ベシクタシュ指揮官、交代要求報道のカリウスに違和感「エネルギーやモチベーション、熱意に問題がある」
2019.03.12 20:00 Tue
ベシクタシュ指揮官のシェノール・ギュネシュ監督が、ドイツ人GKロリス・カリウスに違和感を感じているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦でのミスによって大きく評価を落としたカリウスは心機一転を図り、昨夏にリバプールからベシクタシュにレンタル移籍。しかし、新天地でも不安定なパフォーマンスを見せており、熱狂的なベシクタシュサポーターからは批判の目が向けられている。
そのGKカリウスは10日、スュペル・リグ第25節でコンヤスポルとのホーム戦に先発。しかし、先制して迎えた19分、コンヤスポルにカウンターからシャヒネルにボックス右手前からシュートを打たれると、GKカリウスは素早い反応でボールに触れたものの、弾いたボールはそのままゴールに吸い込まれて同点弾を許してしまう。さらに後半、ベシクタシュが勝ち越し点を奪って迎えた76分にもフォファナにチップキックでゴールネットを揺らされた。その後、試合終了間際にMF香川真司が決勝ゴールを決めたことで3-2と勝利したものの、カリウスは不安定さを露呈してしまった。
トルコメディアによると、1失点した後、カリウスはベシクタシュサポーターからブーイングを受けたことも影響し、ハーフタイム時に交代を懇願していたことも伝えられている。
試合後、ギュネシュ監督はカリウスに対して言及。加入当初からどこか問題があると感じているようだ。
「彼は最初から(加入当初)そんな感じだった。チームの一員と感じられていないようだ」
「それは私たちが解決できなかったこと。もちろん、これには責任を感じる部分もある」
昨シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)決勝戦でのミスによって大きく評価を落としたカリウスは心機一転を図り、昨夏にリバプールからベシクタシュにレンタル移籍。しかし、新天地でも不安定なパフォーマンスを見せており、熱狂的なベシクタシュサポーターからは批判の目が向けられている。
そのGKカリウスは10日、スュペル・リグ第25節でコンヤスポルとのホーム戦に先発。しかし、先制して迎えた19分、コンヤスポルにカウンターからシャヒネルにボックス右手前からシュートを打たれると、GKカリウスは素早い反応でボールに触れたものの、弾いたボールはそのままゴールに吸い込まれて同点弾を許してしまう。さらに後半、ベシクタシュが勝ち越し点を奪って迎えた76分にもフォファナにチップキックでゴールネットを揺らされた。その後、試合終了間際にMF香川真司が決勝ゴールを決めたことで3-2と勝利したものの、カリウスは不安定さを露呈してしまった。
試合後、ギュネシュ監督はカリウスに対して言及。加入当初からどこか問題があると感じているようだ。
「彼には失点への責任がある。カリウスは活気がなかった。彼のエネルギーやモチベーション、ゲームに対する熱意にはどこか問題がある」
「彼は最初から(加入当初)そんな感じだった。チームの一員と感じられていないようだ」
「それは私たちが解決できなかったこと。もちろん、これには責任を感じる部分もある」
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