ハノーファー、快勝で意地を見せるも2年での降格が決定…《ブンデスリーガ》2019.05.12 00:50 Sun

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ハノーファーは11日、ブンデスリーガ第33節でフライブルクをホームに迎え、3-0で快勝した。しかし、シュツットガルトが勝利したため、降格が決定している。ハノーファーのMF原口元気はフル出場、FW浅野拓磨はベンチ入りしなかった。前節バイエルン戦を10人となって敗戦した最下位ハノーファー(勝ち点18)は、勝利を逃すと降格となる中、原口が[3-5-2]の右MFで先発となった。

13位フライブルク(勝ち点33)に対し、ボールを持つ立ち上がりとなったハノーファーは6分、ショートカウンターを受けてホフラーにミドルシュートでGKを強襲された。

それでも25分に決定機。マイナがボックス左から折り返し、プリブがシュート。だが、枠の上に外してしまった。さらに31分にも先制のチャンス。ヴァイダントとベブで崩して最後はボックス中央に侵入したベブがシュートに持ち込んだが、枠を捉えきれなかった。

それでも39分、ハノーファーが押し切る。プリブの左サイド低い位置からのFKにファーサイドのヴァイダントが頭で合わせてハノーファーが先制した。

1点をリードして迎えた後半、開始6分にマイナの左クロスにベブが合わせてリードを広げたハノーファーは、終盤の81分にワラセが強烈なミドルシュートを叩き込んで3-0と快勝。

しかし、残留プレーオフに回れるシュツットガルトが同時刻に行われていた試合でヴォルフスブルクに勝利したため、ハノーファーの2年での降格が決まっている。
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