大型補強の神戸・リージョ監督、ビジャや山口蛍ら新戦力は「良い適応ができている」2019.02.14 21:16 Thu

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Jリーグが14日、2019Jリーグキックオフカンファレンスを開催した。ヴィッセル神戸のフアン・マヌエル・リージョ監督が出席。元スペイン代表FWダビド・ビジャを含む新加入選手については「既存の選手たちとの融合は良い適応ができている」とコメントした。

◆フアン・マヌエル・リージョ監督(ヴィッセル神戸)
──アメリカ遠征を含め、今のチーム状態や、シーズンに向けた感触は

「基本的には満足している。ただ、藤谷(壮)がケガをして離脱しているので、その点を除いてということになる」

「私たちにとってはシーズンの頭にしっかりとケガ人がなく、全員が高いレベルでトレーニングすることが大事な価値だと思っている」

「チームで一緒にトレーニングをして連携を高めていくということが、チームの成果を上げていく上では一番良い方法だと思っている」

──元スペイン代表FWダビド・ビジャを含め、新しい選手のチームへのフィット具合は

「新しく加入した選手の人数もそこまで多くないので、今いる選手たちに、ダビ(ダビド・ビジャ)やリョウ(初瀬亮)、ホタル(山口蛍)、ダイゴ(西大伍)が加わった。伊藤元太と小林(友希)に関しては、ユース上がりや若い選手のため、ホームグロウンの選手のような捉え方ができる。そこは状況は違うが、既存の選手たちとの融合は良い適応ができていると思う」

──スペイン人の選手や監督がいるが、意識することはあるか

「偶然のことだと思っている。だから、その点に関して何かを感じるということや影響はない」
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