【CLプレビュー】共に主力不在で試される総合力! 昨季GSに続く2年連続の対戦《トッテナムvsドルトムント》
2019.02.13 17:01 Wed
チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦、トッテナムvsドルトムントが日本時間13日29:00にウェンブリー・スタジアムでキックオフされる。グループBを2位通過したトッテナムと、グループAを首位通過したドルトムントによる2年連続の対戦だ。
優勝候補バルセロナ、インテル、PSVと今グループステージ屈指の激戦区となったグループBを最終節の最終盤までもつれた中、劇的逆転突破を果たしたトッテナム。昨夏、今冬と新戦力補強ゼロに終わる異例の事態に加え、新スタジアム完成の遅れ、絶対的主力のFWケイン、MFデレ・アリら主力の負傷離脱と多くの逆境に晒されてきたチームだが、国内リーグでは直近4連勝と見事な勝負強さをみせ、マンチェスター・シティ、リバプールの2強に勝ち点5差で肉薄する。
対するドルトムントはアトレティコ・マドリー、モナコ、クラブ・ブルージュと同居したグループAで優勝候補アトレティコをホームで4-0で下すなど、安定した戦いぶりで首位通過。また、ファブレ新監督の抜群の采配と若き逸材の躍動が目立つ国内リーグではここまでわずか1敗の圧巻の戦いぶりをみせ、6連覇中の盟主バイエルンに勝ち点5差をつけて首位を快走中。ただ、直近のホッフェンハイム戦ではホームで3点リードを追い付かれる痛恨のドローを喫したうえ、エースMFロイスを含め負傷者が重なっている点は気がかりだ。
なお、両者の対戦成績は2勝2敗の全くの五分。ただ、昨シーズンのCLグループステージでの対戦ではトッテナムがアウェイで3-1、ホームで2-1といずれも勝利している。
▽トッテナム予想スタメン
DF:トリッピアー、ダビンソン・サンチェス、アルデルヴァイレルト、ヴェルトンゲン
MF:ムサ・シソコ、ウィンクス、エリクセン
FW:ルーカス・モウラ、ジョレンテ、ソン・フンミン
負傷者:DFローズ、ベン・デイビス、MFデレ・アリ、FWケイン
出場停止者:なし
システムに関しては[4-3-3]と[3-5-2]、[4-3-1-2]のいずれかを採用することになる。注目は左サイドバック不在の中でのヴェルトンゲンの起用法だ。3バックの左で起用し、ウォーカー=ピータースを左ウイングバックに配する形か4バックの左で守備時にサイドバック、攻撃時に3バックの左に入る変則的な起用法が想定される。
また、前線に関してはソン・フンミンとルーカス・モウラ、ジョレンテの3トップか、ダイアーをアンカーに配してエリクセンをトップ下あるいは2シャドーの一角で起用するプランも考えられる。
▽ドルトムント予想スタメン

DF:アクラフ・ハキミ、トプラク、ディアロ、シュメルツァー
MF:ヴィツェル、デラネイ
MF:サンチョ、フィリップ、ラファエウ・ゲレイロ
FW:ゲッツェ
負傷者:DFアカンジ、ピシュチェク、MFロイス、ヴァイグル、FWパコ・アルカセル
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関しては風邪のヴァイグルを含め負傷を抱えるピシュチェク、ロイス、アルカセルの4選手が遠征メンバー外で欠場する。遠征メンバー入りも3月復帰が見込まれるアカンジもプレーできない。
前述のケガ人を受けてスタメンに関しては大きな変更が加えられる。その中でディアロの相棒、左サイドバックの人選に注目が集まる。センターバックに関しては負傷から復帰後、プレー機会のないザガドゥではなくトプラクの起用が濃厚だ。左サイドバックはシュメルツァーを起用するか、一列前でプレーするラファエウ・ゲレイロを下げてラーセンを左ウイングで起用する2パターンが想定される。
★注目選手
◆トッテナム:FWソン・フンミン
なお、ドイツ時代からドルトムントキラーとして知られるソン・フンミンはハンブルガーSV、レバークーゼン、トッテナムで通算10試合対戦し8ゴールを奪っている。さらに、直近は3試合連続ゴール中と完全にカモにしている。
◆ドルトムント:MFジェイドン・サンチョ
なお、サウスロンドン生まれのサンチョはイングランド代表としてロンドン凱旋をすでに飾っているものの、クラブレベルでは初めて聖地ウェンブリーでプレーすることになる。スリーライオンズの先輩を多数擁する難敵スパーズを相手にして地元で輝けるか。
優勝候補バルセロナ、インテル、PSVと今グループステージ屈指の激戦区となったグループBを最終節の最終盤までもつれた中、劇的逆転突破を果たしたトッテナム。昨夏、今冬と新戦力補強ゼロに終わる異例の事態に加え、新スタジアム完成の遅れ、絶対的主力のFWケイン、MFデレ・アリら主力の負傷離脱と多くの逆境に晒されてきたチームだが、国内リーグでは直近4連勝と見事な勝負強さをみせ、マンチェスター・シティ、リバプールの2強に勝ち点5差で肉薄する。
対するドルトムントはアトレティコ・マドリー、モナコ、クラブ・ブルージュと同居したグループAで優勝候補アトレティコをホームで4-0で下すなど、安定した戦いぶりで首位通過。また、ファブレ新監督の抜群の采配と若き逸材の躍動が目立つ国内リーグではここまでわずか1敗の圧巻の戦いぶりをみせ、6連覇中の盟主バイエルンに勝ち点5差をつけて首位を快走中。ただ、直近のホッフェンハイム戦ではホームで3点リードを追い付かれる痛恨のドローを喫したうえ、エースMFロイスを含め負傷者が重なっている点は気がかりだ。
◆トッテナム◆
【4-3-3】
【4-3-3】
▽トッテナム予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ロリスDF:トリッピアー、ダビンソン・サンチェス、アルデルヴァイレルト、ヴェルトンゲン
MF:ムサ・シソコ、ウィンクス、エリクセン
FW:ルーカス・モウラ、ジョレンテ、ソン・フンミン
負傷者:DFローズ、ベン・デイビス、MFデレ・アリ、FWケイン
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関してはベン・デイビス、デレ・アリ、ケインの欠場が確定。直近のレスター戦で脛に打撲を負ったローズに関しては欠場かベンチスタートになる模様だ。その一方で、体調不良と背中の痛みで欠場していたダイアーとラメラが復帰する。
システムに関しては[4-3-3]と[3-5-2]、[4-3-1-2]のいずれかを採用することになる。注目は左サイドバック不在の中でのヴェルトンゲンの起用法だ。3バックの左で起用し、ウォーカー=ピータースを左ウイングバックに配する形か4バックの左で守備時にサイドバック、攻撃時に3バックの左に入る変則的な起用法が想定される。
また、前線に関してはソン・フンミンとルーカス・モウラ、ジョレンテの3トップか、ダイアーをアンカーに配してエリクセンをトップ下あるいは2シャドーの一角で起用するプランも考えられる。
◆ドルトムント◆
【4-2-3-1】
【4-2-3-1】
▽ドルトムント予想スタメン

(C)CWS Brains,LTD.
GK:ビュルキDF:アクラフ・ハキミ、トプラク、ディアロ、シュメルツァー
MF:ヴィツェル、デラネイ
MF:サンチョ、フィリップ、ラファエウ・ゲレイロ
FW:ゲッツェ
負傷者:DFアカンジ、ピシュチェク、MFロイス、ヴァイグル、FWパコ・アルカセル
出場停止者:なし
出場停止者はいない。負傷者に関しては風邪のヴァイグルを含め負傷を抱えるピシュチェク、ロイス、アルカセルの4選手が遠征メンバー外で欠場する。遠征メンバー入りも3月復帰が見込まれるアカンジもプレーできない。
前述のケガ人を受けてスタメンに関しては大きな変更が加えられる。その中でディアロの相棒、左サイドバックの人選に注目が集まる。センターバックに関しては負傷から復帰後、プレー機会のないザガドゥではなくトプラクの起用が濃厚だ。左サイドバックはシュメルツァーを起用するか、一列前でプレーするラファエウ・ゲレイロを下げてラーセンを左ウイングで起用する2パターンが想定される。
★注目選手
◆トッテナム:FWソン・フンミン

Getty Images
トッテナムの注目プレーヤーはドルトムントキラーのソン・フンミンだ。ケインとデレ・アリを欠く中、直近のリーグ戦3戦連続ゴールを決めエースの働きを見せている韓国代表。前節のレスター戦でも過密日程を強いられた中、試合最終盤に圧巻のロングスプリントから勝利を決定づけるゴールを決めている。そのタフな一戦から中2日での一戦となるが、スパーズ勝利に向けてはスーパーソニーの活躍が必須だ。なお、ドイツ時代からドルトムントキラーとして知られるソン・フンミンはハンブルガーSV、レバークーゼン、トッテナムで通算10試合対戦し8ゴールを奪っている。さらに、直近は3試合連続ゴール中と完全にカモにしている。
◆ドルトムント:MFジェイドン・サンチョ

Getty Images
ドルトムントの注目プレーヤーはロイス不在の中でエースの働きが期待されるサンチョだ。昨夏、マンチェスター・シティのユースからドルトムントに加入した18歳はファブレ新体制となった今シーズンに完全にブレイク。“イングランドのネイマール”とも評される圧倒的なスピードとテクニックを生かしたドリブル突破に加え、8ゴール13アシストという圧倒的なスタッツが証明するように決定力やチャンスメークの質にも長けた万能型アタッカーだ。なお、サウスロンドン生まれのサンチョはイングランド代表としてロンドン凱旋をすでに飾っているものの、クラブレベルでは初めて聖地ウェンブリーでプレーすることになる。スリーライオンズの先輩を多数擁する難敵スパーズを相手にして地元で輝けるか。
トッテナムの関連記事
UEFAチャンピオンズリーグの関連記事
|
|
トッテナムの人気記事ランキング
1
「トッテナム」は禁止、「スパーズ」で…クラブが改めて通達、放送局からも「トッテナム」表記が消える
現在はアンジェ・ポステコグルー監督が指揮し、韓国代表FWソン・フンミンらが所属。かつては戸田和幸氏も在籍したことがあるトッテナム・ホットスパーだが、クラブは「トッテナム」と呼ばれることを望んでいない。 チーム名は「トッテナム・ホットスパー」。愛称は「スパーズ」として知られているが、「トッテナム」と称されることも多い。 「トッテナム」と言えば、「トッテナム・ホットスパー」と誰もが考える状況。イギリス『スカイ・スポーツ』もプレミアリーグの順位表などを伝える時には「Tottenham(トッテナム)」とこれまで表記してきた。しかし、ここにきて「Spurs(スパーズ)」の表記に変更されていた。 『The Athletic』によると、2月10日、クラブからプレミアリーグの放送局に通達があったとのこと。「トッテナム・ホットスパーの名称変更」というメールが届いたという。 「トッテナム・ホットスパーはクラブ名に関して説明を行った。クラブは主にトッテナム・ホットスパーとして知られるよう要請し、短縮形としてスパーズが好まれている。クラブはトッテナムと呼ばれないよう要請する」 この通達は世界中のプレミアリーグの放送局に対して送られたとのこと。プレミアリーグの公式サイトでも、「Tottenham(トッテナム)」の表記はなく、「Tottenham Hotspur(トッテナム・ホットスパー)」か「Spurs(スパーズ)」のみになったという。 そもそも、クラブは2011年以来、「トッテナム」と呼ばれることは好ましくないというスタンス。「トッテナム」とは地域の名前であり、クラブ名ではないということが理由だ。 2024年11月にリマスターされたブランドアイデンティティを発表。「ユナイテッド、シティ、ローバーズが溢れるこの世界で、ホットスパーはただ1つ、トッテナム・ホットスパーだけです。チームやブランドについて言及する際は、『トッテナム・ホットスパー』、『トッテナム・ホットスパー・フットボール・クラブ』、または『THFC』を使用してください。決して我々のクラブを『トッテナム』、『トッテナム・ホットスパーFC』、または『TH』と呼ばないでください」とのことだ。 「スパーズ」でも確かに多くの人にとっては印象付けられる一方で、世界的に見ればNBAの「サンアントニオ・スパーズ」もあり、混同される可能性もゼロではない。むしろ「トッテナム」の方が唯一無二。いずれにしても、クラブの方針としては「トッテナム」とは呼ばれなくないようなので、ファン・サポーターの方は改めて認識すると良いかもしれない。 2025.02.22 23:55 Sat2
ブラジル代表FWリシャルリソンがアニメキャラ4体の“タトゥー”!孫悟空の下にはディズニーの人気キャラ
トッテナムのブラジル代表FWリシャルリソンがお気に入りのキャラクターをタトゥーにした。 今夏にエバートンからトッテナムに加入したリシャルリソン。すでに新天地でのデビューも飾り、さらなる活躍に期待がかかっている。 そのリシャルリソンの右腕には今シーズンに入ってからある変化が。いくつかのタトゥーが施されている。 よくよく見てみると4匹のキャラクターが描かれており、上からワイリー・コヨーテ、孫悟空、タズマニアン・デビル、ドナルドダックが並べられている。 リシャルリソンは2021年の東京オリンピックで優勝した後、左足太ももに金メダルのタトゥーを施していたが、さらに自分の好きなものを体に入れることにしたようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】リシャルリソンの右腕に彫られた孫悟空やドナルドダックのタトゥー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/ChXmaYYLWP5/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Richarlison(@richarlison)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.22 21:45 Mon3
フランス代表とトッテナムで長年正GKの座を確保、ウーゴ・ロリス【ピックアップ・プレイヤー】
サッカーでは、GK、DF、MF、FWとそれぞれ役割の全く異なるポジションで、それぞれにスター選手がいる。今回の企画『Pick Up Player』では、現役を問わず各クラブを代表する選手たちをプレー動画付きで紹介していく。 今回はトッテナムのフランス代表GKウーゴ・ロリスだ。 <div id="cws_ad">◆フランス代表とトッテナムの守護神ロリスのセーブ集<br /><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIxNEFPRElHQSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ニースで生まれたロリスが、兄弟共にサッカー選手という家庭で育った。ニースの下部組織で育つと、2005年にトップチームデビューを果たす。徐々に当時の守護神ダミアン・グレゴリーニから定位置を奪うと、2007-08シーズンには、チームは8位ながらもリーグ最少失点を記録した。 そして、グレゴリー・クーペの後釜を探していたリヨンへと移籍。2シーズン連続でリーグ最優秀GKに選ばれるなど、その実力を示していく。 そして2012年夏の移籍市場最終日にトッテナムへと移籍。当時プレミアリーグ連続試合出場記録(310試合)を更新中だった元アメリカ代表GKブラッド・フリーデルからポジションを奪い、以降8年間に渡って同クラブの絶対的守護神に君臨。ここまで公式戦321試合に出場している。 トッテナムでは、2015-16シーズンからキャプテンに就任すると、若手選手が多いチームでまとめ役として引っ張り、チームのプレミアリーグ3位フィニッシュに大きく関与。2018-19シーズンはクラブ史上初のチャンピオンズリーグ決勝進出にも大きく貢献した。 また、2008年にデビューを果たしたフランス代表でも、長年守護神を務め通算114試合に出場。こちらでもキャプテンを務めている。2018年のロシア・ワールドカップでも正GKとして君臨し、世界王者の座を掴み取った。 その反射神経とセービング能力は疑いの余地がないものの、足元の技術のなさと、たまに見せるミスで本来の実力よりも過小評価されている感が否めないロリスだが、マウリシオ・ポチェッティーノ前監督体制下からは、試合の組み立てにも参加するようになり、キック精度にも成長が見られた。 キャプテンシーも健在で、6日のプレミアリーグ第33節エバートン戦では守備を怠った韓国代表FWソン・フンミンに対して厳しく要求をしていた場面もあった。 今季のトッテナムは昨季終盤からの不振を引きずるリーグ戦において、10位に低迷しているが、ここ数年プレミアリーグのトップ4の常連に成長したトッテナムにおいて今でも欠かせない存在であることに間違いはない。 2020.07.10 19:00 Fri4
10年前、当時21歳のベイルがCLで覚醒…!インテル相手に記録した衝撃のハットトリック【CL名場面プレイバック】
20日、遂に新シーズンの幕が上がったチャンピオンズリーグ(CL)。今まで数多くの名場面が生まれてきたが、その中でも選りすぐりの名場面を振り返る。今回は、トッテナム時代のウェールズ代表FWガレス・ベイルが今から10年前に見せた驚愕のハットトリックだ。 育成の名門サウサンプトンで育ったベイルは2007年夏にトッテナムに加入。当初は左サイドバックとしてプレーしていたが、2010-11シーズンに一列前で起用されるようになると、その攻撃力が爆発した。 <div id="cws_ad">◆10年前、伝説となったベイルのサン・シーロでの夜<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJiUGM1dHM4WSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> ベイルがその才能を覚醒させるきっかけの1つとなった試合が、2010年10月20日にサン・シーロで行われたCLグループリーグのインテル戦だった。 試合は開始2分でインテルが先制すると、その後8分にはトッテナムのGKエウレリョ・ゴメスが一発退場。10人になったトッテナムは前半だけで4失点と数的不利を背負うという絶望的な状況に置かれた。 しかし後半、ベイルが覚醒する。52分に自陣でボールを持ったベイルがドリブルを開始。相手を寄せ付けない高速ドリブルでぐんぐん加速し、あっという間にボックス左に侵入すると、そのまま左足を振りぬいてシュートを放つ。ゴール右下の完璧なコースに鋭いシュートを突き刺して1点を返した。 その後は膠着状態が続いたものの90分、左サイドのスペースで味方からのボールを得たベイルが、またも高速ドリブルでボックス左に侵入。1点目とほぼ同じ位置からシュートを放つと、再びゴール右下のコースにシュートを突き刺して2点目を奪った。 直後の92分、中央突破に成功したMFアーロン・レノンがペナルティアーク内までボールを運ぶと、ボックス内のベイルにパスを送る。このパスを受けたベイルが再びゴール右下にシュートを突き刺し、1点差に迫る3点目を記録した。 トッテナムの反撃もここまでとなり、試合は4-3でインテルが制したが、当時世界最高のサイドバックの一人であった元ブラジル代表DFマイコンの守るインテルの右サイドを完全に圧倒してのハットトリックは世界に衝撃を与えた。 その後、天職とも言えるポジションを手にしたベイルは、トッテナムの攻撃を牽引し、ワールドクラスのアタッカーへと成長を遂げる。2013年夏にレアル・マドリーへ巨額の移籍金で加入し、数々のタイトルを勝ち取ったベイルは、今シーズンからブレイクを果たしたトッテナムに復帰した。ベイル擁するトッテナムは今季、CL出場を逃しているものの、チームを再びCLの舞台に導く活躍に期待だ。 2020.10.21 20:15 Wed5
