神戸のMF郷家友太、サイドハーフとしての役割全うへ「走ることと守備で戻ることを怠らずに」《U-20W杯》

2019.05.13 23:12 Mon
©超ワールドサッカー
U-20日本代表は13日、今月からポーランドで行われるU-20ワールドカップ(W杯)に向けて、千葉県内で流通経済大学とトレーニングマッチを実施した。

MF伊藤洋輝(名古屋グランパス)の豪快ゴールやFW宮代大聖(川崎フロンターレ)の2発など5-0で勝利したU-20日本代表。終了後、今日合流したヴィッセル神戸のMF郷家友太がメディア陣による取材に応対し、サイドハーフとして「走ることや守備で戻ることを怠らずにやっていきたい」と自身の役割について語った。

◆MF郷家友太(ヴィッセル神戸)
──コンディションについて
「身体の面でも良いですし、試合勘というのもかなり良い方向に向いてきているのではないかなと思います」
──今日、試合を観ていて確認できたことは
「セットプレーのやり方であったり、チームのコンセプトというのが観てても、ハッキリしていました。今日もミーティングをしたりして、すごく確認もできました。気持ちよく出発できるのかなと思います」

──対戦国のイメージは
「メキシコはブラジル遠征の時に一回やっています。その時は、無駄なセットプレーで失点をしてだけで、チャンスを作られてはいませんでした。メキシコはその時のことを参考にやっていければと思います。イタリアは、イメージとしてはすごく体格が大きくて、セットプレーもかなり強いと思います。そういうことをしっかりと警戒していきたいです。エクアドルは、南米独特のリズムがあると思うので、そういうのにのまれずに日本らしいサッカーがしたいなと思います」
──複数ポジションこなせるが、ここならどこがメインになりそうか
「サイドハーフを主にこの代表ではやらせてもらっています。いつもと変わらずに走ることや守備で戻ることを怠らずにやっていきたいです」

──MF安部裕葵(鹿島アントラーズ)が選ばれず、MF滝裕太(清水エスパルス)が離脱。サイドハーフの選手層が薄い中で自身の役割は大きくなるが
「そうですね。得点源という部分が、どんどん減っていっているので、そういう選手たちの代わりではなく、代表を引っ張るという気持ちでやっていきたいなと思います」

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【J1昇格POプレビュー|準決勝:長崎vs仙台】7年ぶりか4年ぶりか…J1の椅子を懸けた戦い

【J1昇格プレーオフ準決勝】 2024年12月1日(日) 13:05キックオフ V・ファーレン長崎(J2・3位/75pt) vs ベガルタ仙台(J2・6位/64pt) [PEACE STADIUM Connected by SoftBank] <h3>◆7年ぶりのJ1へ【V・ファーレン長崎】</h3> 過酷なJ2のリーグ戦を戦い抜いた長崎は僅か勝ち点1に泣いた。2位で自動昇格した横浜FCとの僅かな差。しかし、この勝ち点「1」の重みを痛感していることは間違い無いだろう。 最終盤で横浜FCが失速したことも影響しているが、長崎は諦めずにラスト5連勝を達成。複数得点と攻撃陣もギアを上げており、良い状態で臨めるはずだ。 気がかりなのは3週間のブランク。コンディションは整った一方で、久々の実戦という問題も。下平隆宏監督は「思う存分戦うだけ」と、ホームで戦えることに言及。J1昇格を果たせてこれなかった秋野央樹は「最高の結果で喜びを分かち合いたい」とファン・サポーターへ後押しを求めた。 リーグ戦ではホームで敗れ、アウェイで引き分けと勝てていない相手。しっかりとここで結果を残し、J1に一歩近づきたい。 ★予想スタメン[4-3-3] GK:若原智哉 DF:増山朝陽、ヴァウド、田中隼人、米田隼也 MF:安部大晴、秋野央樹、マテウス・ジェズス FW:マルコス・ギリェルメ、エジガル・ジュニオ、笠柳翼 監督:下平隆宏 <h3>◆4年ぶりのJ1へ【ベガルタ仙台】</h3> 森山 佳郎監督を迎えた今シーズン。上位を争い続けた一方で、後半戦は結果が出ずに苦しい戦いとなった。 昇格の可能性も一時は危ぶまれたが、ギリギリの6位でフィニッシュ。下剋上を目指す戦いの中、2連勝という最もハードな試練を強いられている。 対戦相手の長崎はシーズン通して上位にいた相手。ただ、アウェイではその長崎に2-1と勝利。ホームでは引き分けたが、負けていない相手だ。 就任1年目の監督同士の対決。森山佳郎監督は「エネルギーをいただきながら戦いたい」と、アウェイに来られないファン・サポーターを含めて力を借りたいとコメント。郷家友太も「敵地に乗り込んで思う存分チームで暴れたい」とアウェイでも屈しない気持ちを示した。 勝利が必須の仙台。とにかく相手よりも多く得点を取ることだけが求められる。 ★予想スタメン[4-4-1-1] GK:林彰洋 DF:真瀬拓海、小出悠太、菅田真啓、奥山政幸 MF:郷家友太、工藤蒼生、鎌田大夢、相良竜之介 FW:エロン、中島元彦 監督:森山佳郎 <span class="paragraph-title">【動画】必見!熱い想いが込み上げる J1昇格プレーオフ煽り映像</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="pjsyA_NJimk";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.12.01 10:25 Sun
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Jリーグが「ベストヤングプレーヤー賞」の候補選手を発表!

▽Jリーグでは2018シーズンの「ベストヤングプレーヤー賞」の対象選手を発表した。 ▽「ベストヤングプレーヤー賞」は候補者の中から、J1・18クラブの監督・選手による投票を基に選考委員会にて受賞者を決定。12月13日(木)にJリーグ公式メディアでのライブ配信番組内にて発表、また12月18日(火)に開催される「2018Jリーグアウォーズ」にて表彰される。 ◆対象選手 1.年齢:1997年4月2日以降に出生した者 2.出場試合数:2018明治安田生命J1リーグ出場数が17試合以上 3.過去に同賞および新人王を受賞した選手は対象外とする ※2種TOP可または特別指定選手も受賞対象 ◆対象選手一覧 (試合数/加算試合数/得点数/出場時間) FW菅大輝(北海道コンサドーレ札幌) 33試合/0試合/1得点/2,604分 MF椎橋慧也(ベガルタ仙台) 17試合/0試合/0得点/1,217分 FW安部裕葵(鹿島アントラーズ) 23試合/1試合/2得点/1,146分 DF橋岡大樹(浦和レッズ) 27試合/2試合/1得点/2,114分 MF遠藤渓太(横浜F・マリノス) 32試合/5試合/2得点/1,852分 MF齊藤未月(湘南ベルマーレ) 21試合/3試合/1得点/1,188分 DF杉岡大暉(湘南ベルマーレ) 34試合/4試合/1得点/2,507分 DF立田悠悟(清水エスパルス) 26試合/1試合/1得点/2,005分 DF菅原由勢(名古屋グランパス) 18試合/5試合/0得点/1,080分 FW中村敬斗(ガンバ大阪) 17試合/0試合/1得点/498分 MF郷家友太(ヴィッセル神戸) 24試合/2試合/2得点/1,521分 FW田川亨介(サガン鳥栖) 25試合/2試合/2得点/978分 ※出場試合数は、代表チームでの活動の為にリーグ戦に出場できなかった分の試合数(加算試合数)を含む ■正賞 ブック型楯、賞金500,000 円 ■副賞 「地域の魅力を知る 国内旅行券50万円分」 提供者:株式会社アイデム 2018.12.04 20:25 Tue
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「良い状態で決戦を迎えられる」敵地でのJ1昇格プレーオフに挑む仙台、森山佳郎監督は「強度、運動量、ハードワークにコミットした」チームに自信

ベガルタ仙台の森山佳郎監督とMF郷家友太が、2024 J1昇格プレーオフへ向けて意気込みを語った。 12月1日、2024 J1昇格プレーオフ準決勝が2会場で開催。準決勝のカードは、V・ファーレン長崎(3位)vsベガルタ仙台(6位)、モンテディオ山形(4位)vsファジアーノ岡山(5位)となる。 28日にはオンラインにて合同記者会見が開催。会見に出席した森山監督は、大一番に向けた意気込みを語った。 「最終節にプレーオフの権利を勝ち得たので、本当ギリギリ滑り込みでしたが、戦えることを本当に嬉しく思います。準備期間は練習試合になかなか恵まれなかったんですが、トレーニングは集中も意欲も高く、良い状態で決戦を迎えられるかなと思います」 郷家もまた、「この3週間しっかり準備できたと思いますし、コンディションのところとかチームのやるべきことも整理できたので、敵地に乗り込んで思う存分チームで暴れたいと思います」と自信を示している。 リーグ戦最終節から3週間後の開催となったことについて森山監督は、「サポーターのみなさんとの交流会とかはありましたが、4日間はトレーニングなしで頭も体もリフレッシュしてからのトレーニングスタートということで、メンバーは固めず競争しながら個々のレベルアップを図り、コンディションを整えました」とコメントしており、調整のため良い時期を過ごしたとしている。 「昨シーズン16位で、後半戦だけなら21位。かなり運動量と強度が落ちていました」と振り返った森山監督。そこから自身が就任した今シーズンは「『これじゃあ駄目だよね』というところで、強度、運動量、ハードワークにコミットし、みんなが練習からそれを追及してくれました。若い選手が力を伸ばして競争しながら、全員がチャンスがあると感じてモチベーション高くやってくれていたと思います」とし、チームの成長を誇った。 郷家自身も、成長については実感している模様。「去年の僕たちは走る、戦うと言ったところが見えない戦いばかりでした。今年、森山監督になってからキャンプで土台作りをしっかりしてもらって、1年間通して去年の課題を克服してきたつもりです。最後の2試合、まずは長崎戦で必ず勝つことにフォーカスして、やってきたことを出したいと思います」と自信をのぞかせている。 対戦相手は、今年J2リーグ3位の長崎。森山監督は「「前線の選手が全員強力で、単独では止められないですね。ビルドアップもスムーズで、後ろにも質の高い選手がいます。警戒しないといけないところが多過ぎて(笑)。だからこそあんまり考え過ぎず、ハードワークして戦って、我慢するところは我慢するという感じで戦いたいです」と警戒。下平隆宏監督については「質の高いチームを作ってきますし、素晴らしい監督さんだなとユースの時から思っていました。こういう大舞台で対戦できるのが楽しみだなと思っています」と敬意を示している。 今回試合会場となるのは、長崎の新たなホームスタジアムとして今年完成したPEACE STADIUM Connected by SoftBank。森山監督は「仙台のユアスタではサポーターのみなさんが相手を飲み込むような応援をしてくれます。そういったパワーが長崎さんの背中を押してくれるでしょう」としつつ、「僕らにも2000席ほど準備されていますし、その2000人の方が後押ししてくれると思います。仙台でもパブリックビューイングでたくさんの方に応援していただけるので、そのエネルギーをいただきながら戦いたい」と語り、サポーターの応援が力になると語った。 郷家もまた、サポーターへのコメントを求められ「長崎にたくさんのサポーターが来てくださるので、その人たちと必ず勝ちを仙台に持ち帰りたいです。本当に応援してくださる方も本気なので、その気持ちに何としても応えたいですし、勝つだけです」と意気込みを示している。 2024.11.28 17:10 Thu

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「なんて可愛いんでしょ」オナイウ阿道が妻と愛娘と家族ショット、七五三での着物姿に「とってもかわいい」など祝福の声

トゥールーズに所属するFWオナイウ阿道の愛娘が愛くるしい。 2021年6月にキリンチャレンジカップ2021のセルビア代表戦で日本代表デビューを果たしたオナイウ。同年夏に海を渡り、活躍の場を横浜F・マリノスからフランスに移している。 28日には自身のインスタグラムを更新。家族写真を公開した。 家族4人での幸せフォトや、着物姿でカメラに目を向ける長女の姿には、ファンからも祝福の声や感嘆の声が届いている。 「素敵なご家族、お似合いです」 「なんて可愛いんでしょ、おめでとうございます」 「七五三おめでとうございます。ますます素敵な女の子になられますように」 「ちっちゃい女の子たちがとってもかわいい」 オナイウは2018年に入籍を発表。2人は2019年7月10日に第一子となる長女を、2020年9月26日に第2子となる次女を授かっていた。 <span class="paragraph-title">【写真】オナイウ阿道の愛娘の着物姿</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cmr-DTzqt7D/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">オナイウ阿道 2022.12.29 20:35 Thu
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21世紀の出場試合数ランキング発表! 首位は1145試合のC・ロナウド、トップ10に日本人選手がランクイン

IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が、21世紀で最もプレーした選手のランキングを発表。トップ10には日本人選手もランクインした。 様々な統計を行うIFFHS。2022年までのデータを集計し、21世紀に入ってからのプレーした試合数をもとにランキングを作成した。 対象となるのは、各国のリーグ戦やカップ戦、国際カップ戦、代表チームの試合も含まれ、全ての公式戦が対象になっている。 今回の統計では1000試合以上プレーした選手が3人に増加。首位は昨年と変わらず、サウジアラビアへ活躍の場を移したポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(アル・ナスル)となり、1145試合を記録した。 2022年に1000試合を突破したのは、ブラジル代表DFダニエウ・アウベス(UNAMプーマス)とアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(パリ・サンジェルマン)。アウベスは1033試合、メッシは1003試合となった。メッシはカタール・ワールドカップ(W杯)での試合で1000試合を超えたことになる。 そんな中、8位には日本人がランクイン。941試合に出場したMF遠藤保仁(ジュビロ磐田)だ。遠藤はガンバ大阪と磐田、そして日本代表での試合が21世紀に含まれている。なお、アジア人でも唯一となり、900試合以上を達成しているのも12名となっている。 ◆21世紀の出場試合数ランキング 合計(国内リーグ/国内カップ/国際カップ/代表) 1位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) 1145試合(651/93/205/196) 2位:ダニエウ・アウベス(ブラジル) 1033試合(620/115/172/126) 3位:リオネル・メッシ(アルゼンチン) 1003試合(559/102/170/172) 4位:イケル・カシージャス(スペイン) 974試合(585/57/171/161) 5位:ジョアン・モウティーニョ(ポルトガル) 958試合(563/107/142/146) 6位:ズラタン・イブラヒモビッチ(スウェーデン) 948試合(603/72/152/121) 7位:ルカ・モドリッチ(クロアチア) 947試合(569/69/146/162) 8位:遠藤保仁(日本) 941試合(606/117/66/152) 9位:チャビ・エルナンデス(スペイン) 937試合(536/95/174/132) 10位:セルヒオ・ラモス(スペイン) 935試合(534/70/151/180) 11位:アンドレス・イニエスタ(スペイン) 933試合(552/98/152/131) 12位:ロジェリオ・セニ(ブラジル) 904試合(675/71/149/9) 2023.01.12 12:45 Thu
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「何度見ても鳥肌」ブラジルW杯出場を掴んだ本田圭佑の豪州戦“ど真ん中PK”にファン大興奮「やっぱメンタル強すぎ」

7大会連続7度目のワールドカップ(W杯)出場を懸けて、最終予選のラスト2試合を戦う日本代表。24日には出場を争うオーストラリア代表との大一番を控えている。 そんな中、日本サッカー協会(JFA)の公式SNSが2014年のブラジルW杯出場を決めたオーストラリア戦でのMF本田圭佑のPKに再び焦点を当てている。 当時、アルベルト・ザッケローニ監督のもとで5大会連続のW杯出場を目指した日本は、MF本田圭佑、MF香川真司、FW岡崎慎司ら海外組を主軸に、最終予選で4勝1分けと好発進。早くも予選突破に王手をかけると、ヨルダンとのアウェイゲームに敗れるという波乱もあったものの、オーストラリアとのホームゲームに臨む。 試合終盤の82分に失点を許す厳しい展開となったが、後半アディショナルタイムにPKを獲得。そのキッカーを本田が務めた。 ゴールマウスにはオーストラリアの守護神マーク・シュウォーツァー。緊張感の漂うなか、本田は大きく息を吐いてから助走をスタート。左足のPKをど真ん中に蹴り込むと、埼玉スタジアム2002のスタンドからは轟音のような歓声が鳴り響いた。 試合はこのまま1-1の引き分けとなり、日本は開催国ブラジルを除いて最速でのW杯本大会出場を決めていた。 このタイミングで本田のPKシーンをJFAが公開したところ、多くのファンが反応。「最高でした」、「やっぱこのPKを蹴れるってメンタル強すぎだな」、「この瞬間は一生忘れないと思う」、「何度見ても鳥肌立つ 何度見ても感動する」といったコメントが寄せられており、多くの人の記憶に刻まれているようだ。 日本はこのブラジル大会だけでなく、2018年のロシア大会のアジア最終予選でもオーストラリア戦でW杯出場の切符を手にしている。24日の試合で勝利すればその時点でカタールへの切符を手にすることとなるが、この大一番を制することはできるだろうか <span class="paragraph-title">【動画】何度でも見られる! 本田圭佑がど真ん中に決めたW杯出場を決めるPK</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/tv/CbYjGz1BVNn/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">日本サッカー協会(JFA)/日本代表/なでしこジャパン(@japanfootballassociation)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.03.22 20:30 Tue
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「素晴らしいムービーありがとう」W杯の熱量そのままに!開幕へ向けたJリーグのPVが大反響「四年後じゃない。二ヶ月後だ」

ワールドカップ(W杯)の熱気を冷ましてしまうのはもったいない。 日本代表の活躍も記憶に新しいカタールW杯はアルゼンチン代表の優勝で閉幕したが、サッカーファンにはとっては高校サッカー、インカレ、皇后杯など、まだまだイベントが続く。 23日には来季のJリーグ開幕節の日程も発表に。さらにJリーグは翌日、公式SNSで開幕へ向けたプロモーションビデオを公開した。 各W杯戦士がJリーグチームに在籍していた際の懐かしいユニフォームをファンが着用し、試合を注視。さらに当時の映像に加え、ラストにはサプライズも盛り込まれてる。 「Jリーグから巣立った選手たちが、カタールで戦っていた。」 「祭りが終わって、もうすぐ日常が始まる。」 「次の主役たちは、たぶん、私たちの日常の中にいる。もしかしたら、いつものスタジアムのピッチに。」 「また、ここから始めよう。」 「四年後じゃない。二ヶ月後だ。」 「2023年2月17日、Jリーグ開幕。」 近年では新卒で海外挑戦をする選手や海外クラブの育成組織へ加入するプレーヤーも増加しているが、カタールW杯を戦った日本代表26選手は全員がJリーグ経験者。中にはJ3でのプレー経験を持つ選手もいる。 過去から未来へとつながる映像には、ファンからも「素晴らしいムービーありがとうございます」、「感動したわ」、「泣かせますやん」、「2ヶ月後とか待ちきれないな」などの声が届けられたほか、現役選手やOBからも大きな反響が寄せられている。 <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグ開幕へ向けた煽りPV</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="A32xw6cPO3w";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.12.24 15:50 Sat
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「パリで再会できることを楽しみにしている」マリ代表指揮官が日本にエール、試合については「平常心でプレーを続けた」

U-23マリ代表のバダラ・アル・ディアロ監督が、U-23日本代表戦を振り返った。 22日、サンガスタジアム by KYOCERAで日本と対戦したマリ。アフリカ予選を突破し、パリ・オリンピックの出場権を獲得している中、強化試合となった。 寒空の中行われた試合。開始2分に日本が先制するも、マリは前半のうちにママドゥ・サンギャレのゴールで追いつく。 さらに後半に入ると主導権を握り、53分にママドゥ・トゥンカラのゴールで逆転。日本に盛り返されるが、90分にはブバカル・トラオレがダメ押しゴールを決めて、1-3で勝利を収めた。 ディアロ監督は試合後の記者会見で、「今日は非常に良い試合だった」とコメント。「日本も立ち上がりが非常に良く、先制されたが、アジアのチームはクオリティが高く、非常に精力的に動きスピードのあるチームだった」と、日本を称えた。 また「我々は同点のチャンスがあったが、ポストに当たってしまった。徐々に我々が反撃することになり同点に追いつき、後半は試合の主導権を握り、最終的には3-1で勝利できた」と振り返り、「今回我々は新しい選手を試したりして、オリンピック前の準備としては非常に良かった。日本は後半の途中以降力を取り戻し、チャンスがあり、我々が失点する可能性もあったが、最後は倒すことができて非常に良かった」と、勝利を収めたことを喜んだ。 オリンピック出場を決めている中、この先の準備については「なかなかマリ国内で強化して行くことは難しく、国外の選手をチェックして、国外の選手をテストしながら準備をしてきている。これまでと同様に、国外でキャンプをして、チームを作って行くことにしている」とコメント。遠征を続けて行くとした。 また「まとまった時間がもうないため、3日、4日のトレーニングをするなどして行くことになる。簡単ではないが、国内ではなかなかできない」と、マリ国内での活動はかなり限られることに。どこまで精度を上げられるかが課題となりそうだ。 試合については先制をすぐにされたが、やり方は変えなかったというディアロ監督。「日本は立ち上がりから、開始15分ぐらいまではかなり積極的にプレスをかけてくるのを感じた。選手にはそういうことがあってもいつも通り、自分たちのプレーをすることを言っていた。我々のプランは変わらず、失点はしたが、平常心でプレーを続けて行くことにした」とコメント。慌てることなく、しっかりと対応できたという。 気温は7.5℃、体感温度はより寒かった中での試合。選手たちはベンチコートなどなく戦っていた。ディアロ監督は事情を語り、多くを恵まれてはいない環境を明かした。 「我々の協会は、正直なところ金銭的に恵まれてはいない。アフリカ・ネーションズカップやオリンピックなら違ったと思うが、親善試合ではなかなか色々なものを準備するというのはなかなか難しい状況だ。やれる環境、やれるものでしっかりと対応していく」 「また、A代表が現在モロッコで試合をしており、それもあって難しい状況だ。あとは今ラマダンの期間であり、昼間に物を食べていない選手も多い。日が暮れて試合前に食べている選手もいた」 そんな中でもアフリカ予選を勝ち上がりパリ五輪で戦うマリ。日本に感謝しつつ、「パリでの再会を」とエールを送ってくれた。 「日本サッカー協会の方々にも感謝したい。非常に良くしてくれた。日本のファンも温かく迎えてくれて感謝したいと思う」 「最後に。日本がアジア予選を突破して、パリで再会できることを楽しみにしている。日本の健闘を祈る。非常に良いチームだった」 <span class="paragraph-title">【写真】マリの選手たちから日本へメッセージ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">試合後のU-23マリ代表のロッカールームにメッセージが残されていました。<br><br>パリオリンピックの舞台でまた再戦できるように、出場権獲得に向けて頑張ります!<br><br>THANKS<a href="https://twitter.com/jfa_samuraiblue/status/1771174107394306218?ref_src=twsrc%5Etfw">March 22, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.23 13:10 Sat

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