経験者でも課題克服できず、収穫は畠中槙之輔&橋本拳人が見せた可能性/日本代表コラム
2019.03.27 07:00 Wed
コロンビア代表戦から中3日。先発した11名全員を入れ替えて臨んだキリンチャレンジカップ2019のボリビア代表戦は、1-0で勝利を収めた。
「チームの底上げ」をテーマに、準優勝に終わったアジアカップから大きくメンバーを変更した今回のキリンチャレンジカップ。コロンビア戦ではわずかな収穫と多くの課題が見つかっていたが、メンバーを入れ替えたボリビア戦でも、その収穫は実り多いものとは言えない結果となった。
◆ロシア・ワールドカップ組でも課題は克服できず
コロンビア戦では、森保監督が就任してから初めての無得点試合となり、特に前半には決定機を迎えていながらもゴールを奪えず、最終的にはPKを与えて1点を奪われ敗戦となった。チャンスメイクまではできていた日本だが、フィニッシュの精度を欠いてしまったことが、後にツケを払うこととなった。
ボリビア戦で期待していたのは、経験ある選手たちが違いを生み出してゴールを奪うことだった。コンビネーションを含め、日本代表で何度も同じピッチに立った3人ならば…というシーンも作ったものの、この日もシュートが入らない展開に。さらに、シュート数も少なく、メンバー変更が奏功したとは言えない結果となった。
結果として、ボリビア戦はこの3人のカウンターから決勝点は生まれており、ボリビア戦で先発した3名が織りなす攻撃では、結果を出せなかったことも事実だ。
◆収穫はデビューした2人の可能性
ボリビア戦での収穫といえば、個人的には日本代表デビューを果たした畠中槙之輔(横浜F・マリノス)と橋本拳人(FC東京)の可能性だ。
およそ1年半ぶりの日本代表招集となった小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)とボランチでコンビを組んだ橋本は先発フル出場。畠中は、三浦弦太(ガンバ大阪)とセンターバックでコンビを組み、フル出場している。
畠中は、この試合でも持ち味であるビルドアップ能力を発揮。ボールを持つと、効果的なパスで攻撃へのスムーズなシフトに貢献していた。守備面では立ち上がりは戸惑う場面もあったものの、時間の経過とともに冷静さを取り戻した。
とりわけ、ボリビアが引いている時間帯が続いたこともあり、相手陣内にポジション取ることも多かったが、前線との距離が詰まったこともあり、効果的な縦パスを何本も通していた。センターバックとして、攻撃時に見ている視点が異なり、最後尾からのビルドアップを目指すのであれば、大きな収穫と言えるだろう。

また、橋本は持ち味である守備面で力を発揮。危機察知能力を働かせ、コンビを組む小林との補完性も高かった。危険なシーンではどこでも顔を出す一方で、寄せの強度などは改善も必要なもの。気合が入りすぎたのか、ハードに行き過ぎる部分もあったため、そのあたりの加減を知る必要はあるだろう。
さらに、自ら最後尾に降りて畠中と三浦を開かせ、3-3-3-1(3-4-2-1)のシーンを作ることも行なっていた。コロンビア戦の終盤にも柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)が見せていた動きだが、試合中の攻撃の形の変化にも対応力を見せていた。公式戦となれば、守備的な選手は重宝するはず。橋本も、今後に可能性を見せる結果となった。
左サイドバックで2試合目の出場となった安西幸輝(鹿島アントラーズ)に関しては、乾との縦の関係も効果的とは言えない状況。積極果敢に持ち味である攻撃参加はしたものの、生かしてもらえない状況でもあった。守備面では苦戦した場面もあったが、より一層後方からのビルドアっぷを武器としていくならば、安西の存在は大きなものとなる。今回招集外となった山中亮輔(浦和レッズ)などライバルは少なくなく、また安西はランニングの質を備えているだけに、より生きる道があること、代表レベルでプレーできることをクラブでアピールし続ければ、招集される可能性は高いと見ている。
また、トップに入った鎌田大地(シント=トロイデン)も慣れないポジションながら、足元でのボールさばきや、裏へ抜けるタイミングで良さを見せた。しかし、普段プレーしていないポジションだけに、動きの点で問題も。今後どのポジションで起用するのかは定かではないが、能力は高いだけに、アピールを続けてポジションを掴む必要があるだろう。
◆今後の進むべき道
試合後の記者会見にて、森保監督が今後についてコメント。「今後のチーム作りとしてこれまで招集した選手を軸に、あとは選手の活動を通して6月は招集していきたいと思っている」と語った。
今回の2試合では、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)や酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、長友佑都(ガラタサライ/トルコ)、大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)など、アジアカップで主軸としてプレーした選手がメンバーから外れた。これに関しては、今回の招集メンバー発表時に「能力やチームにおける役割を把握できた」と語っており、経験値を含め、1カ月の活動で目星がついたと考えられる。
一方で、これまで招集していなかったロシア・ワールドカップ組や新戦力に関しては、2試合を含めて能力、チーム内での立ち位置などを見ることができたはずだ。ここから約2カ月のパフォーマンス次第でもあるが、6月のコパ・アメリカへ向けた選手の選考はある程度方向性が見えたということだろう。
しかし、選手の底上げをベースにしながらも、アジアカップから続く課題は解決しきれなかった日本代表。以前、「誰か1人に頼るチームにはしたくない」と森保監督は口にしていたが、攻撃面で結果を残したのは今回も同じメンバーだった。その問題点は、やはり「再現性」の欠如であり、緻密に計算して動くこと、ピッチ内で判断が可能なパターンを用意することが解決策と言えるだろう。
次の活動は6月。招待国として真剣勝負であるコパ・アメリカを経験できることは大きい。どのようなチームで臨むのかは定かではないが、将来性を見越したメンバー選考と、チーム強化に繋がる大会にしなくてはいけない。本番は2022年、そしてそれに繋がる9月からのワールドカップ予選だ。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
「チームの底上げ」をテーマに、準優勝に終わったアジアカップから大きくメンバーを変更した今回のキリンチャレンジカップ。コロンビア戦ではわずかな収穫と多くの課題が見つかっていたが、メンバーを入れ替えたボリビア戦でも、その収穫は実り多いものとは言えない結果となった。
◆ロシア・ワールドカップ組でも課題は克服できず

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コロンビア戦から11名を変更した日本代表。経験の少ない選手が多く先発する中で、2列目の3人はワールドカップを経験している乾貴士(アラベス/スペイン)、香川真司(ベシクタシュ/トルコ)、宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)が並んだ。ボリビア戦で期待していたのは、経験ある選手たちが違いを生み出してゴールを奪うことだった。コンビネーションを含め、日本代表で何度も同じピッチに立った3人ならば…というシーンも作ったものの、この日もシュートが入らない展開に。さらに、シュート数も少なく、メンバー変更が奏功したとは言えない結果となった。
森保体制になり攻撃の中心となっている中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)、南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)、堂安律(フローニンヘン/オランダ)の3選手は、積極性が特長であり、魅力となる。しかし、コロンビア戦では、シュート意識が強くミドルシュートを連発。一方で、崩して攻めるという部分が足りないシーンも露呈した。
結果として、ボリビア戦はこの3人のカウンターから決勝点は生まれており、ボリビア戦で先発した3名が織りなす攻撃では、結果を出せなかったことも事実だ。
◆収穫はデビューした2人の可能性

Getty Images
ボリビア戦での収穫といえば、個人的には日本代表デビューを果たした畠中槙之輔(横浜F・マリノス)と橋本拳人(FC東京)の可能性だ。
およそ1年半ぶりの日本代表招集となった小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)とボランチでコンビを組んだ橋本は先発フル出場。畠中は、三浦弦太(ガンバ大阪)とセンターバックでコンビを組み、フル出場している。
畠中は、この試合でも持ち味であるビルドアップ能力を発揮。ボールを持つと、効果的なパスで攻撃へのスムーズなシフトに貢献していた。守備面では立ち上がりは戸惑う場面もあったものの、時間の経過とともに冷静さを取り戻した。
とりわけ、ボリビアが引いている時間帯が続いたこともあり、相手陣内にポジション取ることも多かったが、前線との距離が詰まったこともあり、効果的な縦パスを何本も通していた。センターバックとして、攻撃時に見ている視点が異なり、最後尾からのビルドアップを目指すのであれば、大きな収穫と言えるだろう。

Getty Images
また、橋本は持ち味である守備面で力を発揮。危機察知能力を働かせ、コンビを組む小林との補完性も高かった。危険なシーンではどこでも顔を出す一方で、寄せの強度などは改善も必要なもの。気合が入りすぎたのか、ハードに行き過ぎる部分もあったため、そのあたりの加減を知る必要はあるだろう。
さらに、自ら最後尾に降りて畠中と三浦を開かせ、3-3-3-1(3-4-2-1)のシーンを作ることも行なっていた。コロンビア戦の終盤にも柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)が見せていた動きだが、試合中の攻撃の形の変化にも対応力を見せていた。公式戦となれば、守備的な選手は重宝するはず。橋本も、今後に可能性を見せる結果となった。
左サイドバックで2試合目の出場となった安西幸輝(鹿島アントラーズ)に関しては、乾との縦の関係も効果的とは言えない状況。積極果敢に持ち味である攻撃参加はしたものの、生かしてもらえない状況でもあった。守備面では苦戦した場面もあったが、より一層後方からのビルドアっぷを武器としていくならば、安西の存在は大きなものとなる。今回招集外となった山中亮輔(浦和レッズ)などライバルは少なくなく、また安西はランニングの質を備えているだけに、より生きる道があること、代表レベルでプレーできることをクラブでアピールし続ければ、招集される可能性は高いと見ている。
また、トップに入った鎌田大地(シント=トロイデン)も慣れないポジションながら、足元でのボールさばきや、裏へ抜けるタイミングで良さを見せた。しかし、普段プレーしていないポジションだけに、動きの点で問題も。今後どのポジションで起用するのかは定かではないが、能力は高いだけに、アピールを続けてポジションを掴む必要があるだろう。
◆今後の進むべき道

Getty Images
試合後の記者会見にて、森保監督が今後についてコメント。「今後のチーム作りとしてこれまで招集した選手を軸に、あとは選手の活動を通して6月は招集していきたいと思っている」と語った。
今回の2試合では、吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)や酒井宏樹(マルセイユ/フランス)、長友佑都(ガラタサライ/トルコ)、大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)など、アジアカップで主軸としてプレーした選手がメンバーから外れた。これに関しては、今回の招集メンバー発表時に「能力やチームにおける役割を把握できた」と語っており、経験値を含め、1カ月の活動で目星がついたと考えられる。
一方で、これまで招集していなかったロシア・ワールドカップ組や新戦力に関しては、2試合を含めて能力、チーム内での立ち位置などを見ることができたはずだ。ここから約2カ月のパフォーマンス次第でもあるが、6月のコパ・アメリカへ向けた選手の選考はある程度方向性が見えたということだろう。
しかし、選手の底上げをベースにしながらも、アジアカップから続く課題は解決しきれなかった日本代表。以前、「誰か1人に頼るチームにはしたくない」と森保監督は口にしていたが、攻撃面で結果を残したのは今回も同じメンバーだった。その問題点は、やはり「再現性」の欠如であり、緻密に計算して動くこと、ピッチ内で判断が可能なパターンを用意することが解決策と言えるだろう。
次の活動は6月。招待国として真剣勝負であるコパ・アメリカを経験できることは大きい。どのようなチームで臨むのかは定かではないが、将来性を見越したメンバー選考と、チーム強化に繋がる大会にしなくてはいけない。本番は2022年、そしてそれに繋がる9月からのワールドカップ予選だ。
《超ワールドサッカー編集部・菅野剛史》
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CfOy8nmP-eO/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">C. Eduardo エドゥアルド(@eduardo.jp93)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CXQ0yYOve2w/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CXQ0yYOve2w/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CXQ0yYOve2w/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">C. Eduardo エドゥアルド(@eduardo.jp93)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> <span class="paragraph-title">【動画】横浜FMの選手たちが奥様の好きなところを語る!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://t.co/WSthiKB8JA">https://t.co/WSthiKB8JA</a><a href="https://twitter.com/hashtag/fmarinos?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#fmarinos</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%97%E3%83%A9?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#トリプラ</a> <a href="https://t.co/b7qv5cfa2D">pic.twitter.com/b7qv5cfa2D</a></p>— 横浜F・マリノス【公式】 (@prompt_fmarinos) <a href="https://twitter.com/prompt_fmarinos/status/1575622701221220352?ref_src=twsrc%5Etfw">September 29, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.09.30 22:08 Fri3
パパス新体制のC大阪、キャプテンはMF田中駿汰! 香川真司ら4名がリーダーシップグループに
セレッソ大阪は9日、2025シーズンのキャプテンとリーダーシップグループを発表した。 2024シーズンは明治安田J1リーグで10位に終わったC大阪。安定した戦いができずに中位に終わった中、小菊昭雄監督が退任。新たにアーサー・パパス監督が就任した。 新シーズンのキャプテンには、MF田中駿汰(27)が就任。また、副キャプテンではなくリーダーシップグループとして4名が選ばれ、MF香川真司(35)、GKキム・ジンヒョン(37)、DF畠中槙之輔(29)、FW北野颯太(20)が選ばれた。 5選手はクラブを通じてコメントしている。 <h3>◆MF田中駿汰(キャプテン)</h3> 「2025シーズンのキャプテンを務めさせていただくことになりました。キャプテンとしてはまだまだ未熟な自分ですが任せていただいたからには精一杯取り組んでいきたいと思っています」 「何よりチームの為に、チームが勝つ為に自分が出来る事は全てしていきます。セレッソ大阪の歴代の素晴らしいキャプテンの方々に負けないように自分らしくチームを引っ張っていきます。セレッソファミリーの皆さん今シーズンも共に闘ってください!まずは2月14日の開幕戦大阪ダービー必ず勝ちましょう!」 <h3>◆MF香川真司(副キャプテン)</h3> 「常に勝利に対して向き合い、強い集団になれるように頑張って行きたいと思いますので、よろしくお願いします!」 <h3>◆GKキム・ジンヒョン(副キャプテン)</h3> 「このたび、リーダーシップグループを任せていただくことになりました。チームとキャプテンをしっかり支えながら、頑張って行きたいと思います。一緒に戦いましょう!」 <h3>◆DF畠中槙之輔(副キャプテン)</h3> 「今回リーダーシップグループを務めさせていただくことになりました」 「キャプテンをはじめ、チームがうまくいかないときに、しっかり責任を持ってチームに何が必要か、自分に何ができるかを考えてできる限りのサポートをしたいと思っています。よろしくお願いします!」 <h3>◆FW北野颯太(副キャプテン)</h3> 「この度、リーダーシップグループを任せていただくことになりました。初めてで慣れないことも多いですが、やるからには責任をもってチームを勝利に導けるように頑張りたいと思います!」 2025.02.09 15:20 Sun4
【J1注目プレビュー|第1節:G大阪vsC大阪】開幕戦で実現した“大阪ダービー”、満員のパナスタで歓喜する大阪は!?
【明治安田J1リーグ第1節】 2025年2月14日(金) 19:00キックオフ ガンバ大阪(4位/2024) vs セレッソ大阪(10位/2024) [パナソニック スタジアム 吹田] <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/jleague20250214_1.jpg" style="max-width:100%; min-height:200px;"></div> <h3>◆大阪は青黒【ガンバ大阪】</h3> 2025シーズンの開幕を告げる一戦に臨むG大阪。2024シーズンは4位と上位を争い続けた中、さらに上を目指して臨むシーズンとなる。 MFダワン、FW坂本一彩とチームを支えていた2人が退団。一方で、日本代表招集歴もあるMF奥抜侃志をニュルンベルクから獲得。また、海外クラブへの加入も噂されていた神村学園高等部のMF名和田我空も加入し、攻撃に厚みをもたらせている。 チームの軸は大きく変わらず、守護神の一森純や最終ラインの中谷進之介、最前線の宇佐美貴史は健在。柱がしっかりとしている中で、3年目を迎えるダニエル・ポヤトス監督がどのようにチームを作り、新加入選手をどう融合させるか。大物ルーキーの名和田の開幕スタメンも十分にあり得る状況だ。 開幕ゲームを任されたG大阪だが、この試合の勝利は必須。タイトルを目指す上でも当然だが、やはり大阪の覇権争いで負けるわけにはいかない。38試合のうちの1試合以上の重みがあるゲーム。満員のパナスタで歓喜を巻き起こせるか。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:一森純 DF:半田陸、中谷進之介、福岡将太、黒川圭介 MF:ネタ・ラヴィ、鈴木徳真 MF:山下諒也、名和田我空、奥抜侃志 FW:宇佐美貴史 監督:ダニエル・ポヤトス <h3>◆大阪は桜色【セレッソ大阪】</h3> 2025シーズンは10位に終わったC大阪。選手が多く入れ替わり、アーサー・パパス監督を新たに迎えて新たなチームとしてシーズンに臨む。 昨シーズン21ゴールを決め、チームの得点源だったレオ・セアラが鹿島アントラーズへと移籍。チームの得点のおよそ半分を失うこととなったのは痛手以外の何ものでもない。 一方で、守備陣にはDF畠中槙之輔を横浜F・マリノスから補強。MF松本凪生、FW中島元彦とJ2で経験を積んできた選手も帰還した。 前線にはFWチアゴ・アンドラーデ、FWラファエル・ハットンとブラジル人2名を補強し、レオ・セアラの穴を埋められるかは重要なポイントとなる。 互いに[4-2-3-1]で臨むことが予想される中、パパス監督がどういった策で挑むのか。大阪の意地がぶつかり合う大事な一戦となる。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:キム・ジンヒョン DF:奥田勇斗、進藤亮佑、畠中槙之輔、舩木翔 MF:田中駿汰、香川真司 MF: ルーカス・フェルナンデス、北野颯太、チアゴ・ アンドラーデ FW:ラファエル・ハットン 監督:アーサー・パパス 2025.02.14 15:00 Fri5
C大阪が5発快勝! 北野颯太が2発に香川真司もゴール、G大阪に撃ち勝ち大阪ダービー制する【明治安田J1】
14日、2025シーズンの明治安田J1リーグが開幕。開幕カードはフライデーナイトJリーグとして、ガンバ大阪とセレッソ大阪の“大阪ダービー”がパナソニック スタジアム 吹田で行われ、2-5でC大阪が勝利を収めた。 2025シーズンの幕開けとなる一戦。G大阪は高卒ルーキーのMF名和田我空が先発デビュー。ニュルンベルクから加入したMF奥抜侃志もJ1デビュー、宇佐美貴史が1トップに入った。 対するC大阪はアーサー・パパス監督としての初陣。新加入のDF畠中槙之輔、FWラファエル・ハットンが先発出場。香川真司も2024年5月のヴィッセル神戸戦以来の先発出場となった。 超満員のパナスタで行われた一戦。序盤はホームのG大阪がペースを握るかと思われた中、7分にC大阪が最初のチャンスを生かす。田中駿汰からの縦パスをボックス内で受けたラファエル・ハットンが潰れると、こぼれ球を拾った香川が中谷進之介に倒される。しかし、レフェリーは笛を吹かずにいると、こぼれ球を北野颯太が右足一閃。これが決まり、C大阪が先制に成功する。 今シーズンのジャッジの基準が出た先制ゴール。アウェイで先手を奪ったC大阪は、11分にもチャンス。ボックス内中央で北野がキープして横パス。ボックス内左で阪田がフリーでシュートを放つが、これはGK一森純が横っ飛びでセーブする。 24分にはG大阪がカウンター。スルーパスを受けた山下諒也が持ち込んでシュート。しかし、これはわずかにゴール左に外れていく。31分には宇佐美がキープするとボックス手前で半田陸にパス。半田のスルーパスをボックス内で受けたネタ・ラヴィが右足を振り抜くとゴール左に決まり、G大阪が同点に追いつく。 追いつかれたC大阪はカウンターで応戦。35分には右サイドからのグラウンダーのクロスが送られると、最後は阪田がシュートもクロスバーを越えていく。 42分にはG大阪が決定機。左サイドを崩すと、黒川圭介のグラウンダーのクロスを中央でネタ・ラヴィが合わせにいくが、先に田中に当たりボールはゴールへ。しかし、これは右に外れてことなきを得た。 前半は1-1で終了。白熱の戦いとなる中、後半早々にまたスコアが動く。ルーカス・フェルナンデスが右サイドからクロス。小rを福岡が触れると、こぼれ球を北野がシュート。ネタ・ラヴィが触れると、ディフレクトしたボールがネットを揺らし、C大阪が後半早々に勝ち越す。 勝ち越したC大阪は52分にもネットを揺らす。カウンターから左サイドへと展開。阪田がカットインしてシュートを放つと、ブロックされるもこぼれ球を香川が拾ってシュート。これが決まり、リードを2点に広がる。 すると54分、宇佐美の浮き球のパスを名和田がつなぎ半田がボックス内右からクロス。これをに奥抜は合わせられないが、後方から黒川が右足シュート。グラウンダーのボールが右隅に決まり、G大阪が1点差に迫る。 1点差に迫られたC大阪だったが、63分に突き放す。右サイドでFKを獲得すると、北野のクロスをボックス内で田中がヘッド。これがゴール左に決まり、C大阪が再び2点差に広げた。 G大阪は名和田、山下、ネタ・ラヴィを下げ、倉田秋、美藤倫、イッサム・ジェバリを投入して流れを変えにいく。すると90分、ボックス右から半田がクロス。これを南野遥海がボックス内でダイビングヘッドもGKキム・ジンヒョンがセーブする。 試合は黒川のゴールのチェックに時間を要したこともあり、アディショナルタイムが11分に。すると94分、C大阪は途中出場の中島元彦がスローインを受けようとした中、福岡が入れ替わってクリアを使用した際にミス。中島が独走すると、DFをかわして左足で冷静にシュート。これが決まり、5点目を奪いきった。 リードを広げられてしまったG大阪は攻め込み続けたがゴールを奪えず。C大阪が“大阪ダービー”を制し、開幕戦好スタートを切った。 ガンバ大阪 2-5 セレッソ大阪 【G大阪】 ネタ・ラヴィ(前31) 黒川圭介(後9) 【C大阪】 北野颯太(前7、後1) 香川真司(後7) 田中駿汰(後18) 中島元彦(後49) <span class="paragraph-title">【動画】北野颯太が2ゴールでダービー勝利に貢献!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%96%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw"><a href="https://t.co/VqQTMUPsGm">pic.twitter.com/VqQTMUPsGm</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1890359019837014441?ref_src=twsrc%5Etfw">February 14, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.14 21:06 Fri日本の人気記事ランキング
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「まさに死闘ってカンジ」歴史に残るバーレーンとの4-3の激闘!2004年大会プレイバックに反響「このゴールで中澤佑二に惚れた」
31日、日本代表はアジアカップ2023のラウンド16でバーレーン代表と対戦する。 過去の対戦成績は日本の8勝2敗となっているが、アジアカップの舞台で最後に対戦したのは2004年の中国大会での準決勝。記憶に残る激闘だった。 MF小野伸二、FW高原直泰ら当時の主力選手が欠場していた当時の日本は、開催国の中国サポーターにブーイングを浴びせられながらも決勝トーナメントに進出すると、準々決勝ではPK戦途中でのサイド変更とGK川口能活の神がかり的なセーブが印象深いヨルダン代表戦に勝利し、準決勝でバーレーンと対戦した。 しかし、バーレーン戦では開始6分に先制ゴールを許すと、40分にはMF遠藤保仁が不可解な判定で一発退場。日本はビハインドの状況で数的不利を負ってしまった。 数的不利の状況でもMF中田浩二とFW玉田圭司のゴールで逆転した日本だったが、その後2失点。2-3と1点ビハインドで試合終盤を迎えた。 それでも日本は最後まで諦めず。DFも攻めあがって同点ゴールを狙うと、90分にDF中澤佑二が値千金の同点ゴール。不屈の精神で同点に追いつくと、延長前半には玉田の独走ゴールが決まり、4-3で激闘を制していた。 なんとか決勝に進出した日本は、決勝で中国代表を撃破。見事に大会連覇を成し遂げていた。 久しぶりの対戦を前に『DAZN』は当時の試合映像をプレイバック。SNS上のファンも「このゴールで中澤佑二に惚れた」、「バーレーン戦といえばこの試合よな」、「痺れたね、玉田」、「まさに「死闘」ってカンジだった!」、「2004の大会は激熱だった」と当時を思い返している。 ベスト8を懸けた一戦は、31日の20時30分にキックオフ。『DAZN』で視聴が可能だ。 <span class="paragraph-title">【動画】当時の記憶が蘇る!2004年大会でのバーレーンとの激闘ハイライト</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">/<br>「バーレーンvs日本」<br>過去対戦をプレイバック<br>\<br><br>アジアカップ2004年大会で起きた<br>奇跡の大逆転劇<br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/AFC%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#AFCアジアカップ</a> ラウンド16<br>バーレーン×日本<br>1/31(水)20:30(19:45配信開始)<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 独占配信<br>出演:水沼貴史/小野伸二/佐藤寿人/下田恒幸/桑原学 <a href="https://t.co/x7Sals8iKu">pic.twitter.com/x7Sals8iKu</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1752609401201189348?ref_src=twsrc%5Etfw">January 31, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 18:45 Wed2
「なんとか取り戻したい」9月以来の日本代表活動の前田大然、高校の先輩・渡辺剛との初活動は「2人で活躍したい」
アジアカップの開幕が近づく中で、日本代表FW前田大然(セルティック)が自身の状態について言及した。 12日に開幕を迎えるアジアカップ2023。カタールで開催される中で日本代表は調整を続けている。 ケガの影響もあり9月以降の日本代表活動に参加できなかったが、復帰してアジアカップで合流。9日に行われたヨルダン代表とのトレーニングマッチでもゴールを記録していた。 前田は11日のトレーニング後に取材に応じ、ヨルダン戦についてコメント。「個人というかチームとして良い状態だと思います。ここ数回は辞退していたので、なんとか取り戻したいとやっていて、練習試合でしたけどしっかりゴールできて良かったです」と、ゴールを喜んだ。 セルティックでもリーグ戦5試合欠場したもの、12月中旬に復帰。5試合を戦った中、合流直前のセント・ミレン戦では10月以来のゴールを記録した。 「復帰してチームでも2、3試合やりましたし、こっちに来る前にゴールもできていたので、問題ないです」と状態は問題ないと語った前田。11日のトレーニングは途中で離脱したが「コンディションを上げたいという部分もありましたが、明日の練習から全然大丈夫なので問題ないです」と、大きな問題ではないとした。 開幕は12日だが、日本の初戦はベトナム代表と14日に行われる。カタール・ワールドカップ(W杯)のアジア予選でも戦ったベトナム。格下ではあるが、簡単にも勝たせてもらえない相手だ。 前田は「練習前にミーティングしましたけど、ベトナムとは1点差のゲームが多くて、難しい試合になることは間違い無いです」とコメント。「ただ、前と比べるとチームは大きく進化しているので、自分たちのサッカーをすれば良い試合ができていると思います」と、今の日本代表の戦いができれば問題はないと語った。 一方で、トレーニングマッチのヨルダン戦ではカウンターから失点。前田は失点はない方が良いとしながらも、本大会前に確認できたことは良かったとした。 「失点してきていなかった中での失点ですが、試合をやっていればどうしてもしてしまいますし、大会前にチームとして経験できたこと、そういうこともあるということが分かったのはこれから先やっていく上で良かったかなと。失点は無い方がもちろんいいので、減らしていけば良いと思います」 今回の日本代表には、山梨学院大学附属高校の1つ先輩であるDF渡辺剛(ヘント)が招集されている。高校の先輩と代表では初の活動になるが、「一緒にやりたいというのは常にあったので、今回初めてそういう機会が得られたので、母校を盛り上げるように2人で活躍したいです」とコメント。ついに実現したことを喜んだ。 2024.01.11 23:57 Thu3
日本はスペイン&ドイツと同居、初戦はドイツ戦《カタールW杯》
1日、カタール・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が行われた。 7大会連続7度目の出場を決めた日本代表はグループEに入り、スペイン代表、ドイツ代表の両強豪国と同居。もう1カ国はコスタリカvsニュージーランドの勝者となっている。なお、日本の初戦はドイツ、3戦目にスペインとなった。 前回王者フランス代表はグループDに入り、デンマーク代表、チュニジア代表、ニュージーランドvsコスタリカの勝者と、比較的恵まれたグループとなった。 開催国カタール代表はオランダ代表、セネガル代表、エクアドル代表と対戦。FIFAランキング1位のブラジル代表は前回W杯で同居したセルビア代表、スイス代表と同居のグループGに入った。 組み合わせは以下の通り。 ◆グループA カタール(初出場) エクアドル(2大会ぶり4回目) セネガル(2大会連続3回目) オランダ(2大会ぶり11回目) ◆グループB イングランド(7大会連続16回目) イラン(3大会連続6回目) アメリカ(2大会ぶり11度目) ※ウェールズ vs スコットランド/ウクライナ ◆グループC アルゼンチン(13大会連続18回目) サウジアラビア(2大会連続6回目) メキシコ(8大会連続17度目) ポーランド(2大会連続9回目) ◆グループD フランス(7大会連続16回目) ※UAE/オーストラリア vs ペルー デンマーク(2大会連続6回目) チュニジア(2大会連続6回目) ◆グループE スペイン(12大会連続16回目) ※ニュージーランド vs コスタリカ ドイツ(18大会連続20回目) 日本(7大会連続7回目) ◆グループF ベルギー(3大会連続14回目) カナダ(9大会ぶり2回目) モロッコ(2大会連続6回目) クロアチア(3大会連続6回目) ◆グループG ブラジル(22大会連続22回目) セルビア(2大会連続13回目) スイス(5大会連続12回目) カメルーン(2大会ぶり8回目) ◆グループH ポルトガル(6大会連続8回目) ガーナ(2大会ぶり4回目) ウルグアイ(4大会連続14回目) 韓国(10大会連続11回目) ※出場国未定 2022.04.02 02:26 Sat4
「泣ける」「1番グッときた」ザルツブルクが南野拓実&ファン・ヒチャンの敗退にメッセージ「私達の誇り」
レッドブル・ザルツブルクの投稿がファンの間で話題となっている。 5日、カタール・ワールドカップ(W杯)のラウンド16の2試合が行われた。 アジア勢の日本代表と韓国代表がそれぞれクロアチア代表、ブラジル代表と対戦した。 オーストラリア代表とともに、史上初となる3カ国がアジアからベスト16に残っていたが、日本はクロアチアにPK戦の末に敗戦。韓国は前半に4失点を喫し、ブラジルに完敗して敗退となった。 ラウンド16でアジア勢が全滅してしまったが、ザルツブルクの日本語公式ツイッターが1枚の写真をアップして話題だ。 その写真は3人の選手が抱き合っているもの。背中を見せているのは、18番のユニフォームを着た南野拓実と9番のユニフォームを着たファン・ヒチャンだ。 共に5日の試合に出場し、悔しい敗退を味わった中、「私達の誇り」として写真を投稿。2人と抱き合うのはハンガリー代表MFドミニク・ショボスライだ。 3人は2019-20シーズンはザルツブルクでチームメイトに。その後、南野はリバプール、フアン・ヒチャンはRBライプツィヒ、ショボスライも後にライプツィヒに移籍し、現在は誰も在籍はしていない。 この投稿には「泣ける」、「1番グッときた」、「ザルツブルクありがとう」とコメントが寄せられている。 アジア勢として、世界に一歩近づいた反面、まだまだ差があることも痛感させられた大会。4年後はどのような結果を残してくれるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ザルツブルクが日韓のクラブOBを称える「泣ける」1枚</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> <a href="https://t.co/hizxc98OC4">pic.twitter.com/hizxc98OC4</a></p>— FC Red Bull Salzburg JP (@FCRBS_jp) <a href="https://twitter.com/FCRBS_jp/status/1599893883218976768?ref_src=twsrc%5Etfw">December 5, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.12.06 22:15 Tue5
