堂安律の理想的な移籍先は?フローニンヘン指揮官が回答「ポテンシャルは間違いない」
2018.12.17 07:45 Mon
フローニンヘンのダニー・バイス監督は、堂安律を称賛しつつ、去就について言及した。オランダ『Voetbal International』が伝えている。
今季からフローニンヘンで7番を背負い、公式戦17試合すべてに出場する堂安。ここまで4ゴール2アシストと結果も残しており、欧州で評価を高めている。
そんな20歳の日本代表MFには、マンチェスター・シティを始め世界各国のビッグクラブが獲得に動いているという。先日には、オランダ名門のアヤックスが、移籍の噂されるハキム・ツィエフの理想的な後継者としてオファーを送るとも伝えられている。
争奪戦が加熱する中、バイス監督は堂安の去就についてコメント。選手の成長のためには、アヤックスが理想的な移籍先と考えているようだ。
「ツィエフが去った場合、彼はその代わりを務めることができるだろう。ドウアンは現時点では劣るかもしれないが、ポテンシャルがある。彼は良くなっていくだけだ。特に、周りに良い選手がいればね」
また、20歳の日本代表MFをオランダ代表の名選手たちと比較している。
「私はユース時代、ロビン・ファン・ペルシーやジョルジニオ・ワイナルドゥムとプレーしていた。あえて言うならば、ドウアンは同年齢の彼らと同じレベルにあると思う」
来年1月のアジアカップ参加のため、しばしクラブの活動からは離脱することになる堂安。欧州中の注目を集める20歳の去就は、どうなるのだろうか。
提供:goal.com
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「ツィエフが去った場合、彼はその代わりを務めることができるだろう。ドウアンは現時点では劣るかもしれないが、ポテンシャルがある。彼は良くなっていくだけだ。特に、周りに良い選手がいればね」
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「私はユース時代、ロビン・ファン・ペルシーやジョルジニオ・ワイナルドゥムとプレーしていた。あえて言うならば、ドウアンは同年齢の彼らと同じレベルにあると思う」
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