ユナイテッド、CB問題にポルトガルの逸材に関心か

2019.05.03 20:30 Fri
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マンチェスター・ユナイテッドが、ベンフィカに所属するポルトガル代表DFルベン・ディアス(21)に関心を寄せているようだ。ポルトガル『レコルド』の情報を引用してイギリス『ミラー』が報じた。オーレ・グンナー・スールシャール監督の下で来シーズンの巻き返しを目指すユナイテッドは、今夏に大型補強に動く可能性が伝えられている。その中で優先度が高いとされているのがセンターバックだ。


これまで、候補として、ナポリのセネガル代表DFカリドゥ・クリバリやローマのギリシャ代表DFコスタス・マノラスらの名前が挙がっていた。しかし、今回伝えられるところによれば、新たにルベン・ディアスにも関心を寄せているようだ。

ベンフィカ下部組織出身のルベン・ディアスは187cmの恵まれた体躯と優れた身体能力、守備センスやボール扱いにも長けた現代型のセンターバック。今シーズンの公式戦53試合に出場して4ゴール3アシストを記録している。

ユナイテッドはこのポルトガル代表DFを高く評価しており、獲得に向けてすでに交渉を開始。とはいえ、ルベン・ディアスには多くのクラブが関心を示しており、現在、その争奪戦でユベントスがリードしていることからユナイテッドは、迅速に話し合いを進める必要があると同メディアは見解を示している。

なお、ルベン・ディアスの契約解除金は6000万ユーロ(約74億6000万円)。果たして、ユナイテッドはこの争奪戦をひっくり返し、獲得を実現することが出来るだろうか。
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【ELプレビュー】窮地アーセナル、激戦必至のローマvsアヤックスに注目! 4強懸けた運命の第2戦

ヨーロッパリーグ(EL)準々決勝2ndレグが15日に開催される。ベスト4進出を懸けた4つのビッグマッチの見どころを紹介していく。 ◆準々決勝2ndレグ◆ ▽4/15(木) 《28:00》 マンチェスター・ユナイテッド vs(AGG:2-0) グラナダ スラビア・プラハ vs(AGG:1-1) アーセナル ローマ vs(AGG:2-1) アヤックス ビジャレアル vs(AGG:1-0) ディナモ・ザグレブ ★3選手サスペンションもユナイテッドの逃げ切り濃厚 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210414_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 優勝候補筆頭のマンチェスター・ユナイテッドと、今大会初出場ながら快進撃を見せるグラナダの初対決は、ユナイテッドが地力の差を見せつけ、敵地で2-0の先勝を飾った。 グラナダの健闘もあって試合内容自体に大きな差はなかったが、DFリンデロフとFWラッシュフォードの見事な連携プレー、MFブルーノ・フェルナンデスが決めたPKによるゴールによってユナイテッドがきっちり勝ち切った。 この快勝によって大きなアドバンテージを手にした今回の2ndレグに臨むプレミアリーグ2位チームは先週末のリーグ戦ではトッテナムとのビッグマッチをMFフレッジ、FWカバーニ、FWグリーンウッドのゴールによって鮮やかな逆転勝利で飾り、公式戦3連勝を達成した。グラナダとのリターンマッチに向けて唯一の懸念材料は、いずれもサスペンションとなるDFマグワイア、DFショー、MFマクトミネイと3選手の欠場。とりわけ、逃げ切りを図る上で最終ラインの主力2選手の欠場は不安要素だが、代役を担うDFトゥアンゼベやDFテレスらの奮闘を期待すると共に自慢の攻撃力で押し切りたい。 一方、逆転に向けてかなり厳しい立場にいるグラナダだが、直近のリーグ戦ではバジャドリー相手に試合終盤のFWモリーナ、DFキニの連続ゴールによって劇的な逆転勝利を収め、公式戦の連敗を「4」でストップしている。格上相手に失うものがないメンタル面のアドバンテージを武器に開き直ったアグレッシブな戦いを期待したい。 ★窮地のアーセナル勝負強さ発揮できるか <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210414_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 優勝候補に挙がるアーセナルと、レスター・シティ、レンジャーズのイギリス勢を連破してきたスラビア・プラハの初戦は白熱の1-1のドロー決着となった。 試合を通してボールの主導権を握ったアーセナルは前半半ばにMFサカ、DFホールディング、後半立ち上がりにFWラカゼットに絶好の先制機が訪れたが、いずれもイージーなフィニッシュを決め切れず。その後、選手交代で流れを引き寄せたホームチームはFWペペのゴールによって土壇場で先制に成功。だが、後半ラストプレーで与えた右CKの流れからDFホレシュに劇的同点ゴールを決められて逃げ切り失敗となった。 この拙い試合運びによって公式戦4戦未勝利となったアーセナルだが、週末のリーグ戦では最下位のシェフィールド・ユナイテッド相手にラカゼットの2ゴール、FWマルティネッリの今季初ゴールによって3-0の完勝。公式戦15試合ぶりのクリーンシートまで達成し、良い流れで敵地での2ndレグに臨む。FWオーバメヤンやMFウーデゴールに欠場の可能性がある中、サカやラカゼット、ブレイズ戦で本来のパフォーマンスの一端を示したMFトーマスらの奮起でベスト4進出を果たしたい。 一方、持ち味の粘り強い戦いぶりでアウェイゴールを持ち帰ることに成功したスラビア・プラハは、スパルタ・プラハとのダービーとなった週末のリーグ戦も2-0で快勝。最高の形で逃げ切りを図るホームでの大一番に臨む。前回対戦では右サイドから内に入ってくるサカの対応に苦慮していただけに、布陣や人選の変更なども含めてきっちり修正したい。それ以外は前回対戦の戦いを踏襲し、ゴールの匂いを感じさせるセットプレーでゴールをこじ開けたい。 ★ローマ優位も激戦必至 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210414_101_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今ラウンド屈指の好カードとなったローマとアヤックスの名門対決の初戦は互いにミスから1失点ずつ喫した中、アウェイのローマが試合終盤のゴールによって敵地で2-1の先勝を飾った。 戦前は公式戦25試合無敗中のアヤックス優位との見方が多く、試合全体を見てもハイライン・ハイプレスで主導権を握ったオランダ王者がより優位に試合を運んだ。そして、前半終盤には相手のバックパスのミスを突きMFクラーセンが先制点を挙げると、後半立ち上がりにも押し込んだ形からPKを獲得。2点目のチャンスを得たが、FWタディッチの中央を狙ったシュートをGKパウ・ロペスが見事な反応で阻止。 この直後にMFペッレグリーニの直接FKをアヤックスGKスヘルペンがファンブルしローマに同点ゴールが生まれると、以降はアヤックスの猛攻をローマ守護神が再三のビッグセーブで阻止。さらに、試合終了間際には左CKからDFイバニェスに圧巻の左足ボレーでのゴールが決まり、やや大味だった初戦はローマに軍配が上がった。 アウェイゴールだけでなく望外の勝利を持ち帰ることに成功したローマは、先週末のリーグ戦でもボローニャ相手にFWマジョラルのゴールでウノゼロの勝利。リーグ戦でも4試合ぶりの白星を手にした。今節ではMFスピナッツォーラを負傷、MFブルーノ・ペレスを欠くことになるが、サスペンション明けのDFカルスドルプに加え、負傷明けのMFムヒタリアンの復帰は朗報だ。加えて、FWジェコら主力もボローニャ戦で温存されており、休養十分でこの大一番に臨めるはずだ。初戦ではジェコを起点としたカウンターが機能した一方、GKと最終ラインのビルドアップでミスを重ねており、その改善が4強進出のカギを握る。 一方、ショッキングな形で2021年初黒星を喫したアヤックスだが、週末のRKC戦では多くの主力を起用した中で今大会登録外のFWアラーのゴールによって1-0で勝ち切り、リバウンドメンタリティを示した。敵地での逆転突破を狙う一戦ではMFレンシュがサスペンションとなるが、古巣対戦のGKステケレンブルフに復帰の可能性があり、経験豊富なベテランの復帰は追い風だ。初戦ではハイプレスが機能した一方、最終ラインと相手の攻撃陣の力関係で劣勢を強いられたことで、一度プレスを剥がされると、即ピンチというリスキー過ぎるスタイルの弱点も露呈。当然、アドバンテージを持つローマはプレス回避のプランを準備しているだけに修正が求められるところ。また、レフティーが並ぶアタッカー陣のノッキングも顕著だっただけに前線の人選にも注目したい。 ★試合巧者ビジャレアルが逃げ切り狙う <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2021/get20210414_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> EL3度制覇のエメリ監督率いるビジャレアルの経験と、トッテナム撃破の勢いを持つディナモ・ザグレブの第1ラウンドは、試合巧者のスペインの強豪が敵地で1-0の先勝を飾った。 試合内容自体は互いに決定機を作り合う非常に拮抗した展開となったが、GKルジの再三の好守とDFアルビオルを中心とする繊細なラインコントロールなどエメリ仕込みの堅守が光ったビジャレアルがホームチームにゴールを割らせず。 逆に、やや幸運なハンドで得た前半終了間際のPKをエースFWジェラール・モレノがきっちり決めてアウェイゴールを奪取。流れの中では決定機をモノにできなかったものの、要所を締めたビジャレアルが老獪な試合運びで初戦をモノにした。 ホームで逃げ切りを図るビジャレアルだが、先週末のラ・リーガのオサスナ戦ではジェラール・モレノを温存するなど、大幅なターンオーバーを敢行した結果、ホームで1-2の敗戦。公式戦の連勝が「6」でストップとなった。主力不在のエクスキューズはあったものの、この敗戦が今回の大一番にどのような影響を与えるか。 一方、前ラウンドのトッテナム戦同様に初戦を落としたディナモ・ザグレブだが、週末のロコモティヴァ戦は2-0で快勝きっちりバウンスバックを果たしている。トッテナム戦での逆転劇はホームでの戦いだったが、ビジャレアル相手の初戦では最後の精度を除き互角以上に戦えていただけに、臆せずアグレッシブな戦いを期待したい。トッテナム撃破の立役者であるFWオルシッチに加え、攻撃の起点を担うMFマイェルのパフォーマンスに注目だ。 2021.04.15 19:00 Thu
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ポグバがAmazonと契約!2022年にドキュメンタリーが配信

マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバが、「Amazon(アマゾン)」と契約を結んだようだ。イギリス『BBC』が報じた。 ポグバが契約を結んだ理由は、自身のドキュメンタリーを制作するためとのこと。「Amazonプライム」と契約したとのことだ。 ポグバのドキュメンタリーは『The Pogmentary』となり、ピッチ内のことは私生活などについてのものとなるとのこと。2022年に配信される予定とのことだ。 Amazonスタジオのヨーロッパ・オリジナルズの責任者であるジョージア・ブラウン氏は「当代きっての才能の持ち主」とポグバを語り、コラボレーションできることに「感激している」とコメントしている。 また「私たちはみんな、ポールがサッカーのピッチで何ができるかを知っていますが、彼の影響力ははるかに大きく、間違いなく全世代のアイコンです」ともコメント。「プライム・ビデオではかつてないほどのアクセスを提供することで、名声の裏にある彼の姿を映し出し、ピッチ外での生活を掘り下げ、彼自身の言葉で語ってもらいます」と語り、普段感じられないポグバを届けてくれるようだ。 「Amazonプライム」ではマンチェスター・シティやトッテナムなどのドキュメンタリーをすでに制作。今後も増やしていくようだ。 2021.04.15 18:20 Thu
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ELに臨むユナイテッド指揮官、2点先行もグラナダを警戒「いかなるチャンスも与えてはいけない」

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が、ヨーロッパリーグ(EL)のグラナダ戦に向けたコメントを残した。UEFAが伝えている。 15日にEL準々決勝のグラナダ戦2ndレグに臨むユナイテッド。8日に行われた敵地での1stレグはFWマーカス・ラッシュフォードとMFブルーノ・フェルナンデスのゴールで先勝。その後のリーグ戦でもトッテナムに快勝するなど、有利な状況かつ精神面でも申し分ない。 それでも指揮官は、勝利して準決勝へ進まなければならないと選手たちを鼓舞。国内リーグでビッグクラブ相手に一定のパフォーマンスを発揮していることを引き合いにし、いかに優位だとしても警戒すべきだと、慎重な姿勢を見せた。 「我々は1stレグで素晴らしい結果を得ることができたが、勝たなければならない。相手は持ち得る全ての力をぶつけてくるだろう。フットボールでは勢いも大事だからね」 「グラナダはゴールを目指して果敢に攻めてくるだろう。我々は彼らのバルセロナ戦やレアル・マドリー戦を見て、どれほど危険な相手であるかを思い知った。我々は良い試合をしなければならず、相手にいかなるチャンスも与えてはいけない」 また、公式戦18試合でわずか1敗というチームについて、選手たちの精神面において自信の変化が見られると話した。 「彼らのメンタリティが変わったかどうかは、私が言い切れることではない。我々の仕事は選手たちの能力を最大限に引き出すことであり、そのスタイルは監督ごとに異なる」 「私は選手たちの自信に変化を感じている。私がこのチームを再建し始めてから、数カ月、数シーズンの間に学ぶことができた。今、我々はトロフィーを勝ち取り、できる限り最高の成果を得たいと思っているよ」 2021.04.15 17:40 Thu
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米『フォーブス』発表の世界クラブ価値ランキングでバルサが初の1位、ユナイテッドはついにトップ3から陥落

アメリカ経済誌『フォーブス』による世界で最も価値のあるサッカークラブのランキングが12日に発表され、バルセロナが初めてトップに立つこととなった。 今回発表された『フォーブス』のクラブ価値ランキングは、2019-20シーズンの収益や営業利益をもとに換算。レンタル移籍による収入は除外され、チームの価値は株式と純負債による企業価値となる。 これには不動産の価値は含まれないものの、チームのスタジアムが生み出す経済性は含まれることとなる。 バルセロナの価値は47.6億ドル(約5220億円)とされ初めて1位に。過去16年間の1位はレアル・マドリーとマンチェスター・ユナイテッドの2クラブが占有しており、マドリーが5回、ユナイテッドが11回輝いていた。また、マンチェスター・ユナイテッドはトップ3からも外れ4位に転落。代わりにバイエルンが3位に浮上した。 トップ20のクラブでは、価値の平均が22.8億ドル(約2500億円)となり、2年前から30%増加。新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックが起き、収益が減少したものの増加している状況となった。 一方で、収益は平均で4億4100万ドル(約483億7000万円)となり、2017-18シーズンから9.6%減少。一方で、営業利益は70%も下がり、平均2300万ドル(約25億2300万円)と大幅に減少しており、各クラブが苦しんでいる状況が如実に表れている。 ◆2019-20シーズン世界クラブ価値ランキング 1位:バルセロナ(スペイン) 価値:47億6000万ドル(約5220億円) 収益:7億9200万ドル(約868億6000万円) 営業利益:6220万ドル(約68億2200万円) 2位:レアル・マドリー(スペイン) 価値:47億5000万ドル(約5211億6000万円) 収益:7億9200万ドル(約868億8700万円) 営業利益:9200万ドル(約100億9000万円) 3位:バイエルン(ドイツ) 価値:42億1500万ドル(約4624億1000万円) 収益:7億300万ドル(約771億2300万円) 営業利益:4920万ドル(約54億円) 4位:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 価値:42億ドル(約4607億6500万円) 収益:6億4300万ドル(約705億5000万円) 営業利益:1億6660万ドル(約182億8000万円) 5位:リバプール(イングランド) 価値:41億ドル(約4498億2000万円) 収益:6億1900万ドル(約680億円) 営業利益:6190万ドル(約68億円) 6位:マンチェスター・シティ(イングランド) 価値:40億ドル(約4388億5000万円) 収益:6億900万ドル(約668億1400万円) 営業利益:-200万ドル(約2億2000万円) 7位:チェルシー(イングランド) 価値:32億ドル(約3510億7400万円) 収益:5億2000万ドル(約570億5000万円) 営業利益:3470万ドル(約38億円) 8位:アーセナル(イングランド) 価値:28億ドル(約3071億9000万円) 収益:4億3000万ドル(約471億7500万円) 営業利益:4730万ドル(約51億9000万円) 9位:パリ・サンジェルマン(フランス) 価値:25億ドル(約2742億7500万円) 収益:5億9900万ドル(約657億1600万円) 営業利益:-450万ドル(約4億9400万円) 10位:トッテナム(イングランド) 価値:23億ドル(約2523億6300万円) 収益:4億9400万ドル(約542億円) 営業利益:1億3420万ドル(約147億2500万円) 11位:ユベントス(イタリア) 価値:19.5億ドル(約2139億6300万円) 収益:4億4100万ドル(約483億8900万円) 営業利益:-1400万ドル(約15億3600万円) 12位:ドルトムント(ドイツ) 価値:19億ドル(約2084億5000万円) 収益:4億500万ドル(約444億3300万円) 営業利益:1510万ドル(約16億5700万円) 13位:アトレティコ・マドリー(スペイン) 価値:10億ドル(約1096億9000万円) 収益:3億6800万ドル(約403億6500万円) 営業利益:6170万ドル(約67億6800万円) 14位:インテル(イタリア) 価値:7億4300万ドル(約815億円) 収益:3億2300万ドル(約354億3000万円) 営業利益:1310万ドル(約14億3700万円) 15位:エバートン(イングランド) 価値:6億5800万ドル(約721億7500万円) 収益:2億3500万ドル(約257億7800万円) 営業利益:1500万ドル(約16億4500万円) 16位:ミラン(イタリア) 価値:5億5900万ドル(約613億2000万円) 収益:1億6500万ドル(約181億円) 営業利益:-9240万ドル(約101億3600万円) 17位:ローマ(イタリア) 価値:5億4800万ドル(約601億円) 収益:1億5600万ドル(約171億1100万円) 営業利益:-1億840万ドル(約118億9000万円) 18位:ウェストハム(イングランド) 価値:5億800万ドル(約557億2000万円) 収益:1億7500万ドル(約191億9500万円) 営業利益:-2420万ドル(約26億5500万円) 19位:レスター・シティ(イングランド) 価値:4億5500万ドル(約499億1000万円) 収益:1億8900万ドル(約207億3200万円) 営業利益:-4930万ドル(約54億1000万円) 20位:アヤックス(オランダ) 価値:4億1300万ドル(約453億円) 収益:1億7200万ドル(約188億7000万円) 営業利益:170万ドル(約1億8600万円) <span class="paragraph-title">【動画】世界一の価値を持つクラブの象徴、リオネル・メッシが記録樹立</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJKMmJHQ2hiZyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2021.04.13 18:25 Tue
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アーセナルが復活リンガードの獲得に再挑戦! 買い取り目指すウェストハムと競合か

ウェストハムで出色のパフォーマンスを披露するイングランド代表MFジェシー・リンガード(28)を巡り、アーセナルの動きもあるようだ。イギリス『デイリー・メール』が報じている。 リンガードは今年1月に出場機会を求め、マンチェスター・ユナイテッドからウェストハムにローン移籍。すると、プレミアリーグで来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを演じるチームのなかで、ここまで9試合の出場で8得点4アシストとハイパフォーマンスを披露して、先の代表ウィークで縁遠くなりつつあったイングランド代表返り咲きも果たした。 そんなリンガードの恩恵を受けるウェストハムはもちろん、買い取りを目指しているが、アーセナルも名乗り。今冬に獲得を目指した際にヨーロッパリーグ(EL)で直接的なライバルになり得るチームということもあり、ユナイテッドから拒否されたアーセナルだが、再び獲得に動いており、今夏の完全移籍に向けて問い合わせを行った模様だ。 アーセナルは今冬、レアル・マドリーからのシーズンローンでノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールを獲得したが、来季もとどめられるか否か不透明。他にも創造性に溢れる中盤として、売り出し中のMFエミール・スミス・ロウもいるが、ウーデゴールが去ったときの一手として、ウェストハムで輝きを放つリンガードに目を光らせているようだ。 なお、リンガードとの契約をあと1年残すユナイテッドは延長意向を示している様子だが、それが叶わなければ、今夏が現金化のタイミングに。ローマも関心を抱いているといわれ、ウェストハムでの活躍ぶりを加味して移籍金3000万ポンド(約45億1000万円)を求めているとみられる。 2021.04.12 21:50 Mon
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