「復帰は僕にとって夢」ドルトムントへ武者修行中のアクラフ・ハキミが古巣への想いを語る

2019.05.02 14:40 Thu
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Getty Images
ドルトムントのモロッコ代表DFアクラフ・ハキミが、古巣に戻ることが夢であると語った。

アクラフ・ハキミは、レアル・マドリーから2シーズンのレンタル移籍でドルトムントへと加入。右サイドバックとして今シーズンはブンデスリーガで21試合に出場し2ゴール4アシスト、チャンピオンズリーグで5試合に出場し3アシスト、DFBポカールでは2試合に出場し1ゴールを記録し、レギュラーとしてプレーしている。

加入1年目ながらチームのブンデスリーガ優勝争いにも貢献し、結果を残しているアクラフ・ハキミは、残り1年間のレンタル期間が残されている状況だ。

しかし、3月30日に行われたヴォルフスブルク戦に途中出場したアクラフ・ハキミは、右足中足骨を骨折し今季絶望。一足先にシーズンを終えることとなっていた。

スペイン『マルカ』はアクラフ・ハキミが『バモス』で語った言葉を引用。ドイツで結果を残している中で、古巣への思いを語った。

「できるだけ早くレアル・マドリーに戻ることは、僕にとって夢のようなことだ。別の言い方をするならば、僕は嘘をつくことになるね」

古巣への復帰を夢見るアクラフ・ハキミ。モロッコ代表としてもプレーしているアクラフ・ハキミがこのまま結果を残せば、古巣への復帰も問題はないだろう。

現在のマドリーは、右サイドバックとしてダニエル・カルバハル、アルバロ・オドリオソラ、ナチョ・フェルナンデスの3名がいるが、左サイドバックもこなせるため、チームとして復帰させることはプラスに働く可能性が高い。
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