今季わずか17試合出場のオーリエ、移籍の意思なし2019.05.20 17:31 Mon

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Getty Images
トッテナムに所属するコートジボワール代表DFセルジュ・オーリエ(26)に移籍の意思はないようだ。『Get French Football News』が伝えている。2017年夏に、マンチェスター・シティに移籍したDFカイル・ウォーカーの後釜としてパリ・サンジェルマンから獲得したオーリエ。ところが、推定2300万ポンド(約32億円)という移籍金にもかかわらず、レギュラーに定着できず、今季に至ってはケガの影響もあり公式戦わずか17試合の出場に留まるなど、期待された活躍を見せられていない。

今年1月には、恋人への暴行で逮捕報道もあった同選手。今季は戦力にならなかったコートジボワール代表DFをトッテナムがどう思っているのか不明だが、少なくとも本人には移籍の意思はないようだ。フランス『Canal Football Club』に以下のようにコメントしている。

「フットボールではすごい速度でいろんなことが起こる。今のところ、僕にトッテナムを出て行きたいという気持ちはない。とてもハッピーなんだ。今シーズン、僕はケガで何試合も出られなかったけど、人生はこんなもんさ。どうなるか待たなければならない」
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