攻撃の新たな槍として期待がかかる川崎F・マギーニョ「スタイルに合わせる必要がある」《FUJI XEROX SUPER CUP 2019》
2019.02.16 22:11 Sat
FUJI XEROX SUPER CUP2019が16日に埼玉スタジアム2002で行われ、川崎フロンターレが浦和レッズを1-0で退け、初優勝した。
──レアンドロ・ダミアンの印象は
「前で起点になれる選手です。背も高いです。チームメイトがみんな信頼をおけます。試合を重ねるごとに、連携の部分も高めていけると思います」
「ダミアンを中心として攻撃が噛み合うようになれば、攻撃力がさらに増すということも今日の試合を見ればわかると思います」
──同サイドの小林選手が中に絞ってプレーすることで、スペースがあったと思うが
「練習の中で結構やっています。今日は、相手のラインがかなり低く、5バックで守備を固めてきました。なので、抉るような形のプレーはなかったですが、相手がいかに引いて後ろを固めようとも、抉って行くプレーができるように、連携というのはどんどん高めなければいけないと思います」
「我々のチームの求めるものとして、サイドバックは攻撃力が必要です。相手のブロックを突破する1つの手段としてです。相手の裏を狙う。その中の1人として、常にオフサイドラインぎりぎりで狙うというのは必要だと思う」
──自分の良さを出していきたいか、相手に合わせていきたいか、どちらのタイプか
「僕の方がチームのスタイルに合わせる必要があると思います。(リーグを)2連覇を達成したチームに僕が入ったということであれば、クラブのコンセンプトに合わせることが、まず僕がやることです」
──谷口選手は引き出しを新たに発見したので、もっと引き出したいと語っていたが
「これは時間が経つにつれて、お互いが理解して行く所でできるものだと思います。最初の練習試合などで、なかなかわからない部分もありました。チームに合流してキャンプがあって、自分がまだフィットしていない部分があり、良さを出せていない部分もあったと思います」
「それはコンディションが整うにつれて、今日発見できたということであれば、もっと自分でも出していきたいし、チームメイトにも理解してもらいたい。チームとしても、力がアップすると思います」
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川崎フロンターレのDFマギーニョがミックスゾーンで取材陣のインタビューに応対。同胞のFWレアンドロ・ダミアンとプレーした印象は「信頼を置ける」とコメント。攻撃面については「チームに合わせながら、良さを出したい」と語った。◆DFマギーニョ(川崎フロンターレ)──レアンドロ・ダミアンの印象は
「前で起点になれる選手です。背も高いです。チームメイトがみんな信頼をおけます。試合を重ねるごとに、連携の部分も高めていけると思います」
──同サイドの小林選手が中に絞ってプレーすることで、スペースがあったと思うが
「練習の中で結構やっています。今日は、相手のラインがかなり低く、5バックで守備を固めてきました。なので、抉るような形のプレーはなかったですが、相手がいかに引いて後ろを固めようとも、抉って行くプレーができるように、連携というのはどんどん高めなければいけないと思います」
──オフサイドラインぎりぎりを狙うプレーは自身の特徴か
「我々のチームの求めるものとして、サイドバックは攻撃力が必要です。相手のブロックを突破する1つの手段としてです。相手の裏を狙う。その中の1人として、常にオフサイドラインぎりぎりで狙うというのは必要だと思う」
──自分の良さを出していきたいか、相手に合わせていきたいか、どちらのタイプか
「僕の方がチームのスタイルに合わせる必要があると思います。(リーグを)2連覇を達成したチームに僕が入ったということであれば、クラブのコンセンプトに合わせることが、まず僕がやることです」
──谷口選手は引き出しを新たに発見したので、もっと引き出したいと語っていたが
「これは時間が経つにつれて、お互いが理解して行く所でできるものだと思います。最初の練習試合などで、なかなかわからない部分もありました。チームに合流してキャンプがあって、自分がまだフィットしていない部分があり、良さを出せていない部分もあったと思います」
「それはコンディションが整うにつれて、今日発見できたということであれば、もっと自分でも出していきたいし、チームメイトにも理解してもらいたい。チームとしても、力がアップすると思います」
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川崎フロンターレでもプレーした元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアン(35)が現役引退を決断したようだ。ブラジル『UOL』が伝えた。 母国ブラジルでキャリアを積み、インテルナシオナウやサントス、くるぜいろ、レアル・ベティス、フラメンゴでプレー。2019年2月に川崎Fへと完全移籍した。 川崎Fでは、1年目こそフィットに時間を要したが、2年目にはJ1で13得点、3年目は23得点を記録し得点王を記録し、Jリーグベストイレブンと最優秀選手賞を受賞。しかし、その後はケガなどもあり成績を落とすと、2023年限りで退団していた。 川崎Fでは通算178試合で71ゴール27アシストを記録し、J1、YBCルヴァンカップ、天皇杯と国内3タイトルも獲得。2023年にコリチーバへ移籍していた。 そのコリチーバも2024年7月で退団。その後はアマチュアチームでプレーしていた中、今シーズンに向けてはJリーグクラブからもオファーがあったとのこと。ただ、プロキャリアを終え、引退を今後数日以内に行うことになるという。 ブラジル代表としても18試合に出場し3ゴールを記録しているダミアン。Jリーグでも名を馳せたストライカーが、スパイクを脱ぐことになるようだ。 2025.04.05 22:45 Sat4
【J1注目プレビュー|第8節:川崎Fvs湘南】共に勝ち点11の“神奈川ダービー”、勢いづく川崎Fか湘南が停滞感払拭か
【明治安田J1リーグ第8節】 2025年4月2日(水) 19:00キックオフ 川崎フロンターレ(4位/11pt) vs 湘南ベルマーレ(9位/11pt) [Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu] <h3>◆好調維持で突き進めるか【川崎フロンターレ】</h3> 前節はFC東京との"多摩川クラシコ"でアウェイながら3ゴールを奪って0-3で快勝を収めた。 2試合連続ゴールから遠ざかっていたチームだったが、しっかりと攻撃陣が機能。良い状態で“神奈川ダービー"を迎えることとなる。 リーグ戦7連戦がスタートしている中で、チームの良い流れを継続していきたい川崎F。長谷部茂利監督が就任したチームは、守備をベースに戦っており、今季は9ゴールが後半に生まれている状況。スロースターターとなっている状況だ。 裏を返せば、しっかりとどんな戦いでも耐えていき、後半に試合を決められるというポジティブな面も。攻撃の川崎Fが守備を植え付けられたことで、ここまで6試合で10得点3失点という成績となっており、複数失点は未だにない状況だ。 あとは川崎Fらしさをどこまで出していけるか。耐える展開でも焦れない強さを持つことができれば、自ずと上位に居続けることになるだろう。 ★予想スタメン[4-2-3-1] GK:山口瑠伊 DF:佐々木旭、高井幸大、丸山祐市、三浦颯太 MF:山本悠樹、河原創 MF:伊藤達哉、脇坂泰斗、マルシーニョ FW:山田新 監督:長谷部茂利 <h3>◆良くない流れを断ち切りたい【湘南ベルマーレ】</h3> 開幕3連勝と最高のスタートを切って首位にも立った湘南だったが、その後は4戦未勝利。そして前節は昇格組の清水エスパルスにアウェイで敗れ、ついに連敗を喫した。 3勝2分け2敗とまだ勝ち越している状況だが、チームとして良い状態とは言えない。停滞感が出てきた中で、しっかりと踏み留まることができなければ、いつもの光景を見ることになる可能性さえある状況だ。 清水戦では全く良いところがなかった湘南。短い期間で大幅な修正をすることはできないが、チームが求めているサッカーをしっかりやれれば結果は出るはずだ。 ある程度戦うことができるが故に、がむしゃらさに少し欠けているチーム。1つ結果が出ればガラッと変わりそうだが、ドツボにハマることだけは避けたい。 ★予想スタメン[3-3-2-2] GK:上福元直人 DF:鈴木雄斗、キム・ミンテ、鈴木淳之介 MF:藤井智也、奥野耕平、畑大雅 MF:小野瀬康介、奥埜博亮 FW:鈴木章斗、福田翔生 監督:山口智 2025.04.02 16:40 Wed5