マリアーノ&バジェホ弾で逃げ切ったレアル・マドリーが残留を争うビジャレアルを下す!《リーガエスパニョーラ》2019.05.06 01:24 Mon

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Getty Images
リーガエスパニョーラ第36節のレアル・マドリーvsビジャレアルが5日に行われ、3-2でレアル・マドリーが勝利した。すでに3位以内が確定しているレアル・マドリーが、リーガ残留を目指す15位ビジャレアル(勝ち点40)をホームに迎えた一戦。

前節、来季2部降格の決まっているラージョ・バジェカーノに痛恨の敗戦を喫したしたマドリーは、その試合から先発を4人変更。モドリッチやベイル、ダニ・セバージョスらに代えてカゼミロやルーカス・バスケス、バルベルデらを先発で起用した。

一方、最下位ウエスカとの前節を痛恨のドローに終えたビジャレアルは、その試合から先発を3人変更。ジェラール・モレノやカソルラ、イボーラらを先発に並べ、マドリーとの大一番に臨んだ。

試合は開始早々にスコアが動く。マドリーは2分、中盤でディアスがカソルラへハイプレスを敢行すると、ロストボールに素早く反応したマリアーノがボックス内まで持ち込み、シュートをゴール左隅に流し込んだ。

先制を許したビジャレアルだが、11分に反撃。カゼミロに素早くプレスをかけたカソルラがボールを奪うと、こぼれ球をバイタルエリアで拾ったジェラール・モレノがボックス中央から侵入。左足から放たれたシュートがゴール右へシ突き刺さった。

同点とされたマドリーは14分、マルセロの左クロスをボックス右手前のカルバハルがボレーシュートで合わせたが、これは右ポストを直撃。さらに19分にも、カゼミロとのワンツーでボックス左から侵入したマルセロがシュートを放ったが、相手DFに当たったボールは枠の右に逸れた。

その後もポゼッションでビジャレアルを上回るマドリーは、40分にチャンスを迎える。ショートコーナーを受けたボックス左手前で受けたマルセロがカットインからシュート。これはキンテージャにディフレクトするも、こぼれ球に素早く反応したバジェホがゴール左に流し込み、勝ち越しに成功した。

迎えた後半も先手を取ったのはマドリー。49分、バルベルデのスルーパスからボックス右深くまで侵入したカルバハルが折り返しを供給すると、ゴール前に走り込んだマリアーノが流し込んだ。
リードを広げたマドリーは、62分にバルベルデとL・バスケスを下げてイスコとアセンシオをピッチに投入。すると65分、左サイドでパスを受けたマルセロがボックス左から切り込み、シュート。しかし、これはGKフェルナンデスのセーブに阻まれた。

マドリーは74分、ディアスを下げて約2カ月ぶりの実戦復帰となるヴィニシウスを投入。すると82分、マリアーノが放ったシュートのこぼれ球に素早く反応したヴィニシウスが右足を振り抜いたが、シュートはGKフェルナンデスに防がれる。

残留へ勝ち点を積み重ねたいビジャレアルは、後半アディショナルタイム4分に途中出場のジャウメのゴールネットを揺らしたが、反撃はここまで。マリアーノの2ゴールなどで逃げ切ったマドリーが、ヴィニシウスの復帰戦を勝利で飾った。
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