サンチョのドッペルパックと守護神ビュルキの躍動でドルトムントが逃げ切り! 暫定首位に《ブンデスリーガ》2019.04.14 03:24 Sun

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ドルトムントは13日、ブンデスリーガ第29節でマインツをホームに迎え、2-1で辛勝した。

前節バイエルンとのデア・クラシカーを0-5で惨敗し、首位を明け渡した2位ドルトムント(勝ち点63)は、ミスを連発したザガドゥに代えてヴァイグルをセンターバックで起用し、ゲッツェをスタメンに戻した。

12位マインツ(勝ち点33)に対し、[4-2-3-1]で臨んだドルトムントは最前線にゲッツェ、2列目に右からサンチョ、ロイス、ラーセンと並べた。

そのドルトムントは開始6分に決定機。ボックス右ゴールライン際からのゲッツェのクロスにラーセンが身体で合わせたボールが左ポストに直撃した。さらに14分、ボックス手前左からサンチョの上げたクロスにラーセンがボレーで合わせるも、GKミュラーのファインセーブに阻止された。

それでも17分、ドルトムントがゴールをこじ開ける。ロングボールを受けたゲッツェがボックス右角からクロスを送ると、サンチョがボレーで蹴り込んだ。さらに24分、ボックス左に抜け出したデラネイのクロスにサンチョが左足ダイレクトで合わせたシュートがネットを揺らし、リードを広げた。

ハーフタイムにかけてもドルトムントが一方的な展開とし、2点をリードしたまま前半を終えた。

迎えた後半、前がかってきたマインツに対し、ドルトムントはカウンターを狙って牽制。オープンな展開が続く中、63分にピンチ。オニシウォに右ポスト直撃のシュートを打たれた。

さらに69分、グバミンのミドルシュートでGKビュルキを脅かされたドルトムントは、マインツにペースを握られてしまう。

終盤、ザガドゥを投入して逃げ切りを図ったドルトムントだったが、84分に1点差に詰め寄られる。ショートコーナーの流れからオニシウォのヘディングシュートはGKビュルキがファインセーブで凌いだものの、ルーズボールをハックに蹴り込まれると、こぼれ球をクアイソンに詰められた。

さらに87分、CKの流れからウジャーに立て続けにゴールに迫られたが、GKビュルキがビッグセーブで凌ぎ、リードを保っていく。このまま2-1で逃げ切ったドルトムントが勝利して暫定首位に立ち、バイエルンにプレッシャーをかけている。
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