森岡亮太がレンタルでシャルルロワへ! 3年間の買取OP付き
2019.01.31 07:00 Thu
ベルギー1部リーグに所属するシャルルロワは30日、アンデルレヒトからMF森岡亮太(27)を今シーズン終わりまでのレンタルで獲得したことを発表した。契約には3年間の買い取りオプションが付随している。
2018年1月にべベレンからアンデルレヒトに加入した森岡。同シーズンのジュピラー・プロ・リーグ6試合では3ゴール3アシストを記録し、優勝プレーオフ10試合でも3ゴール1アシストと結果を残した。だが、今シーズンは出場機会が減少し、ここまでリーグ戦6試合に留まっていた。
森岡の獲得を発表したシャルルロワはクラブの公式サイトで、「彼はゼブラユニフォームを身に着ける初めての日本人として、クラブの歴史に名を刻んだ」というコメントを残している。
2018年1月にべベレンからアンデルレヒトに加入した森岡。同シーズンのジュピラー・プロ・リーグ6試合では3ゴール3アシストを記録し、優勝プレーオフ10試合でも3ゴール1アシストと結果を残した。だが、今シーズンは出場機会が減少し、ここまでリーグ戦6試合に留まっていた。
森岡の獲得を発表したシャルルロワはクラブの公式サイトで、「彼はゼブラユニフォームを身に着ける初めての日本人として、クラブの歴史に名を刻んだ」というコメントを残している。
森岡亮太の関連記事
アンデルレヒトの関連記事
|
|
森岡亮太の人気記事ランキング
1
熊本を離れたU-19日本代表FW道脇豊はベルギー2部にレンタル移籍? 過去に日本人も所属したワースラント=ベフェレン行きが迫る
海外移籍のためにロアッソ熊本を離れることが発表されたU-19日本代表FW道脇豊(18)だが、移籍先はベルギーのワースラント=ベフェレンに移籍することになるようだ。ベルギー『Voetbal Krant』が伝えた。 道脇は熊本県出身で、熊本にはジュニアユースから所属。2022年に2種登録されると、15歳でベンチ入り。クラブ史上初の飛び級で2023年にプロ契約を結んだ逸材だ。 186cmの長身ストライカーで、16歳10カ月でプロデビュー。2023年は明治安田生命J2リーグで18試合に出場。天皇杯では3試合で2得点を記録。2024シーズンは途中出場9試合で1得点を記録していた。 2023年はU-17日本代表としてU17アジアカップに出場すると、2024年はU-19日本代表としてモーリスレベロ・トーナメントに参加。将来が期待されるストライカーだ。 『Voetbal Krant』によると、道脇はワースラント=ベフェレンとの契約が近づいているとのこと。レンタル移籍で1シーズン在籍。熊本との契約は2026年1月まで残っているという。 ワースラント=ベフェレンは、MF森岡亮太(シャルルロワ)やMF小林祐希(北海道コンサドーレ札幌)が所属したこともあるクラブ。現在はチャレンジャー・プロ・リーグ(ベルギー2部)に所属している。 ベルギー2部では、RWDモレンベークのMF安部柊斗、ヘンクのセカンドチームであるヨング・ヘンクのFW熊田直紀、DF吉永夢希、アンデルレヒトのセカンドチームであるRSCA FuturesのFW後藤啓介、スパルタ・プラハへのレンタル移籍からロンメルに復帰するMF斉藤光毅らがいる。 2024.07.14 12:45 Sun2
バーンリー期待のモロッコ代表ウインガー、アナス・ザルリが新たに5年契約を締結
バーンリーは4日、モロッコ代表FWアナス・ザルリ(22)との契約延長を発表した。新契約は5年間となる。 メヘレンやズルテ・ワレヘムの下部組織で育ったザルリは、2019年7月にロンメルに加入しプロキャリアをスタートさせた。 2021年1月にはシャルルロワに完全移籍し、MF森岡亮太とチームメイトに。そのままロンメルへとレンタル移籍したが、2021-22シーズンはジュピラー・プロ・リーグで38試合5ゴール1アシストを記録。2022年夏にバーンリーへと完全移籍で加入した。 初のイングランドでのプレーとなった中、チャンピオンシップ(イングランド2部)では34試合に出場し6ゴール6アシスト。左ウイングを主戦場に、チームのプレミアリーグ昇格に貢献していた。 また、世代別はベルギー代表でプレーしていたが、A代表はモロッコを選択。カタール・ワールドカップ(W杯)もモロッコ代表として出場し、3位決定戦のクロアチア代表戦にのみ出場。その後も代表に招集されここまで4試合プレーしている。 新たに5年の契約にサインしたザルリはクラブを通じてコメントしている。 「今、契約を延長できることは本当に前向きで、本当にうれしい」 「昨シーズンは僕にとって、そしてここにいる僕たち全員にとって、これまでで最高のシーズンだった。選手、スタッフ、そして僕たち全員が成功するために協力する素晴らしいグループだ」 「これから始まる今シーズンに本当に興奮している。どの試合も僕たちにとっては大きな意味を持つ。ターフムーアのファンに会えなくて本当に寂しかったけど、1週間後にはみんなに会えるよ」 2023.08.04 22:15 Friアンデルレヒトの人気記事ランキング
1
ドルトムントが16歳新星FW獲得へ! 今季ベルギー1部で最年少ゴール記録樹立
ドルトムントが、ベルギーの新星アタッカーの獲得に迫っているようだ。 近年多くの若手逸材を獲得し、ワールドクラスへ育成する好循環が続くドルトムント。そのドイツの名門が新たに獲得に動いているのが、アンデルレヒトに所属するU-19ベルギー代表FWジュリアン・デュランヴィル(16)だ。 ドイツ『シュポルト1』など複数メディアの報道によると、ドルトムントとアンデルレヒトは、移籍金850万ユーロ(約12億円)+アドオン300万ユーロ(約4億2000万円)の条件でクラブ間合意。また、すでに個人間合意の16歳FWは、26日にメディカルチェックを受診した後、2027年までの4年半契約にサインする見込みだという。 アンデルレヒトのアカデミー出身のデュランヴィルは、昨年5月に行われたクラブ・ブルージュ戦でトップチームデビュー。今シーズンはここまで公式戦10試合に出場し、昨年9月4日に行われたOHルーヴェン戦では16歳3カ月30日でのジュピラー・プロ・リーグ最年少ゴール記録を樹立している。 170cmの右利きのアタッカーは左右のウイングが主戦場。爆発的なスピードと足元のテクニックを生かした緩急自在のドリブル突破が最大の特長で、正確なクロスを含めてアタッキングサードで違いを埋めるチャンスメーカーだ。 今後はプレースタイルが近いイングランド代表FWジェイドン・サンチョのような成長曲線が期待されるところだ。 2023.01.27 00:22 Fri2
マルセイユがパナマ代表DFムリージョを獲得! 手薄な右SBに経験豊富な新戦力
マルセイユは30日、アンデルレヒトからパナマ代表DFミカエル・アミル・ムリージョ(27)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「62」に決定。契約期間は2028年6月30日までの5年となる。 ムリージョは母国のサン・フランシスコでプロキャリアをスタート。その後、ニューヨーク・レッドブルズでのプレーを経て、2020年1月にアンデルレヒトへ完全移籍した。 右サイドバックを主戦場にセンターバックでもプレー可能な184cmのDFは、ここまで公式戦134試合に出場し、14ゴール17アシストの数字を残していた。また、パナマ代表では通算66キャップを誇るディフェンスラインの主軸だ。 マルセイユではブルキナファソ代表DFイサ・カボレ、スペイン人DFポル・リロラの退団によってフランス代表DFジョナタン・クラウスのバックアップを担う右サイドバックの補強が急務となっていた。 2023.08.30 23:03 Wed3
ベルギー2部で研鑽に励む後藤啓介が移籍後2ゴール目! 得点後はチームメイトとの“フュージョン”で喜びを表現
今冬にアンデルレヒト入りのFW後藤啓介が約1カ月ぶりのゴールだ。 ベルギー挑戦から、同国2部のセカンドチームにあたるRSCAフューチャーズでのプレーが続く後藤。24日にデンデルとのホーム戦にフル出場した。 3試合勝利なしRSCAフューチャーズは12分にPKチャンスを獲得すると、キッカーに後藤が名乗りを上げ、ゴール左下にしっかりと決めて先制点。今年1月12日以来の2ゴール目をマークした。 1stゴールと同様、PKによる得点だったが、18歳ストライカーはベンチから出てきたチームメイトとパフォーマンスし、アニメ『ドラゴンボール』でお馴染みの"フュージョン"で喜び合った。 チームは一時追いつかれたが、83分に勝ち越しに成功し、2-1で勝利。4試合ぶりの勝ち点3を手にしている。 <span class="paragraph-title">【動画】後藤啓介が移籍後2ゴール目! デビュー戦以来</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="LS9L2VCM3b8";var video_start = 46;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.02.25 15:45 Sun4
昨季鮮烈デビューのミランDFシミッチ、アンデルレヒトに完全移籍
アンデルレヒトは23日、ミランのU-19セルビア代表DFジャン=カルロ・シミッチ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの5年間。移籍金は300万ユーロ(約5億円)とのこと。 ドイツ出身で2022年にシュツットガルトの下部組織からミランに移籍したシミッチは、昨年12月にファーストチームデビュー。その試合でゴールを決める鮮烈デビューを飾った中、昨季はセリエA4試合に出場していた。 フェイエノールトやプレミアリーグ勢のフルアムにボーンマスがシミッチの獲得に興味を示していたようだが、ベルギーの名門が将来を嘱望されるセンターバックを射止めた。 2024.07.24 08:00 Wed5
