U-19オランダ代表MFにビッグクラブが挙って興味 2週間前にPSVデビューの17歳
2019.02.12 22:06 Tue
バルセロナが、PSVに所属するU-19オランダ代表MFモハメド・イハッターレン(17)に興味を示しているようだ。『フットボール・エスパーニャ』がスペイン『スポルト』の情報をもとに伝えている。
モロッコ系オランダ人のイハッターレンは2010年からPSVの下部組織に所属し、各年代の育成チームでプレーを続けてきた。本職をアタッキングMFとし、広い視野で利き足の左足から繰り出される精度の高いパスで試合を構築。右ウイングからドリブルで仕掛けるプレーも得意としている。以前には、同胞のナイジェル・デ・ヨングやヴェスレイ・スナイデルも高く評価していた。
各世代のオランダ代表でプレー経験を持つが、PSVでは先月26日にトップチームデビューをしたばかり。今月12日に17歳の誕生日を迎えた逸材にマンチェスター・シティやチェルシー、バルセロナ、ミラノの2クラブが興味を示しており、激しい争奪戦が繰り広げられると予想されている。
2018年3月にプロ契約を結んだPSVとは2年間の契約を残しているが、ビッグクラブへの移籍は時間の問題かもしれない。
モロッコ系オランダ人のイハッターレンは2010年からPSVの下部組織に所属し、各年代の育成チームでプレーを続けてきた。本職をアタッキングMFとし、広い視野で利き足の左足から繰り出される精度の高いパスで試合を構築。右ウイングからドリブルで仕掛けるプレーも得意としている。以前には、同胞のナイジェル・デ・ヨングやヴェスレイ・スナイデルも高く評価していた。
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