4位ライプツィヒ、土壇場でホッフェンハイムに追いつき5戦負けなし《ブンデスリーガ》

2019.02.26 06:25 Tue
Getty Images
ライプツィヒは25日、ブンデスリーガ第24節でホッフェンハイムとホームで対戦し、1-1で引き分けた。

チャンピオンズリーグ出場圏内の4位に付けるライプツィヒ(勝ち点41)が、8位ホッフェンハイム(勝ち点33)をホームに迎えた一戦。

一進一退の攻防で立ち上がった中、22分にホッフェンハイムが最初のチャンスを生かして先制する。ベルフォディルのパスを受けたボックス右のジョエリントンのシュートをGKが弾くと、ルーズボールをクラマリッチが押し込んだ。
失点したライプツィヒだったが、なかなかギアが上がらない。そんな中、前半終了間際の45分にようやく同点のチャンス。スルーパスに抜け出したボックス左のライマーがシュート。しかし、GKバウマンの好守に阻まれ、前半を1点ビハインドで終えた。

迎えた後半、低調だったライプツィヒはイルザンカーに代えてアダムスを投入。そのライプツィヒが攻勢に出ると、54分に決定機。FKからゴールエリア左のオルバンがヘッド。枠の右を捉えたが、GKバウマンのファインセーブに阻まれた。
しかし、徐々にトーンダウンしていったライプツィヒはシュートチャンスを生み出せなくなっていく。そこで75分、クーニャに代えてオギュスタンを投入。ここから再び攻勢が強まったが、ホッフェンハイム守備陣の集中したディフェンスの前にゴールを割るには至らない。

すると85分にはサライに決定的なヘディングシュートを許してしまう。ここはGKグラーチがビッグセーブで凌ぐと、土壇場の89分に追いついた。左サイドのハルステンベルクのグラウンダークロスをゴール前に流れの中で上がっていたセンターバックのオルバンがスライディングシュートで流し込んだ。

追加タイムにはハルステンベルクが強烈なミドルシュートを浴びせるもわずかに枠を捉え切れず1-1でタイムアップ。それでも引き分けに持ち込んだライプツィヒは5戦負けなしとしている。

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