甲府MF道渕諒平が仙台に完全移籍「うれしさと感謝の気持ちでいっぱい」

2019.01.04 15:08 Fri
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ベガルタ仙台は4日、MF道渕諒平(24)がヴァンフォーレ甲府から完全移籍加入することを発表した。

仙台の下部組織出身の道渕は、明治大学進学卒業後の2017年から甲府に入団。昨シーズンは、明治安田生命J2リーグ27試合2ゴール、ルヴァンカップ9試合、天皇杯4試合の出場を記録していた。

道渕は、両クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントしている。
◆ベガルタ仙台
「ヴァンフォーレ甲府から加入することとなりました道渕諒平です」

「プロサッカー選手を目指すきっかけであり、憧れの舞台でもあるホームのユアテックスタジアム仙台でプレーをするチャンスをいただき、うれしさと感謝の気持ちでいっぱいです。ベガルタ仙台アカデミー時代から、私を支え、育ててくれた方々とクラブへの恩返しするため、現アカデミーの選手達の手本となるために移籍を決断いたしました」

「1つでも多くの勝利に貢献できるよう、日々努力しますので応援よろしくお願いいたします。スタジアムでお会いできる日を楽しみにしています」

◆ヴァンフォーレ甲府
「この度ベガルタ仙台に移籍することを決断しました」

「今、僕がプロとして次のステージに挑戦できるのは、昨年不祥事があったにも関わらず、『おかえり。』と温かく迎え入れて頂いた皆様のおかげです」

「今シーズン初めてピッチに立った時の気持ちは一生忘れません。小瀬の雰囲気が大好きです。 実際に僕から皆様への恩返しはまだまだ出来てないと思いますが、どんな形であれ、一生涯恩返しを続けていこうと思います」

「僕は、仙台のアカデミーで育ちました。トップチームでプレーするということは幼い頃からの夢でした。短いサッカー人生の中で常に挑戦し続けたいという思いから今回の決断に至りました。 この決断をした以上、責任を持ち、行動や結果で示すことで、応援してくれた皆様に対し、少しでも恩返しができるようにこれから努力していきたいです」

「また、私の決断を理解していただいた、ヴァンフォーレ甲府のクラブ関係者の皆様に、心より感謝しています。 甲府での数々の出会いは、私の大切な財産です。 佐久間GMをはじめとするフロントスタッフ、トップチームスタッフ、アカデミースタッフの皆様、チームメイトの皆様、いつも支えてくださり本当にありがとうございました」

「ファン、サポーターの皆様には、どんな時でも温かい声援をいただきました。本当に力になっていました。この先、必ず成長した姿をお見せします。 2年間ありがとうございました」

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