金沢、DF作田裕次と契約更新「今年なかなか勝てなかったホームでたくさん勝てるように」

2018.12.15 11:35 Sat
ツエーゲン金沢は15日、DF作田裕次(31)の契約を更新したことを発表した。

▽石川県出身の作田は、2014年にモンテディオ山形から完全移籍で加入。今シーズンは明治安田生命J2リーグで26試合1得点を記録した。

▽来シーズンも金沢でプレーすることが決定した作田は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。
「来シーズンも金沢でプレーできることを嬉しく思います!今年なかなか勝てなかったホームでたくさん勝てるように、またクラブの成長と発展のために努力していきます!!」

作田裕次の関連記事

ツエーゲン金沢は26日、DF作田裕次(34)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 作田は石川県出身で、星稜高校から筑波大学へと進学し、2010年に水戸ホーリーホックへ入団。2011年に大分トリニータへと移籍すると、2013年にモンテディオ山形でプレーし、2014年に金沢へと加入した。 金沢ではJ 2021.11.26 13:30 Fri
ツエーゲン金沢は31日、DF作田裕次(33)とGK石井綾(27)の2021シーズンの契約を更新したことを発表した。 作田は水戸ホーリーホックや大分トリニータ、モンテディオ山形などJ2クラブを渡り歩いた後、2014年に当時J3だった金沢に加入。1年目からリーグ戦33試合に出場し、J2昇格に貢献すると、以降は2019 2020.12.31 14:47 Thu
Jリーグ移籍情報まとめ。12月11日付けのJリーグ各クラブにおける移籍動向を一挙にお届け。 【J1】 ◆ベガルタ仙台 《契約更新》 DFシマオ・マテ(31) FW長沢駿(31) ◆鹿島アントラーズ 《退任》 大岩剛監督(47) ◆横浜F・マリノス 《契約満了》 MF堀研太(20) 2019.12.12 06:30 Thu
ツエーゲン金沢は11日、DF作田裕次(32)、DF廣井友信(34)との契約更新を発表した。 作田は地元・石川県出身で、星稜高校から筑波大学を経て水戸ホーリーホックへ入団。その後、大分トリニータ、モンテディオ山形と渡り歩き、2014年から金沢でプレーしていた。今シーズンは明治安田生命J2リーグで途中出場の1試合にと 2019.12.11 12:59 Wed

ツエーゲン金沢の関連記事

Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
11日、第105回天皇杯の都道府県代表決定戦が各地で行われ、47都道府県代表が出揃った。 これまで19都県の代表が決定していた中、11日には28道府県の代表決定戦が全国各地で行われた。 J3クラブも参加する中、J3クラブ同士の対戦となった栃木県では、栃木SCが栃木シティ相手に0-2で勝利し5年連続25回目の 2025.05.11 21:40 Sun
thumb 明治安田J3リーグ第12節の10試合が6日、7日にかけて各地で行われた。 【八戸vs栃木C】上位対決は痛み分け 首位の栃木シティ(勝ち点24)と3位のヴァンラーレ八戸(勝ち点20)の上位対決。試合は立ち上がりから攻め合う形となり2分に八戸は澤上竜二がクロスを頭で合わせるが、GK相澤ピーターコアミが好セーブ。 2025.05.07 21:02 Wed
明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これ 2025.05.03 22:10 Sat
thumb ツエーゲン金沢は28日、DF毛利駿也、MF沖崎颯の負傷を発表した。 毛利は、13日に行われた明治安田J3リーグ第9節の奈良クラブ戦で負傷。左ハムストリング肉離れと診断されたとのことだ。 沖崎は、24日に行われたトレーニングで負傷。前十字じん帯断裂、外側半月板断裂と診断される重傷となった。 なお、両選手 2025.04.28 18:35 Mon

J2の関連記事

2025シーズン、横浜FCはクラブ史上4度目となるJ2降格を喫した。 迎える新シーズンを前に、クラブはこれまでの堅守をベースとした戦い方からの大きな方向転換を決断。指揮官には、藤枝MYFCで「超攻撃的サッカー」を浸透させ、J2昇格と定着を成し遂げてきた須藤大輔監督を招へいし、観る者の心を揺さぶる「インプレッシブサ 2026.01.26 20:01 Mon
急転直下の移籍だ。J1のファジアーノ岡山から岩渕弘人が、J2のベガルタ仙台に加入した。「J1に慣れて、早く試合がしたい」。2025年のリーグ終盤戦にそう語っていたアタッカーは、なぜ2026年に戦いの舞台をJ2に移したのか。「人生の中で最も大事な決断」と表現した移籍には、幼少期に夢を与えてもらったクラブへの特別な思いが込 2026.01.25 20:00 Sun
ヴァンフォーレ甲府は30日、国際サッカー連盟(FIFA)から課されていた移籍禁止制裁措置が解除されたことを発表した。 甲府は26日、国際サッカー連盟(FIFA)が公表する「FIFA登録禁止リスト」に掲載されていた。同日クラブは声明を出し、2022年8月1日から2023年12月31日まで期限付き移籍で所属していた、 2025.09.30 20:15 Tue
日本サッカー協会(JFA)は15日、ドイツサッカー連盟(DFB)との「審判交流プログラム」として、2名の審判員が来日することを発表した。 今回来日するのは、フロリアン・バドストゥーブナー氏とマルティン・ペーターセン氏。バドストゥーブナー氏は、2000年からブンデスリーガを担当し58試合を担当。2.ブンデスリーガで 2025.05.15 17:05 Thu
ヴァンフォーレ甲府は15日、アシスタントコーチにシンガポール人指導者のナズリ・ナシル氏(54)が就任することを発表した。登録期間は11月30日までとなる。 ナズリ・ナシル氏は、シンガポール政府・文化社会青年省(Ministry of Culture, Community and Youth of Governme 2025.05.15 15:50 Thu

作田裕次の人気記事ランキング

1

金沢で8シーズンプレーしたDF作田裕次が現役引退「一生の財産であり誇り」

ツエーゲン金沢は26日、DF作田裕次(34)が今シーズン限りで現役を引退することを発表した。 作田は石川県出身で、星稜高校から筑波大学へと進学し、2010年に水戸ホーリーホックへ入団。2011年に大分トリニータへと移籍すると、2013年にモンテディオ山形でプレーし、2014年に金沢へと加入した。 金沢ではJ3時代から8シーズン在籍。J2で158試合出場8得点、J3で33試合出場2得点だった。 通算ではJ2で249試合12得点、J3で33試合2得点。今シーズンはここまで2試合の出場に終わっていた。 作田はクラブを通じてコメントしている。 「2021シーズン限りで現役を引退する事を決めました」 「水戸ホーリーホックから始まり、大分トリニータ、モンテディオ山形、ツエーゲン金沢に在籍させていただきました」 「お世話になったクラブ関係者の皆様、パートナー企業の皆様、ファンサポーターの皆様、練習や試合後に話しかけてくれた皆様、沢山の人の支えがあったからここまで頑張る事ができました」 「勝った時も負けた時も、『また応援にいくよ!』『次も期待してる!』という声にどれだけ背中を押されたかわかりません」 「プロサッカー選手として、応援してくれる人の夢や想いを背負ってプレーするのは最高に価値があり本当に幸せな時間でした」 「これは私の一生の財産であり誇りです。本当にありがとうございました!」 「また私の地元クラブであるツエーゲン金沢では在籍8年でJ3優勝、J2昇格、クラブハウス完成、練習場の整備、残留争いなどクラブの様々な変化がありました」 「ここ数年は出場機会が減りなかなかチームの力になれませんでした」 「ですがスタジアムには必ずと言っていい程、後援会の方々やお世話になった方、友人が駆けつけてくれて。。よく行く銭湯でも店員さんや常連さん、全く知らない人にまで『よかったね!』『残念だったね』と沢山話しかけてもらえて。。本当に嬉しかったし日々の活力になってました。感謝しかないです。ありがとうございました!」 「最後になりますが、サッカー選手になるまでに育てていただいた松南SSS、松任中学校、星稜高校、筑波大学の関係者の皆様、プロアマそれぞれのチームで切磋琢磨した先輩方や同期の仲間達、後輩達、私に関わる全ての人が私をここまで成長させてくれました」 「正直こんなにも長くプレーできるとは思ってなかったです。最高に充実したサッカー人生でした。本当にありがとうございました」 2021.11.26 13:30 Fri

ツエーゲン金沢の人気記事ランキング

1

金沢に育成型期限付き移籍中のDF小島雅也が仙台と契約満了

ベガルタ仙台は13日、ツエーゲン金沢に育成型期限付き移籍していたDF小島雅也(22)との契約満了を発表した。 小島は埼玉県出身で、仙台のユースから2016年にトップチームへ昇格。2018年はFC町田ゼルビア、2019年は金沢へ育成型期限付き移籍していた。今シーズンは明治安田生命J2リーグで14試合、天皇杯で2試合に出場していた。 仙台ではルーキーイヤーにJ1で2試合、リーグカップで1試合、2年目はJ1で1試合、リーグカップで4試合に出場していた。小島は両クラブを通じてコメントしている。 ◆ツエーゲン金沢 「なかなかチームの力にはなれませんでしたが、個人としては試合に出られない時期と出た時期をどちらも経験でき、色々な面で成長できました。1年間ありがとうございました」 ◆ベガルタ仙台 「この2年間は育成型期限付き移籍のため、ベガルタ仙台でプレーしていませんでしたが、いつも結果など気にしていました。チームの力になれたとは言えませんが、プロとしてのキャリアをスタートさせてもらったことにとても感謝しています。4年間、本当にありがとうございました」 2019.12.13 15:40 Fri
2

金沢がDF石尾崚雅&MF金子昌広との契約更新を発表

ツエーゲン金沢は24日、DF石尾崚雅(19)、MF金子昌広(28)との契約更新を発表した。 石尾はセレッソ大阪の下部組織出身で、2019年に金沢に入団。今シーズンは明治安田生命J2リーグで9試合に出場していた。 金子はヴァンフォーレ甲府から2014年7月に期限付き移籍で加入。2015年から完全移籍でプレーしていた。今シーズンはJ2リーグで34試合に出場し4得点を記録している。両選手はクラブを通じてコメントしている。 ◆DF石尾崚雅 「来年は勝負の年なので、もっと力をつけて上を目指せるように頑張ります!」 ◆MF金子昌広 「来シーズンもツエーゲン金沢でプレーします」 「14番のユニホームを着てくださるサポーターさんが年々増えていてとても嬉しく思います。その期待に応えられるように、来シーズンもチームの力になれるように全力を尽くします」 「来シーズンも共に戦いましょう」 2019.12.24 13:44 Tue
3

J3降格の金沢、22歳GK上田樹がJFL高知から復帰! 今季天皇杯で“ジャイキリ”貢献「必ずJ2に戻しましょう!」

ツエーゲン金沢は21日、日本フットボールリーグ(JFL)の高知ユナイテッドSCへ期限付き移籍しているGK上田樹(22)の復帰を発表した。 上田は石川県出身で、金沢U-15&U-18を経て2020年にトップ昇格。ただ、2018〜19年の2種登録時代を含め、昨年までの計5年間で一度も公式戦の出番がなく、今季はJリーグ加盟を目指す高知へと武者修行に出る。 高知では元オーストラリア代表GKタンドゥ・ベラフィなどととのポジション争いを強いられたなか、JFL第7節・ミネベアミツミFC戦でベラフィ負傷交代に伴い初出場。以後、リーグ戦16試合、天皇杯でもガンバ大阪戦(2◯1)、横浜FC戦(1◯0)、川崎フロンターレ戦(0●1)を含む全4試合に出場した。 金沢復帰にあたり、双方のクラブからコメントを発表している。 ◆高知ユナイテッドSC 「来シーズン、ツエーゲン金沢に戻ることになりました」 「今シーズン、高知ユナイテッド来て本当に良かったと思える1年でした。チームメイト・スタッフ・サポーター、全ての方々がとても暖かく熱くサポートをしてくれました。高知ユナイテッドがとても大好きです。来年J3に上がってくれると信じています!1年間本当にありがとうございました」 ◆ツエーゲン金沢 「来シーズン再び金沢でプレーすることになりました。今年高知で積ませてもらった経験を最大限に活かして、来シーズンこそツエーゲン金沢の力になれるように頑張ります!大好きな街、金沢を必ずJ2に戻しましょう!」 2023.12.21 15:45 Thu
4

金沢カレーの元祖・チャンピオンカレーがJ3金沢とのパートナー契約終了を報告…「信頼関係に疑問を生じる様々な出来事が重なった」

石川県に本店がある株式会社チャンピオンカレーは1日、ツエーゲン金沢とのパートナー契約終了を発表した。 金沢カレーの発祥の店としても知られる「カレーのチャンピオン」。現在はフランチャイズで全国展開している。 そんな中、チャンピンカレー公式X(旧ツイッター/@champions_curry)で今回のパートナー契約終了を発表。信頼関係に疑問が生じたとしている。 「2024年4月30日をもってツエーゲン金沢様とのパートナー契約を終了いたしました」 「本件決定について、金沢スタジアムの命名権やJ3への降格は一切関係ございません」 「具体的な言及は避けますが、信頼関係に疑問を生じる様々な出来事が重なり、現時点でパートナー契約の継続は難しいと考えました」 「サポーターの皆様には折に触れ弊社店舗や商品をご利用いただき本当にありがとうございました。この場をお借りして改めて感謝申し上げます」 「最後に、パートナーの立場は離れることになりますが、今後のツエーゲン金沢様の発展を心より願っております」 金沢の新スタジアムは「金沢ゴーゴーカレースタジアム」となり、同じ石川県のカレーチェーン株式会社ゴーゴーカレーグループが命名権を取得。同業他社のバッティングも懸念されていたが、パートナー契約終了とは関係ないようだ。 これまでには、マスコットでもあるゲンゾイヤーとのコラボにより「ゲンゾイヤーカレー」を販売するなどしていたが、協力関係が終わることとなった。 2024.05.01 18:30 Wed
5

【明治安田J3第11節まとめ】J3新規参入の栃木CがFC大阪との首位攻防戦を制して首位浮上! 宮崎は高知を相手に2点差を逆転して3位浮上

明治安田J3リーグ第11節の10試合が3日に各地で行われた。 <h3>【栃木CvsFC大阪】初のJ3挑戦の栃木Cが首位浮上</h3> 2位の栃木シティと首位のFC大阪の一戦。首位攻防戦となった中、ホームの栃木Cが主導権を握ることに開始6分、右サイドを仕掛けた田中パウロ淳一がクロスを入れると、相手のハンドを誘いPKを獲得。これを田中が自らしっかりと決めて栃木Cが先制。得意の「えっほえっほ」のパフォーマンスを見せる。 さらに18分、栃木CはGK相澤ピーターコアミがロングフィードを送ると、これを抜け出てトラップした平岡将豪が切り返しから豪快に決めてリードを広げる。 首位のFC大阪は栃木Cのペースに飲まれていた中、76分には自陣でボールを奪うと西村 真祈のスルーパスに反応した島田 拓海が決めて1点を返すことに。それでも反撃はここまでとなり、2-1で栃木Cが勝利して首位に浮上した。 <h3>【宮崎vs高知】土壇場の勝利で宮崎が3位浮上</h3> 6位のテゲバジャーロ宮崎は10位の高知ユナイテッドSCをホームに迎えた。 試合は33分に高知がカウンターから新谷聖基が決めて先制すると、44分には相手のハンドで得たPKを小林心が決めて前半で2点をリードする。 宮崎は2点ビハインドとなったが51分に反撃。左サイドからのクロスに対して橋本啓吾がヘッドで合わせて1点を返すと、78分にも左からのクロスを今度は黒木謙吾がヘッドで同点に追いつく。 2つのクロスから追いついた宮崎だったが89分にドラマが。ロングボールから、最後は橋本が泥臭く決め切って大逆転。3-2で勝利し、3位に浮上した。 なお、3位の鹿児島ユナイテッドFCは7位の奈良クラブに1-2、4位のツエーゲン金沢は16位の松本山雅FCに2-1、5位のギラヴァン北九州は11位の栃木SCとゴールレスドローとなり、勝ち点を伸ばせなかった。 <h3>◆明治安田J3リーグ第11節</h3> ▽5/3(土) 栃木シティ 2-1 FC大阪 【栃木C】 田中パウロ淳一(前6) 平岡将豪(前18) 【FC大阪】 島田拓海(後32) ザスパ群馬 1-1 FC岐阜 【群馬】 加々美登生(後45) 【岐阜】 粟飯原尚平(後8) アスルクラロ沼津 0-1 ヴァンラーレ八戸 【八戸】 音泉翔眞(前7) ガイナーレ鳥取 2-0 FC琉球 【鳥取】 三木直土(前32、後15) カマタマーレ讃岐 1-2 福島ユナイテッドFC 【讃岐】 大野耀平(後14) 【福島】 樋口寛規(前7、後43) ギラヴァンツ北九州 0-0 栃木SC テゲバジャーロ宮崎 3-2 高知ユナイテッドSC 【宮崎】 橋本啓吾(後6、後44) 黒木謙吾(後33) 【高知】 新谷聖基(前33) 小林心(前44) 鹿児島ユナイテッドFC 1-2 奈良クラブ 【鹿児島】 福田望久斗(後28) 【奈良】 岡田優希(後2) 田村翔太(後24) 松本山雅FC 2-1 ツエーゲン金沢 【松本】 田中想来(前29、後5) 【金沢】 長倉颯(前38) AC長野パルセイロ 1-1 SC相模原 【長野】 藤川虎太朗(後47) 【相模原】 高井和馬(後44) 2025.05.03 22:10 Sat

NEWS RANKING
Daily
Weekly
Monthly