久保所属の降格ニュルンベルク、ショマース暫定監督の今季限りでの退任を発表2019.05.15 11:40 Wed

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日本代表のFW久保裕也が所属するニュルンベルクは14日、ボリス・ショマース暫定監督(40)の今シーズン限りでの退任を発表した。

今シーズン、アシスタントコーチを務めていたボリス・ショマース氏は今年2月、クラブの成績不振によりミヒャエル・ケルナー前監督に代わって暫定監督に就任。ブンデスリーガ第21節終了時点で2勝6分13敗と最下位だったチームの立て直しに期待されたが、その後も挙げた勝利はわずか「1」に留まり、チームは最終節を残して2部降格が決定している。
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【ブンデス第31節プレビュー】首位バイエルンが久保ニュルンベルクと対戦! 2位ドルトムントはシャルケとダービー!

前節も首位バイエルンと2位ドルトムントが揃って勝利し、両チームの1ポイント差が維持された。チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いでは3位ライプツィヒ(勝ち点61)が5位ボルシアMG(勝ち点51)に勝利し、CL出場権獲得に大きく近づいている。そして4位フランクフルトが勝ち点1を積み上げ、ボルシアMGとのポイント差を2に広げた。残り4試合となって迎える第31節、バイエルンは久保のニュルンベルクと日曜に対戦する。 前節ブレーメン戦を10人となった相手に苦戦しながらもジューレのミドル弾でゴールをこじ開け、辛勝した首位バイエルン(勝ち点70)。水曜に行われたブレーメンとのDFBポカールでは3-2と競り勝って決勝進出を決めた中、4連勝で7連覇となるバイエルンは、残留争い真っ只中の相手を下して連覇に邁進できるか。 対するニュルンベルクは前節レバークーゼン戦では力負けし、勝ち点を積み上げられなかった。ただ、残留プレーオフに回れる16位シュツットガルトも敗れたため、3ポイント差は維持された。前々節ブンデス初ゴールを決めた久保はレバークーゼン戦で出場機会がなかったが、バイエルン戦で出場のチャンスは訪れるか。逆転残留に向け、ゴールに絡むプレーに期待が懸かる。 ロイスの1ゴール2アシストの活躍でフライブルクに快勝した2位ドルトムント(勝ち点69)は、15位シャルケ(勝ち点27)とのレヴィア・ダービーを土曜に戦う。フライブルク戦では久々に快勝と言える内容で勝利した中、ステーフェンス監督就任後も調子が上がらず、残留争いに巻き込まれている相手を下し、バイエルンにプレッシャーをかけたい。 ヴォルフスブルク戦では劣勢の中で先制したものの、終盤の被弾で勝ち点1を積み上げるに留まった4位フランクフルト(勝ち点53)。そのフランクフルトは11位ヘルタ・ベルリン(勝ち点36)とのホーム戦に臨む。過密日程によりメンバーが揃わず、苦しい戦いが続いているが、翌木曜にヨーロッパリーグ準決勝のチェルシー戦を控える中、残留が決まっている相手に勝利を収められるか。リベロで好パフォーマンスを続ける長谷部の活躍にも引き続き期待だ。 今節は宇佐美デュッセルドルフと大迫ブレーメンによる日本人対決も開催される。残留を決めている10位デュッセルドルフ(勝ち点37)は前節マインツ戦では1-3と完敗。宇佐美はベンチ入りしなかったが、大迫との日本人対決は実現するか。 一方、EL出場権獲得の可能性が残されている8位ブレーメン(勝ち点46)は、バイエルン戦では10人となりながら粘り強い戦いを見せた。途中出場となった大迫は見せ場を作りきれなかったが、DFBポカールでは反撃の狼煙をあげるゴールを決めて見せた。EL出場権獲得のために正念場のチームを助ける働きができるか。 最後にヘルタに引き分け、連敗を8で止めた最下位のハノーファー(勝ち点15)は、12位マインツ(勝ち点36)とのホーム戦に臨む。古巣ヘルタ相手に守備面で奮闘した原口は、引き続きスタメン予想となっている中、残留を決めている相手から勝ち点奪取に貢献できるか。 ◆ブンデスリーガ第31節 ▽4/26(金) 《27:30》 アウグスブルク - レバークーゼン ▽4/27(土) 《22:30》 ハノーファー - マインツ ライプツィヒ - フライブルク ドルトムント - シャルケ フランクフルト - ヘルタ・ベルリン デュッセルドルフ - ブレーメン 《25:30》 シュツットガルト - ボルシアMG ▽4/28(日) 《22:30》 ホッフェンハイム - ヴォルフスブルク 《25:00》 ニュルンベルク - バイエルン 2019.04.26 18:00 Fri
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