レーティング:リバプール 2-0 チェルシー《プレミアリーグ》
2019.04.15 03:36 Mon
プレミアリーグ第34節、リバプールvsチェルシーが14日に行われ、2-0でリバプールが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。
▽リバプール採点
13 アリソン 5.5
後半のアザールの決定機を阻止
DF
66 アーノルド 6.0
攻守両面で高レベル。上手くウィリアンを抑えた
32 マティプ 5.5
アザールを捕まえきれない場面もあったが、試合を通して安定
4 ファン・ダイク 6.5
後半に相手の出方が変わっても慌てることなく対処。無失点に抑えた
左サイドで問題なく対処
MF
14 ヘンダーソン 6.5
相手が捕まえにくい嫌な位置でボールを受けて試合をコントロール。1点目のマネのゴールをアシスト
(→ミルナー 5.5)
途中出場で試合をクローズ
3 ファビーニョ 6.0
中盤の底で攻守のバランスを保った。無失点に大きく貢献
8 N・ケイタ 5.5
的確なポジショニングで何度もセカンドボールを拾って二次攻撃につなげた
(→ワイナルドゥム 5.5)
難しい局面での交代でフレッシュさを提供。攻守に厚みを持たせた
FW
11 サラー 7.0
古巣相手に容赦ない完璧なミドルシュートを決めて勝利を手繰り寄せた
(→シャキリ-)
9 フィルミノ 6.0
安定のパフォーマンス。ゴールに絡むことは無かったものの、相手の隙を突いたポジショニングでかき乱した
10 マネ 6.5
先制点を記録。序盤から左サイドを支配した
監督
クロップ 6.5
前半からのボディブローが後半に効いた。数試合勝利がなかったチェルシー相手に快勝を収め、シティとの優勝争いに食らいついた
▽チェルシー採点
1 ケパ 5.5
2失点も安定したセービングを披露
DF
28 アスピリクエタ 5.5
要所でマネを抑えていた
2 リュディガー 5.0
前半に無念の負傷交代
(→クリステンセン 5.5)
思わぬ形での途中出場となったが無難に守備
30 D・ルイス 5.5
大きなミスもなく攻撃のアクセントにも
33 エメルソン・パルミエリ 5.5
味方とのコンビネーションでナントかサラーについていった
MF
7 カンテ 5.5
豊富な運動量で攻守に貢献
5 ジョルジーニョ 5.0
特にマークがきついわけではなかったが、今日はアイデアがなかったか
12 ロフタス=チーク 5.0
攻守をそつなくこなしたものの、決定的な仕事はできず
(→バークリー 5.0)
アクセントを加えられなかった
FW
20 ハドソン=オドイ 4.5
前節に続いての先発起用だったがチャンスに絡めず乏しい内容に
(→イグアイン 5.0)
見せ場作れず
10 アザール 6.0
劣勢の中で孤軍奮闘。後半2度の決定機を決められていたら…
22 ウィリアン 5.5
ドリブルで何度も突破を試みた
監督
サッリ 5.0
アザールのゼロトップという策を試みたが完全に力負け
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
サラー(リバプール)
ゴールも圧巻だったが、序盤から右サイドは相手の脅威に。古巣相手のゴールだったがこの日は喜びを見せた
リバプール 2-0 チェルシー
【リバプール】
マネ(後6)
サラー(後8)
▽リバプール採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK13 アリソン 5.5
後半のアザールの決定機を阻止
DF
66 アーノルド 6.0
攻守両面で高レベル。上手くウィリアンを抑えた
アザールを捕まえきれない場面もあったが、試合を通して安定
4 ファン・ダイク 6.5
後半に相手の出方が変わっても慌てることなく対処。無失点に抑えた
26 ロバートソン 5.5
左サイドで問題なく対処
MF
14 ヘンダーソン 6.5
相手が捕まえにくい嫌な位置でボールを受けて試合をコントロール。1点目のマネのゴールをアシスト
(→ミルナー 5.5)
途中出場で試合をクローズ
3 ファビーニョ 6.0
中盤の底で攻守のバランスを保った。無失点に大きく貢献
8 N・ケイタ 5.5
的確なポジショニングで何度もセカンドボールを拾って二次攻撃につなげた
(→ワイナルドゥム 5.5)
難しい局面での交代でフレッシュさを提供。攻守に厚みを持たせた
FW
11 サラー 7.0
古巣相手に容赦ない完璧なミドルシュートを決めて勝利を手繰り寄せた
(→シャキリ-)
9 フィルミノ 6.0
安定のパフォーマンス。ゴールに絡むことは無かったものの、相手の隙を突いたポジショニングでかき乱した
10 マネ 6.5
先制点を記録。序盤から左サイドを支配した
監督
クロップ 6.5
前半からのボディブローが後半に効いた。数試合勝利がなかったチェルシー相手に快勝を収め、シティとの優勝争いに食らいついた
▽チェルシー採点

(C)CWS Brains,LTD.
GK1 ケパ 5.5
2失点も安定したセービングを披露
DF
28 アスピリクエタ 5.5
要所でマネを抑えていた
2 リュディガー 5.0
前半に無念の負傷交代
(→クリステンセン 5.5)
思わぬ形での途中出場となったが無難に守備
30 D・ルイス 5.5
大きなミスもなく攻撃のアクセントにも
33 エメルソン・パルミエリ 5.5
味方とのコンビネーションでナントかサラーについていった
MF
7 カンテ 5.5
豊富な運動量で攻守に貢献
5 ジョルジーニョ 5.0
特にマークがきついわけではなかったが、今日はアイデアがなかったか
12 ロフタス=チーク 5.0
攻守をそつなくこなしたものの、決定的な仕事はできず
(→バークリー 5.0)
アクセントを加えられなかった
FW
20 ハドソン=オドイ 4.5
前節に続いての先発起用だったがチャンスに絡めず乏しい内容に
(→イグアイン 5.0)
見せ場作れず
10 アザール 6.0
劣勢の中で孤軍奮闘。後半2度の決定機を決められていたら…
22 ウィリアン 5.5
ドリブルで何度も突破を試みた
監督
サッリ 5.0
アザールのゼロトップという策を試みたが完全に力負け
★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
サラー(リバプール)
ゴールも圧巻だったが、序盤から右サイドは相手の脅威に。古巣相手のゴールだったがこの日は喜びを見せた
リバプール 2-0 チェルシー
【リバプール】
マネ(後6)
サラー(後8)
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