スイス代表DFジュルーがSPALとの契約を解除

2019.01.18 00:50 Fri
Getty Images
SPALは17日、スイス代表DFヨハン・ジュルー(31)との契約を解除したことを発表した。

アーセナルでプロデビューを飾ったセンターバックのジュルーは、ハンブルガーSVで主力として活躍後、2018年夏にアンタヤスポルからSPALに加入。しかし、今季のセリエAではわずか5試合の出場に留まっていた。

ヨハン・ジュルーの関連記事

アーセナルOBのヨハン・ジュルー氏が古巣のベストイレブンを組んだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 現役時代にアーセナルで11年間プレーしたジュルー氏。ミケル・アルテタ監督ともアーセン・ヴェンゲル監督時代にチームメイトとして共闘した元スイス代表DFはイギリスのブックメーカー『Ladbrokes』のインタビューに応 2023.08.12 18:15 Sat
かつてアーセナルに10年以上在籍した元スイス代表DFのヨハン・ジュルー氏(34)が、古巣とかつての宿敵トッテナムとの力関係に関して率直な感想を語った。 今年6月に現役引退を発表したジュルー氏は、2003年にアーセナルのユースに加入し、2004年から2014年まで在籍。アーセン・ヴェンゲル監督の下で、最終ラインのバ 2021.09.17 00:08 Fri
かつてアーセナルでプレーした元スイス代表DFヨハン・ジュルー(34)が現役引退を発表した。 ジュルーは、スイス出身でエトワール・カルージュから2003年7月にアーセナルの下部組織に加入。2004年7月にファーストチームへと昇格を果たした。 将来が有望視されたジュルーだったが、若手時代にはアーセナルの守備陣の 2021.06.06 22:33 Sun
スイス・スーパーリーグに所属するシオンが新型コロナウイルス(COVID-19)の影響による財政難の問題で所属選手9人の解雇に踏み切った。イギリス『デイリー・メール』など複数メディアが報じている。 ヨーロッパで猛威を振るう新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、各国のリーグ戦が相次いで延期となっている。現在の状況を 2020.03.20 14:50 Fri
▽スイスサッカー協会(SFV)は5日、UEFAネーションズリーグに向けたスイス代表メンバー23名を発表した。 ▽UEFAネーションズリーグ(UNL)2018-19・リーグA・グループ2に属するスイスは先月8日に行われた初戦のアイスランド戦を6-0と圧勝し白星スタートを切った。 ▽チームを率いるウラジミール・ 2018.10.06 04:15 Sat

SPALの関連記事

インドネシアのバヤンガラFCは3日、元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(35)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は今季終了までとなる。 イタリアでプロキャリアをスタートさせたナインゴランは、ピアチェンツァ、カリアリ、ローマ、インテルでプレー。2021年8月にプロとなってから初めて母国ベルギーのアントワ 2023.12.04 08:00 Mon
元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(35)が、インドネシアのバヤンガラFCに加入したようだ。インドネシア『CNN』が報じている。 ナインゴランの加入について『CNN』の取材を受けたバヤンガラFCのスマルジSDは「はい、本当です。ラジャはシーズン後半戦のためにバヤンカラFCに入団した」と語った。 イタリア 2023.11.30 06:00 Thu
SPALの元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(34)が、度々世間を騒がす自身のライフスタイルについて語った。 かつてカリアリやローマ、インテルなどに在籍し、セリエAきってのお騒がせ男として知られたナインゴラン。2021年夏にベルギーのアントワープへ移籍してからは、キャリアの最後まで母国でプレーするかに思われた 2023.03.11 22:12 Sat
セリエBのSPALは17日、元イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシ(36)の加入を発表した。背番号は「49」に決定。契約期間は今シーズン終了までとなる。 マンチェスター・ユナイテッドでプロデビューを飾ったロッシは、ビジャレアルやフィオレンティーナで活躍。度重なる大ケガに見舞われながら、ラ・リーガで64ゴール、セリエ 2023.02.18 07:45 Sat
セリエBに所属するSPALが、元イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシ(36)の獲得を決めたようだ。 マンチェスター・ユナイテッドでプロデビューを飾ったロッシは、ビジャレアルやフィオレンティーナで活躍。度重なる大ケガに見舞われながら、ラ・リーガで64ゴール、セリエAで26ゴールと得点を重ねた。 その後、ジェノア 2023.02.17 06:30 Fri

ヨハン・ジュルーの人気記事ランキング

1

アーセナルOBジュルー氏が考える古巣の最強11人とは? 大金叩いた新加入組からは1人だけ 「ベンチの質が恐ろしい」

アーセナルOBのヨハン・ジュルー氏が古巣のベストイレブンを組んだ。イギリス『ミラー』が伝えている。 現役時代にアーセナルで11年間プレーしたジュルー氏。ミケル・アルテタ監督ともアーセン・ヴェンゲル監督時代にチームメイトとして共闘した元スイス代表DFはイギリスのブックメーカー『Ladbrokes』のインタビューに応じ、現スカッドからベストイレブンを組んでいる。 「アルテタが最強の11人を集約するなら、システムは[4-3-3]で間違いない。最後尾にはアーロン・ラムズデールが構え、DFは右からベン・ホワイト、ウィリアム・サリバ、ガブリエウ・マガリャンイス、オレクサンドル・ジンチェンコだ」 「ユリアン・ティンバー? 良い選択肢だし、ダイナミックなプレーヤーだが、全DFのコンディションが万全ならこの4枚が固い」 3850万ポンド(約70億8000万円)を投じてアヤックスから獲得したティンバーをバックアッパーと位置付けたジュルー氏。では、同じ街のライバルであるチェルシーとウェストハムにそれぞれ6500万ポンド(約119億5000万円)、1億500万ポンド(約193億1000万円)を支払って獲得したMFカイ・ハヴァーツ、MFデクラン・ライスについてはどう考えているだろう。 「私ならアンカーはトーマス・パルティだ。インサイドハーフの左にライス、右はマルティン・ウーデゴールを置くことになる。3トップはあの3人さ。ガブリエウ・マルティネッリ、ガブリエウ・ジェズス、そしてブカヨ・サカ。異論なしだろ?(笑)」 結果はティンバーに続いてハヴァーツをベストイレブンに含めず、大金を叩いた新加入3人の中ではライスのみということに。一方で、層が厚くなったことが重要と強調する。 「しかし、アーセナルのベンチは恐ろしいね。ハヴァーツのような多彩なプレーヤーがいれば、レアンドロ・トロサールもプレシーズンの調子が良かったみたいだ。冨安健洋も本当に質が高い。ジョルジーニョ? アーセナルで最も経験豊かな男だ」 「彼らは今、ベンチにも質の高いプレーヤーが揃っている。トロフィーに挑むなら極めて重要なことだ」 2023.08.12 18:15 Sat

SPALの人気記事ランキング

1

スパルが1968年以来のセリエA昇格を決める《セリエB》

▽セリエB第41節が13日に行われ、首位スパルの2位以上が確定し1967-68シーズン以来となるセリエA復帰が決定した。 ▽残り2節を残して自動昇格圏外の3位フロジノーネ(勝ち点71)と4ポイント差の首位に立っていたスパル(勝ち点75)は、今節でテルナーナとのアウェイゲームに臨み、1-2で敗戦した。しかし、同日行われた試合で3位フロジノーネがベネヴェントに1-2で敗れたため、最終節を前にスパルの2位以上が確定。1967-68シーズン以来となるセリエA復帰が決定した。 ▽エミリア=ロマーニャ州のフェッラーラに本拠地を置くスパルは、カルロ・マッツォーネ氏やファビオ・カペッロ氏らが現役選手として在籍していた1950~1960年代にセリエAに所属していた古豪。その後、1967-68シーズンに降格して以降は財政難によるクラブ破産を繰り返すなど、長らく下部カテゴリーに低迷していた。 ▽だが、昨シーズンに3部リーグのレガ・プロからセリエBに昇格を果たすと、今シーズンは20歳の若さながらイタリア代表に選出されたGKアレックス・メレトらの活躍もあり、開幕から上位を守り続け、2年連続の昇格でセリエAの舞台にたどり着いた。 ▽また、最終節を前に自動昇格圏の2位以内の可能性を残すのは、2位ヴェローナ(勝ち点73)と、3位フロジノーネ(勝ち点71)の2チーム。なお、3位と4位以下のチームが勝ち点10以上離れている場合、昇格プレーオフは行われないため、4位チッタデッラ(勝ち点63)、5位ペルージャ(勝ち点62)、6位ベネヴェント(勝ち点62)、7位カルピ(勝ち点59)の結果次第では、ヴェローナとフロジノーネが自動昇格する可能性もある。 2017.05.14 06:08 Sun
2

SPALのMFスキアッタレッラがセリエBのベネヴェントに加入

セリエBのベネヴェントは25日、SPALとの契約を解消したイタリア人MFパスクアーレ・スキアッタレッラ(32)の加入を発表した。 2016年夏にSPALに加入したセントラルMFのスキアッタレッラは、加入シーズンにリーグ戦36試合の出場で3ゴール7アシストを記録してセリエB昇格に貢献。その後の2シーズンはSPALの主力としてセリエA残留に貢献していた。13位フィニッシュとなった昨季はセリエAで28試合に出場し4アシストを記録していた。 2019.07.26 04:23 Fri
3

ナインゴランの新天地がインドネシアのバヤンガラFCに決定!今季終了までの契約を締結

インドネシアのバヤンガラFCは3日、元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(35)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は今季終了までとなる。 イタリアでプロキャリアをスタートさせたナインゴランは、ピアチェンツァ、カリアリ、ローマ、インテルでプレー。2021年8月にプロとなってから初めて母国ベルギーのアントワープに完全移籍。 経験豊富なベテラン選手として重宝されたが、昨年10月16日に行われたスタンダール・リエージュ戦で、試合前にベンチで電子タバコを吸っていたことが発覚。クラブから無期限追放処分が科され、今冬に契約を解消していた。 その後、1月31日に当時ローマ時代のチームメイトでもあったダニエレ・デ・ロッシ氏が監督を務めていたセリエBのSPALに加入。契約延長オプションの付随した半年契約を結んでいたが、ケガの影響で10試合の出場にとどまり、シーズン終了後に退団していた。 ナインゴランの入団したバヤンガラFCは、2017年にはインドネシアリーグの王者に輝いたこともある古豪。しかし、今季はここまで21試合終了時点で1勝8分け12敗で最下位に沈んでいる。 2023.12.04 08:00 Mon

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly