シュツットガルト、アルゼンチン人MFクリモビッツを獲得2019.05.11 03:39 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
シュツットガルトは10日、アルゼンチン2部のインスティトゥート・コルドバに所属するアルゼンチン人MFマテオ・クリモビッツ(18)を獲得したことを発表した。

クラブで10番を背負う攻撃的MFのクリモビッツは、今季のリーグ戦16試合に出場して6ゴールを記録している。

クリモビッツの父親はヴォルフスブルクやドルトムントでプレーしたストライカーのディエゴ・クリモビッツ。父親と同じリーグでプレーすることになったマテオは「シュツットガルトの移籍によって、僕は一つの夢を実現することができた。新天地での新シーズンを心待ちにしている」とコメントしている。[写真は父親のディエゴ]
コメント
関連ニュース
thumb

シュツットガルト、ブンデス2部のキールからMFカラゾールを獲得

シュツットガルトは15日、ブンデス2部のホルシュタイン・キールからMFアタカン・カラゾール(22)を完全移籍で獲得した。契約期間は2023年6月30日までとなる。 ボーフムの下部組織出身のカラゾールは、2015年にドルトムントのリザーブチームに加入。しかし、トップチームでのプレーはなく2017年にホルシュタイン・キールへ移籍。昨シーズンは公式戦わずか9試合の出場にとどまったが、今季はここまでリーグ戦21試合を含む公式戦25試合に出場し2ゴール2アシストを記録していた。 シュツットガルトへの加入の決まったカラゾールは、公式サイトで喜びを語っている。 「僕を信頼してくれたシュツットガルトへの首脳陣に感謝している。僕は早くシュツットガルトのシャツを着てプレーしその信頼に応えていきたいと思っているよ。今後行われる降格プレーオフがシュツットガルトにとって最高の結果になることを祈っているよ。僕は新しいチームメイトと共にプレーすることを楽しみにしているんだ」 2019.05.16 02:07 Thu
twitterfacebook
thumb

シュツットガルトが奥川同僚のキールMFカラソルを獲得!

シュツットガルトは15日、ブンデスリーガ2部のホルシュタイン・キールからドイツ人MFアタカン・カラソル(22)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2023年6月30日までの4年となる。 トルコ系ドイツ人のカラソルは190cmの大柄な体躯を生かしたボール奪取能力や球際の強さが売りの守備的MF。センターバックでもプレー可能な同選手は、ボーフムやドルトムントのリザーブチームを経て2017年にキールに加入。今季はリーグ戦21試合に出場し2ゴール2アシストの数字を残していた。 シュツットガルトの取締役会に名を連ねるトーマス・ヒツルスベルガー氏は、「今シーズン、アタカンはキールで非常に良いプレーを見せていた。我々は長期に渡って彼の動向を見守っていた。そして、彼のクオリティとポテンシャルに期待している」と、長年のターゲットであったことを明かした。 一方、入れ替え戦の結果次第もうまくいけば来季からブンデスリーガ初挑戦となるカラソルは、「自分を信頼してくれたシュツットガルト首脳陣に感謝しているよ。このユニフォームに袖を通し、うまくプレーしてその期待にできるだけ早く応えていきたい」と、意気込みを語っている。 2019.05.15 21:15 Wed
twitterfacebook
thumb

ブンデス昇格・降格プレーオフの日程が確定! 日本人対決の可能性も…

ドイツサッカー連盟(DFB)は8日、今季行われるブンデス昇格・降格プレーオフの日程が確定したことを発表した。 ブンデス昇格・降格プレーオフでは、ブンデスリーガ16位のクラブとブンデス2部で3位のクラブと対戦する。DFBの発表によれば、第1戦は5月23日(木)20:30(日本時間27:30)から、第2戦は同27日(月)20:30(日本時間27:30)よりキックオフ。 なお、ブンデスリーガでプレーオフ進出の可能性を残しているのは、シュツットガルト(勝ち点24)、ニュルンベルク(勝ち点19)、ハノーファー(勝ち点18)の3クラブのみ。現在16位のシュツットガルトは、残り2試合で1勝すればプレーオフ進出が確定。17位ニュルンベルクと最下位ハノーファーは、共に2連勝が必須であり、シュツットガルトが1分1敗ならば得失点差により、ニュルンベルクが逆転でプレーオフ進出となる。 一方、ブンデス2部では現在2位のパダーボルン(勝ち点54)含め、3位のウニオン・ベルリン(勝ち点53)、4位のハンブルガーSV(勝ち点53)、5位のハイデンハイム(勝ち点49)、6位のザンクトパウリ(勝ち点48)まで、プレーオフ出場の可能性が残されている。 2019.05.09 01:05 Thu
twitterfacebook
thumb

CL権争うボルシアMG撃破で8試合ぶり勝利のシュツットガルト、自動降格圏から遠ざかる白星《ブンデスリーガ》

ブンデスリーガ第31節、シュツットガルトvsボルシアMGが27日に行われ、1-0でシュツットガルトが勝利した。 残留プレーオフに回らなければならない16位シュツットガルト(勝ち点21)と、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位フランクフルトを2ポイント差で追う5位ボルシアMG(勝ち点51)の一戦。 開始4分、ボルシアMGにいきなりチャンスが訪れる。パヴァールが持ち上がった流れでボールを奪われ、ボルシアMGがショートカウンターを発動。三対一の局面を作ったが、プレアはシュートをGKツィーラーに止められてしまった。 さらに25分にも相手のミスを突いて決定機。ソサのバックパスミスをカットした流れでGKと二対一の局面を作り、J・ホフマンがGKを反転でうまくかわしたが、角度が厳しくなってシュートに持ち込めなかった。 その後もボルシアMGがノイハウスやJ・ホフマンのミドルシュートでゴールに迫ったが、決めきれず、シュツットガルトも前半終盤にディダヴィとベックにそれぞれヘディングシュートでの決定機があったが、こちらも決められずにゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半、53分にシュツットガルトに決定機。エルヴェディのバックパスミスを突いたドニスがGKと一対一に。だが、シュートは右ポストに直撃した。 それでも56分、シュツットガルトが先制する。またもエルヴェディのバックパスミスを突いたドニスが今度は確実に一対一を制した。 追う展開となったボルシアMGがその後は一方的に攻め立てたが、自陣で守備を固めたシュツットガルトを崩せずに0-1で敗戦。4位フランクフルトとのポイント差は3に広がった。 一方、8試合ぶりに勝利したシュツットガルトは、自動降格圏の17位ニュルンベルクとの勝ち点差を暫定6に広げている。 2019.04.28 03:33 Sun
twitterfacebook
thumb

今節0-6大敗の16位シュツットガルトが今季途中就任ヴァインツィアルを解任!

シュツットガルトは20日、マルクス・ヴァインツィアル監督(44)の解任を発表した。 今季、開幕から不振が続いたシュツットガルトは昨年10月にタイフン・コルクト前監督を解任。そして、後任指揮官としてヴァインツィアル監督を招へい。 2008年から監督業をスタートしたヴァインツィアル監督は、レーゲンスブルク、アウグスブルクを率い、2016年夏からシャルケを指揮。2017年夏に解任されて以降、フリーだった。 ヴァインツィアル体制ではリーグ戦24試合で4勝16敗4分けと思うような数字を残せず、チームは昇格・降格プレーオフ圏内の16位に低迷。20日に行われたヴァインツィアル監督の古巣アウグスブルク戦では屈辱的な0-6の惨敗を喫しており、この敗戦が解任の引き金となった。 なお、U-19チームを率いるニコ・ウィリグ監督(38)を今シーズン終了まで暫定指揮官に据えることを発表したシュツットガルトは、残り4試合で降格圏の17位ニュルンベルクと勝ち点3差、残留圏内の15位シャルケと勝ち点6差という状況だ。 2019.04.21 15:00 Sun
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース