攻撃陣揃い踏みのPSG、ズヴェズダに圧勝して首位通過《CL》2018.12.12 07:17 Wed

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▽パリ・サンジェルマン(PSG)は11日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループC最終節でツルヴェナ・ズヴェズダとのアウェイ戦に臨み、4-1で快勝した。この結果、首位でのグループステージ突破を決めている。▽前節リバプール戦を2-1と勝利して2位に浮上したPSG(勝ち点8)は、引き分けでも突破となる中、1-1で引き分けた1週間前のストラスブール戦で温存されていたネイマールやムバッペ、チアゴ・シウバら主力がスタメンに戻った。

▽[4-2-1-3]を採用したPSGは3トップに右からディ・マリア、カバーニ、ムバッペ、トップ下にネイマールを配した。そのPSGがポゼッションする立ち上がりとなると、9分にあっさり先制する。ムバッペが左サイドをスピードで振り切ってボックス左に侵入。丁寧なパスをゴール前に詰めていたカバーニが難なく押し込んだ

▽先制後も敵陣でポゼッションを続けるPSGは、31分にネイマールとディ・マリアが立て続けに決定的なシュートを浴びせると、40分に加点する。ムバッペのパスを受けた左サイドのネイマールがボックス左からカットインし、冷静にシュートを決めきった。

▽余裕の展開で2点をリードしたPSGは迎えた後半、ツルヴェナの反撃を受けると56分に失点する。クロスボールのルーズボールをボックス右のゴベルジッチにボレーで決められた。

▽1点差に詰め寄られたPSGだったが、徐々に反撃に出ると、74分に左サイドからのディ・マリアのFKをマルキーニョスがヘッドで流し込んで3-1。さらに追加タイム2分にもムバッペが決めて攻撃陣揃い踏みのPSGが快勝。ナポリがリバプールに敗れたため、首位での決勝トーナメント進出を決めている。
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