢也新監督の下、DF藤原優大(19/浦和レッズ)、DF木村誠二(19/FC東京)、MF髙山薫(33/大分トリニータ)、MF兵藤慎剛(36/無所属)、MF成岡輝瑠(19/清水エスパルス)、FW兒玉澪王斗(19/サガン鳥栖)、FW澤上竜二(27/セレッソ大阪)と若手を中心にすでに7選手を補強しており、松橋が8人目の補強となった。 2021.08.10 11:23 Tue
twitterfacebook
NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly