【J1開幕直前クラブガイド】積極補強の王者、史上初の4冠で黄金期突入へ《川崎フロンターレ》
2019.02.10 17:01 Sun
2019シーズンも“蹴”春がいよいよ到来! 新シーズンの幕開けを告げるFUJI XEROX SUPER CUP 2019に先駆け、超ワールドサッカー編集部はJ1全18クラブを徹底分析。チームのノルマや補強達成度、イチオシ選手、そして、東京オリンピックを翌年に控える注目の五輪候補をお届けする。第6弾は川崎フロンターレを紹介。
◆充実の選手層…新戦力の順応がキーに《優勝争い》
※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから選択
迎える今シーズン、3シーズン目の指揮を執る鬼木達監督は、昨年に引き続き国内3冠+ACLの4冠を目標として公言しており、クラブもストーブリーグでは「攻撃力アップ」、「選手層の拡充」、「将来性」の3点に着目し新戦力を7名を獲得。特に攻撃力アップに向けては、ロンドン・オリンピック得点王の元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンの獲得し、新たな得点源として期待できるストライカーを確保した。
セレッソ大阪で得点力を開花させ、トップ下、ボランチ、センターバックと複数のセンターラインをこなすMF山村和也の加入も過密日程のチームにとって大きい。また、高さも兼ね備える両者は昨シーズンの課題でもあったセットプレーの守備やパワープレー対策にも一役買ってくれることだろう。守備陣では、DF奈良竜樹の慰留に成功し、高い身体能力を持つDFジャジエウも獲得。昨シーズンの主力の流失を最低限に抑え、充実した戦力を整えた印象だ。
唯一の懸念材料は2年連続Jリーグベストイレブンに輝いたDFエウシーニョの退団だ。後釜候補として攻撃的サイドバックのブラジル人DFマギーニョと広島のDF馬渡和彰の2選手を獲得したが、両者がどれだけ早く川崎のサッカーにフィットできるかは今シーズンのポイントとなるだろう。
◆補強動向《S》※最低E~最高S
【IN】
GK藤嶋栄介←レノファ山口FC/期限付き
DF馬渡和彰←サンフレッチェ広島/完全
DFマギーニョ←ヴィラ・ノヴァ(ブラジル)/完全
DFジェジエウ←パラナ・クルーベ(ブラジル)/期限付き
MF山村和也←セレッソ大阪/完全
MF原田虹輝←昌平高校/新加入
FWレアンドロ・ダミアン←インテルナシオナル(ブラジル)/完全
【OUT】
GKポープ・ウィリアム→大分トリニータ/期限付き
DFエウシーニョ→清水エスパルス/完全
DFエドゥアルド→松本山雅/完全
DF武岡優斗→ヴァンフォーレ甲府/完全
DFタナビス・ジェファーソン→岐阜FC/期限付き
MF板倉滉→マンチェスター・シティ(イングランド)/完全
MF森谷賢太郎→ジュビロ磐田/完全
MF田坂祐介→ジェフユナイテッド千葉/完全
MF三好康児→横浜F・マリノス/期限付き
FW赤崎秀平→名古屋グランパス/期限付き
◆超WS編集部イチオシ選手
FW小林悠(31)
2017年シーズンにリーグMVPと得点王を獲得した小林は、昨シーズンも日本人トップタイの15ゴールをマーク。しかし、今シーズンは元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンの加入により2トップの一角や右サイドでのプレーが増えると思われる。それでも、FW大久保嘉人(ジュビロ磐田)が在籍時にも右サイドでのプレーした経験はあり、特に2016年シーズンには、右サイドを主戦場にリーグ戦15ゴールを記録している。世界的ストライカーのレアンドロ・ダミアンとの共鳴により、さらなる成長を遂げるキャプテンが4冠の鍵となる。
◆注目の東京五輪世代!
FW宮代大聖(18)
FWレアンドロ・ダミアンやFW小林悠らの壁はとてつもなく高い。それでも強烈な右足と足下の技術、ゴールへの嗅覚は光るものがある。J屈指のタレントを要する王者の中で、出場機会を勝ち取ることができれば、“川崎の大砲”の東京オリンピックへの道は自ずと見えてくるはずだ。
◆充実の選手層…新戦力の順応がキーに《優勝争い》
※残留/ひと桁順位/上位争い/ACL出場権争い/優勝争いから選択

(C)CWS Brains,LTD.
悲願のJリーグ初制覇から1年、史上5クラブ目となるリーグ連覇を達成した川崎フロンターレ。しかし、目標としていた複数タイトルの獲得はならず。特にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)では、まさかの未勝利(3分け3敗)でグループステージ敗退と、Jリーグ王者として苦汁を味わった。迎える今シーズン、3シーズン目の指揮を執る鬼木達監督は、昨年に引き続き国内3冠+ACLの4冠を目標として公言しており、クラブもストーブリーグでは「攻撃力アップ」、「選手層の拡充」、「将来性」の3点に着目し新戦力を7名を獲得。特に攻撃力アップに向けては、ロンドン・オリンピック得点王の元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンの獲得し、新たな得点源として期待できるストライカーを確保した。
唯一の懸念材料は2年連続Jリーグベストイレブンに輝いたDFエウシーニョの退団だ。後釜候補として攻撃的サイドバックのブラジル人DFマギーニョと広島のDF馬渡和彰の2選手を獲得したが、両者がどれだけ早く川崎のサッカーにフィットできるかは今シーズンのポイントとなるだろう。
戦力としては前人未到の4冠を目指せるだけの陣容を揃えた。しかし、緻密なパスワークを用いるサッカーにこれまで新戦力が戦術理解に苦しみ、フィットに時間を要してきたことは周知の事実。そういう意味でも鬼木達監督の真価が問われる一年なるが、本人は「今までより一層サポートしながらやっていきたい」と新顔の順応に意気込む。素早い攻守の切り替えを求める鬼木スタイルの継続と共に、新戦力が順調に現有戦力と融合となれば、リーグ3連覇に加え、浦和、鹿島に続くACL制覇も見えてくる。
◆補強動向《S》※最低E~最高S

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【IN】
GK藤嶋栄介←レノファ山口FC/期限付き
DF馬渡和彰←サンフレッチェ広島/完全
DFマギーニョ←ヴィラ・ノヴァ(ブラジル)/完全
DFジェジエウ←パラナ・クルーベ(ブラジル)/期限付き
MF山村和也←セレッソ大阪/完全
MF原田虹輝←昌平高校/新加入
FWレアンドロ・ダミアン←インテルナシオナル(ブラジル)/完全
【OUT】
GKポープ・ウィリアム→大分トリニータ/期限付き
DFエウシーニョ→清水エスパルス/完全
DFエドゥアルド→松本山雅/完全
DF武岡優斗→ヴァンフォーレ甲府/完全
DFタナビス・ジェファーソン→岐阜FC/期限付き
MF板倉滉→マンチェスター・シティ(イングランド)/完全
MF森谷賢太郎→ジュビロ磐田/完全
MF田坂祐介→ジェフユナイテッド千葉/完全
MF三好康児→横浜F・マリノス/期限付き
FW赤崎秀平→名古屋グランパス/期限付き
◆超WS編集部イチオシ選手
FW小林悠(31)

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ロンドン・オリンピック得点王のFWレアンドロ・ダミアンや2018シーズンMVPのMF家長昭博に注目が集まる中、3年連続でキャプテンを務めるFW小林悠を推したい。2017年シーズンにリーグMVPと得点王を獲得した小林は、昨シーズンも日本人トップタイの15ゴールをマーク。しかし、今シーズンは元ブラジル代表FWレアンドロ・ダミアンの加入により2トップの一角や右サイドでのプレーが増えると思われる。それでも、FW大久保嘉人(ジュビロ磐田)が在籍時にも右サイドでのプレーした経験はあり、特に2016年シーズンには、右サイドを主戦場にリーグ戦15ゴールを記録している。世界的ストライカーのレアンドロ・ダミアンとの共鳴により、さらなる成長を遂げるキャプテンが4冠の鍵となる。
◆注目の東京五輪世代!
FW宮代大聖(18)

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川崎F注目の五輪世代は、FW宮代大聖だ。小学校3年生から川崎Fのアカデミーで育った宮代は、中学3年時に川崎FU-18のエースに君臨し、U-19日本代表でも得点を量産するストライカー。昨年4月にはクラブ史上初となる高校3年生でプロ契約を結び、トップチームにも帯同。最終節の磐田戦では初のベンチ入りを経験した。FWレアンドロ・ダミアンやFW小林悠らの壁はとてつもなく高い。それでも強烈な右足と足下の技術、ゴールへの嗅覚は光るものがある。J屈指のタレントを要する王者の中で、出場機会を勝ち取ることができれば、“川崎の大砲”の東京オリンピックへの道は自ずと見えてくるはずだ。
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue2
日本最高位は浦和もアジアで5位、韓国勢が上位占める…クラブランキングのアジアトップ30にはJリーグ4クラブ
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は25日、2022年のアジアサッカー連盟(AFC)所属クラブのランキングを発表した。 様々な統計を行うIFFHS。2022年1月1日から12月31日までの試合結果を基に作成され、勝利数や勝ち点数などからポイントを算出。ランキングを作成している。 Jリーグクラブで最上位は浦和レッズ。98ポイントを獲得し、アジアで5位となった。なお、世界では150位となっている。 アジア1位は天野純が所属する全北現代モータース(韓国)で165ポイント。世界全体でも42位に位置している。また、2位は江坂任が所属する蔚山現代(韓国)で121ポイント。こちらも世界で99位と100位内に入り、韓国の2クラブが上位に並んだ。 3位はアル・ヒラル(サウジアラビア)で112ポイント。4位は大邱FC(韓国)で104.75ポイントとなっている。 なお、6位には川崎フロンターレで93.5ポイント(世界161位)、昨年のJ1王者の横浜F・マリノスは88.5ポイントで8位(世界179位)となっている。 ちなみに、トップ30では日本は4クラブで2位、韓国が8クラブで1位となっている。日本の残り1クラブはヴィッセル神戸で69.5ポイントの16位(世界267位)だった。 <span class="paragraph-subtitle">◆IFFHSクラブランキング(アジア)</span> 順位/世界順位/クラブ名/ポイント 1(42):全北現代モータース(韓国)/165pt 2(99):蔚山現代(韓国)/121pt 3(115):アル・ヒラル(サウジアラビア)/112pt 4(133):大邱FC(韓国)/104.75pt 5(150):浦和レッズ/98pt 6(161):川崎フロンターレ/93.5pt 7(167):アル・シャーブ(サウジアラビア)/91.5pt 8(172):BGパトゥム・ユナイテッド(タイ)/90.5pt 9(179):横浜F・マリノス/88.5pt 10(183):ナサフ・カルシ(ウズベキスタン)/87pt 11(188):アル・ドゥハイル(カタール)/86pt 12(213):フーラード(イラン)/77.5pt 13(242):シャールジャ(アラブ首長国連邦)/72.75pt 14(249):PFCソグディアナ・ジザフ(ウズベキスタン)/71.5pt 15(250):ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)/71pt 16(267):ヴィッセル神戸/69.5pt 17(271):FCソウル(韓国)/68.5pt 17(271):アル・アハリ・ドバイ(アラブ首長国連邦)/68.5pt 19(296):浦項スティーラース(韓国)/66pt 20(308):セパハン(イラン)/65.5pt 21(310):山東泰山(中国)/64.5pt 22(320):メルボルン・シth(オーストラリア)/63.75pt 23(321):アル・シーブ(オマーン)/63.5pt 24(339):仁川ユナイテッド(韓国)/61.5pt 25(370):アル・タアーウン(サウジアラビア)/58.75pt 26(372):アル・ジャジーラ(アラブ首長国連邦)/58.5pt 27(390):済州ユナイテッド(韓国)/57pt 27(390):パフタコール(ウズベキスタン)/57pt 29(407):アル・サッド(カタール)/55.5pt 29(407):江原FC(韓国)/55.5pt 2023.01.27 17:55 Fri3
「Mr.DOGSO」「なにさせてんのw」川崎FがGW企画で谷口彰悟を“DOGSO”イジり! カタールからご本人コメント「スタッフもイジってきちゃってるなぁ」
川崎フロンターレがゴールデンウィークの企画として用意したイベントにあの選手がコメントを寄せて大きな話題となっている。 今シーズンはなかなか苦しいシーズンとなっている川崎F。それでも、直近2試合で勝利を収め、今シーズン初の連勝。徐々に復調傾向を見せている。 その川崎Fは、7日にサガン鳥栖をホームに迎える中、「ワンダーニャンド」としてスタジアムでのイベントを実施。その中で「ハラハラドキドキDOGSO(走)タイムレース!」が実施される。 「DOG(犬)」とかけたこのイベントだが、「DOGSO」と言えば、決定機阻止で一発退場の対象となるプレーを表す、「Denying an Obvious Goal Scoring Opportunity」の頭文字をとったもの。そして、その代名詞とも言われてしまっているのは、川崎フロンターレで長らくプレーした日本代表DF谷口彰悟だ。 自身の嫌いなものに「DOGSO」をあげるほどだが、今回のイベントも完全に谷口を意識したもの。現在はカタールのアル・ラーヤンでプレーしているOBをいじっていた。 その川崎Fは開催が近づく中、さらに盛大にイジリを敢行。なんと、「「DOGSO」と言えば、、この選手しか居ませんよね」と、このイベントに対して谷口本人にコメントを要求していたのだ。 谷口はビデオメッセージでイベントについて語っている。 「川崎フロンターレサポーターのみなさんお久しぶりです。アル・ラーヤンSCのの谷口彰悟です。今回、ゴールデンウィークイベント『ワンダーニャンド』でDOGSOをもじった企画、「DOGSO(走)タイムレース!」が実施されると聞きました」 「DOGSOといえばという感じでコメントを要求され、スタッフもいじってきちゃってるなと思いつつも、僕自身大分お世話になってますし、今シーズンフロンターレも大分お世話になっていると思います」 「それをイベントにしちゃうフロンターレは流石だなと感心しています」 「何はともあれ、楽しいイベントであることは間違いないと思うので、ぜひ当日会場に足を運んで皆さん楽しんでください」 谷口の言う通り、今シーズンの川崎FはDOGSOのお世話になっており、ジェジエウ、山村和也が退場処分を受けていた。 これにはファンも「公式がいじるとは」、「Mr.DOGSO」、「さすがフロンターレ」、「なにさせてんのw」、「新しい角度のいじり」、「どんだけ良い人なの」、「お世話になっている方」とコメントを寄せている。 <span class="paragraph-title">【動画】カタールからDOGSOをいじられコメントする谷口彰悟</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">【5/7 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%83%AF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%89?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#ワンダーニャンド</a> まであと2日】<br>「DOGSO」と言えば、、<br>この選手しか居ませんよね。<br>【プロモ】<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%B7%9D%E5%B4%8EF%E9%B3%A5%E6%A0%96?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#川崎F鳥栖</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/frontale?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#frontale</a> <a href="https://t.co/wFvHPMFK9Z">https://t.co/wFvHPMFK9Z</a> <a href="https://t.co/2b17iGam7x">pic.twitter.com/2b17iGam7x</a></p>— 川崎フロンターレ (@frontale_staff) <a href="https://twitter.com/frontale_staff/status/1654303976123432961?ref_src=twsrc%5Etfw">May 5, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.05 23:30 Fri4
川崎Fに2人のCBが来季加入内定! 下部組織育ちの早稲田大学DF神橋良汰とU-18DF土屋櫂大がプロ入り
川崎フロンターレは2日、早稲田大学のDF神橋良汰(22)の2025年加入内定とU-18所属のDF土屋櫂大(18)の2025年トップチーム昇格内定を発表した。神橋については、Jリーグ特別指定選手承認も併せて発表している。 神橋は神奈川県出身の193cmセンターバックで、U-13からU-18まで川崎Fに所属。U-18日本代表招集歴も持つ。高校卒業後は早稲田大学へ進学。現在は2025年卒業予定の4年生となっている。 土屋も神奈川出身のセンターバック。U-13から川崎Fに所属し、2023年11月にはU-17日本代表の主力としてU-17ワールドカップ(W杯)を戦った。2月9日に2種登録選手となったが、トップチームデビューはまだ果たしていない。 川崎Fでのプロ入りが決まった神橋と土屋は、それぞれクラブを通じてコメントしている。 ◆神橋良汰 「この度、川崎フロンターレに加入することになりました、早稲田大学の神橋良汰です。幼い頃からの夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、この育ててくれたクラブでスタートできることを大変うれしく思います」 「これまでお世話になったすべての方々に恩返しができるよう、自分の武器を最大限発揮し、一つでも多くのタイトル獲得に貢献したいと思います。川崎フロンターレに関わるすべての皆さま、よろしくお願いします!」 ◆土屋櫂大 「来季からトップチームに昇格することになりました、川崎フロンターレU-18の土屋櫂大です。夢であったプロサッカー選手としてのキャリアを、川崎フロンターレというすばらしいクラブでスタートできることを非常にうれしく思います」 「これまで支えてくれた家族、チームメイト、学校の先生、指導してくださった監督、コーチ、スタッフの方々、どんなときもアカデミーを力強く応援し続けてくれたサポーターの皆さん、たくさんの方々に支えていただき今の自分があります。この感謝の気持ちを絶対に忘れず、川崎フロンターレの勝利のために全力で戦います。応援よろしくお願いします!」 2024.08.02 15:53 Fri5
