CL権争うボルシアMG撃破で8試合ぶり勝利のシュツットガルト、自動降格圏から遠ざかる白星《ブンデスリーガ》2019.04.28 03:33 Sun

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ブンデスリーガ第31節、シュツットガルトvsボルシアMGが27日に行われ、1-0でシュツットガルトが勝利した。残留プレーオフに回らなければならない16位シュツットガルト(勝ち点21)と、チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位フランクフルトを2ポイント差で追う5位ボルシアMG(勝ち点51)の一戦。

開始4分、ボルシアMGにいきなりチャンスが訪れる。パヴァールが持ち上がった流れでボールを奪われ、ボルシアMGがショートカウンターを発動。三対一の局面を作ったが、プレアはシュートをGKツィーラーに止められてしまった。

さらに25分にも相手のミスを突いて決定機。ソサのバックパスミスをカットした流れでGKと二対一の局面を作り、J・ホフマンがGKを反転でうまくかわしたが、角度が厳しくなってシュートに持ち込めなかった。

その後もボルシアMGがノイハウスやJ・ホフマンのミドルシュートでゴールに迫ったが、決めきれず、シュツットガルトも前半終盤にディダヴィとベックにそれぞれヘディングシュートでの決定機があったが、こちらも決められずにゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半、53分にシュツットガルトに決定機。エルヴェディのバックパスミスを突いたドニスがGKと一対一に。だが、シュートは右ポストに直撃した。

それでも56分、シュツットガルトが先制する。またもエルヴェディのバックパスミスを突いたドニスが今度は確実に一対一を制した。

追う展開となったボルシアMGがその後は一方的に攻め立てたが、自陣で守備を固めたシュツットガルトを崩せずに0-1で敗戦。4位フランクフルトとのポイント差は3に広がった。

一方、8試合ぶりに勝利したシュツットガルトは、自動降格圏の17位ニュルンベルクとの勝ち点差を暫定6に広げている。
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